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円形脱毛症:支持される理由

" 円形脱毛症 "

2015年6月10日

ライフ治療院では、長年 円形脱毛症の治療を研究・臨床を実施してそれなりの実績を出して患者さんに喜ばれてきました。

現在 円形脱毛症に関しては、まだ医学的に決め手になる治療法は「根拠(エビデンス)に基づく医療」(英語ではevidence-based medicine、略してEBM)として、何も出ていません。

まして、東洋医学(漢方薬、鍼灸)は、なおさらです。

でも、なぜ、ライフ治療院は 脱毛症の患者さんから支持されているのでしょうか?

今回は自己分析しようと思います。

当院に来院される患者さんは、いろいろな医療機関を受診してドクターショッピングをされたような方ばかりです。

脱毛症が何をやっても治らないというお気持ちは、想像以上のものだと思います。

したがって そのような気持ちを労わることも治療の一環だと考えているからです。

そのために、以下の事柄を脱毛症でお悩みの患者さんには心がけています。

 

1、個別にベテランの院長が治療をしています。(治療室には、他に誰もいません)

1人院長の鍼灸院ですので、他の患者さんと顔を合わせることはありません。

特に脱毛症の方は、想像以上に症状に対して強いコンプレックスをお持ちの方が多いです。

 

「命に別状ないから…気にしない方が…」

「ウィッグで隠してしまえば…」

「男だったら、潔くスキンヘッドにしたら…」

「そのうちに生えてくるよ…」

医師や脱毛で悩まれた経験のない方からは、 悪気は無いとは思いますが、心ない言葉に傷ついてしまいます。

 

また、やりたいことも制限されてしまします。

「強風や雨の日には外出したくない」

「人と話していても、なんだか頭を見られているようで、落ち着かない…」

「旅行も他の人と同室になりたくない(ウィッグを装着して寝ないといけないですから)」

「温泉、プール、遊園地の遊具で楽しむこともできない…」

「異性の目が気になる… 」

「下りのエスカレーター、階段で、人が後ろにいると落ち着かない(頭頂部を見降ろされそうで…)」

何度も繰り返す方が多く、いったん治っても、再発の不安が頭から離れなかったり…

もっと、もっと、いろいろなご苦労があると思います。

病院、他の治療院では個別対応は難しいかもしれません。

でも、ご安心ください。

ライフ治療院では 院長が、他の方と顔を合わすことはありません。

人目を気にしなくとも治療を受けることができます。

 

2、数年だけの臨床経験ではなく、脱毛症は30年近い臨床経験と実績があります。

最近では、HPで脱毛症の情報発信している鍼灸治療院が多くなしました。
そのために世間一般では鍼灸で円形脱毛症が治るんだぁ…ということも少しは知られるようになりました。
ありがたいことです。

ネット環境がない時代から脱毛治療を実施していますので、長年の臨床経験の積み重ねで改良された 現在のライフ治療院の治療があります。

また、脱毛症に対する最新の医学知識も 西洋医学会系の研修会で貪欲に学んでいます。

どうしたら発毛するのか!? 東洋医学から 日々 研究の毎日です。

 

3、他の鍼灸院より、脱毛症を扱う数が多い

診療日には、脱毛患者さんは 5~7人 来院されます。(もちろん他の症状の患者さんも来院されます)

1人で治療を実施している鍼灸院では、多い方だと思います。

それを30年近く臨床をやっていますので、やはり、他の治療院とは経験した人数が違います。

 

4、頭部の問題であっても、全身の治療をおこないます

皮膚科等の病院で薬や光線療法で一時治っても、再発することが多いのが円形脱毛症です。

現代(西洋)医学でも、繰り返す脱毛症には、決定的な治療法がありません。
(知り合いの医師も、脱毛症は難しい…と、述べています。)

そのために、ライフ治療院では、現代医学には無い考え方である、全身の治療を施して心身の歪み(自律神経、免疫、ホルモンの調節)を改善する方針で治療にあたります。

全身の治療を施すと、他の自覚症状まで軽減することが多いようです。

 
ライフ治療院が支持される理由も「根拠(エビデンス)に基づく医療」(英語ではevidence-based medicine、略してEBM)からみると「そういう可能性もあるかもね…」くらいのものです。

社団法人 日本東洋医学会会長 故代田文彦先生は「有効性の統計学的な検定は、臨床家にとって、あまり意味がない。効いたか効かなかったかは、実感としてすぐに認識できる。」と、語られています。

臨床に限って言えば、目の前の患者さんに結果がでることが一番大切なような感じがします。

このような、熱意が患者さんに届くのかもしれません。

今後も臨床経験を増やし、脱毛に悩む方のために 日々 臨床、研究に頑張りたいと思います。

 

「よし、受診しよう!」と決めた あなたに・・・いま一度 確認します




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カテゴリー: 円形脱毛症.
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