愛知県・名古屋市緑区の鍼灸整体院|自律神経失調症・慢性前立腺炎・円形脱毛症・不妊・目の疲れ・首こり・肩こり・腰痛が得意な鍼灸院
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不妊症(不育症)でお悩みの方へ

ライフ治療院を受診する前に

今までは、避妊をしないで一定期間の性交を継続的に行っているにもかかわらず、2年以上妊娠しないものを不妊と定義していましたが、平成27年日本産科婦人科学会より 一定期間が2年から1年に変わると発表がありました。

◎不妊(症)の定義
「不妊(症)infertility, (sterility) 生殖年齢の男女が妊娠を希望し,ある一定期間,避妊することなく通常の性交を継続的に行っているにもかかわらず、妊娠の成立をみない場合を不妊という。その一定期間については1年というのが一般的である。なお,妊娠のために医学的介入が必要な場合は期間を問わない」

これからは、1年くらい避妊することなく通常の性交を継続的に行っていても妊娠にいたらないものを不妊(症)になるということです。

 

現在、不妊と言われるとこのような概要が当てはまります。

 

赤ちゃんが出来なくてお悩みの方は、まず、病院で不妊(症)に対する多くの検査がありますから、当院を受診する前に専門医を受診してご夫婦共に検査を受けて下さい。

 

過去の例では、生理が規則正しく月1回あり体調も良かった方が 無排卵だったこともあります。このように状態だけでは判断できないこともあります。

 

ライフ治療院では、病院の検査で異常がないもの(本来持っている臓器の働きや能力が悪いもの)を当院の治療対象にします。

 

内臓などの形態上(解剖学上)の問題があるもの、例えば両方の卵管狭窄や閉塞、婦人科の臓器の未発達や奇形、無精子症などは東洋医学では難しいと思います。

 

35歳以上のご婦人は卵子、子宮、卵巣などの老化も進むために妊娠する確率も低くなります。

このことは、東洋医学、西洋医学とも同じ見解で、なるべく早く不妊治療を開始することが重要となります。

 

東洋医学では、妊娠するが胎児が発育せず流産や子宮内で胎児の死亡に終わって生児を得ることができない不育症も不妊症の1つと考えています。

当院でも、過去に治療結果の良かった患者さんも何例かありました。

 

ライフ治療院の治療法

治療対象となる不妊症・不育症

 

不妊症に対しての当院の考え

東洋医学では、不妊症を含めた婦人科の症状は「血の道」の症と呼び、血液の循環障害、冷え、浮腫みが原因であると言われています。

 

西洋医学的に診ても特に女性の骨盤内には臓器が窮屈に押し込まれており、血液・リンパなどの循環障害になりやすく婦人科に関連する臓器が本来の正常な働きを維持することが困難になりやすいものです。

 

当院では東洋医学的な不妊症・不育症に至る原因を下記のように考えています。

 

 

 

あなたは上記原因に当てはまる症状はありましたか?

 

上記の原因を診察して、あなたに適した鍼灸・整体治療で血液の滞りを改善し、妊娠しやすい身体づくりのお手伝いをしていきます。

 

治療目的

・基礎体温を上げ、高温期、低温気のメリハリをつけること

・全身の血液循環を改善して冷えない身体をつくり、妊娠しやすい体内環境をつくりだすこと

・長期の不妊治療を継続されている方は、より心理的な負担が大きいものです。

なによりも不安な気持ちを楽にしていただくために、「鍼灸心理師」 でもある院長がカウンセリングを臨床の中で取入れていきます。

 

通院期間

3ヶ月1クールとして計画をたてます。週1~2回通院してください。

通院時に基礎体温表をご持参ください。

※長年治療院を営んでいますので、定期的にメンテナンス治療を受けられる患者様が多いのも特徴です。 予約がいっぱいでお取りできないこともありますので、予定がわかれば 数回まとめて先のご予約をしていただけるとありがたいです。

 

漢方薬の併用のすすめ

東洋医学では外からのアプローチは鍼灸整体、内からのアプローチは漢方薬というのが理想です。

自費の鍼灸治療を毎日受けるのは、時間的にも経済的にも無理があります。そのため治療効果を持続させるために漢方薬を利用してください。

 

治療

身体のどの部位に鍼灸をするのか?

ご家庭で実践してほしいこと

・お腹、腰、足を冷やさない。(入浴は毎日。腹巻、レッグウォーマーの着用、温石の実施)
・規則正しい生活。(決まった時間に起床、就寝をすること)

・身体が入浴などで温まった後の性生活は妊娠しやすい状態になります

・足腰を使うウォーキングやヨガ、ストレッチなどもおすすめします。

・過剰な発汗は身体を冷やし体力を奪います。過度なサウナ、岩盤浴、よもぎ蒸しetc.は厳禁。

(トウガラシも発汗させ冷やします、生姜を食べましょう。)

・過剰な食事制限、ダイエットなどは体調も崩します。

・満足感をともなう夫婦生活は女性生殖器が妊娠しやすい状態になります。妊娠のためだけの行為はかえって妊娠を遠ざけていることもあります

・不妊治療中心の生活は、心身の余裕がなくなり体調には悪い影響を及ぼします。

趣味、友人・家族と楽しい時間を過ごすなど、気持ちを不妊ということだけに集中させないようにしましょう。

専門知識のある医師または薬剤師の先生方が良いと思います。当院からでもご紹介しています。

 

ライフ治療院院長からのメッセージ

不妊症・不育症は、ご夫婦間の問題といっても、大部分は女性(奥様)への負担が大きいものです。

不妊症は年齢的にも30~40歳代の方が多いと思います。

そのような年代は、ご主人も仕事が忙しく、心身ともに疲れきっている状態です。

 

医師から「○日に、チャンスをもってください!」といわれても、ご主人の方にも意欲がわかないと、「私がこれだけ頑張っているのに、あなたはどうして協力してくれないの?!(ーー゛)怒!」 と 感情的になりやすいですね。

 

ご主人も優しくはしてくれるかもしれませんが、本当のつらさは理解できないと思います。

 

女性は出口の見えない孤独な戦いを続けなくてはなりません。

 

不妊症と診断されてしまった方でも、生殖能力をもつ方なら基本的に妊娠しても良いはずです。

 

西洋医学では、さまざまな数値が標準に達していないことから不妊症と診断されていますが、当院の患者様は、数値が悪くても妊娠された方もいらっしゃられます。

また、西洋医学的にはなんら問題はないのに数年間不妊でお悩みの方々も妊娠されています。

 

不妊治療中に陥る独特の心理があります。

「私は妊娠しにくいだけだから、だからがんばります」

「私は妊娠できないけど、でもがんばります」

 

皆さんは、どう感じましたか?

 

後者は、「がんばる」と言っても「できない」という暗示が入っていますね。

前者のほうは、「妊娠しにくいだけだから、ではどうすればいいのか」そういう発想になりませんか。

 

多くの不妊症の女性と接してきて思うのは、病院の通院が長引けば長引くほど「病人の心理」に陥ってしまいます。

 

つまり「不妊症特有の心理状態」に陥ってしまうのです。

 

何度も実施される検査や治療に心身ともに傷つけられ、不安やアセリがジワジワ心を蝕んでいきます。

 

病院の流れ作業的な治療を受診すればするほど、自分を追い詰めているとしたら、できるものもできなくなってしまうのではないか・・・そのようなことを感じています。

 

でも、私は西洋医学の不妊治療を否定しているのではありません。

 

医学的な根拠もありますし、1番確実な治療だと認めています。

 

ただもう少し、治療を受ける患者様のデリケートな気持ちもいたわり、考慮して まずは、体調と意識を元気にさせた上で、不妊治療に臨んでほいしと願っています。

 

不妊治療で長年お悩みの方は、「私は不妊だから子供はできません」という汚名を心の奥底に刻み込んでいる女性が多いように思います。

 

なんとか当院で力になれることはないでしょうか?

 

鍼灸整体により血行を改善して筋肉を緩め、同時に日々の不妊治療で悩み・不安に感じることをライフの院長に質問する → 心理学も修得している院長により納得のいく返答があるので安心する。

 

そのようなことの繰り返しで、治療に対するモチベーションを維持することができ、身体の状態も良い方に移行していきます。

 

不妊治療に携わってきて思うのですが、皆さん、生活の大部分を不妊治療に費やして頑張られています。

 

通帳の残高も減ってきますし….(現実問題、笑いごとではないですね)

 

 

現在のあなたを例えると、このような状態ではないですか?・・・

 

さて、少しイメージして下さい。

 

今のあなたは、川をユラユラ流れる「葉っぱ」です。 

 

流れに身を任せていると、ゆるやかな小川のせせらぎもあり、濁流もあるかもしれません。

(現実問題として、いろいろなアクシデント、落ち込み、つかの間の喜び…などなどですね。)

 

でも、川は必ず河口、つまり海にたどり着きますよね。

 

つまり、それが もゴール(終着点)なのです。

 

不妊治療を体験していると良いも悪いもいろいろな心身の変化が現れます。

 

このような体調の時には川の流れに逆らわず、身を任せていればいいのです。

上流に逆上ろうとすると労力が必要ですね。

 

考えてみてください、誰が 「100%  妊娠しない!」 と断言しましたか?!

 

焦るお気持ちはわかりますが、過度の頑張り過ぎはご自分の心身のゆとりまで失ってしまいます。

 

自律神経の交感神経緊張状態にもなります。

 

このような状態になると妊娠しにくい身体の状態になってしまいます。

 

不妊治療に望むには、このような心づもりも大切だと思います。

 

力をぬいて、素直なこころで治療を受けることですよ♪

 

ライフ治療院では、不妊でお悩みの方が体調が良く、精神的にも落ち込まないように援助していきたいと考えています。

 

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