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鍼灸すると身体はどうなるのか?

鍼灸の刺激を身体に与えると…!

① 血流の改善

血管が広がります

固くなった筋肉に鍼を刺すことで、眼で見えないくらいの小さな傷をつけます。

すると傷を治すために、血液が集まり鍼の周りの血行が良くなります。

下記の画像のような皮膚が赤く充血することを「フレアー現象」といいます。

体温が上がる

下記の画像は、54歳女性 肩こり症 : 肩にあん摩を15分、日を変えて鍼に15分間低周波電流を通電し 治療前、直後から10分、40分後までの血流の変化を皮膚の温度で比較したサーモグラフィです。

 

 

あん摩は早く充血しますが、もとに戻るのも早いようです。

鍼刺激は、少し遅れて充血し、40分たっても効果が著しく持続します。

上記の実験データーを生理学的にご説明しますと、鍼という異物が生体に刺入されると、防衛能力が働き最小限の被害に抑えようと血管を収縮させます。

その後、二次的なリバウンドとして異物(鍼)の周りや、刺入後の傷を修復しようと血管が拡張して再生能力を高めます。

※大阪医科大学麻酔科兵藤正義教授 「肩たたきとハリ療法」より引用

血流の変化がおこるプロセスは、

鍼灸をする ➡ 傷ができる ➡ 血管が広がる「フレアー現象」➡ 赤くなる

➡ 血流がよくなる ➡ 筋肉の凝りが軽減する

 

② 痛みの感覚を変える

 

 

 

③自律神経がゆさぶられる

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