愛知県・名古屋市緑区の鍼灸整体院|自律神経失調症・慢性前立腺炎・円形脱毛症・不妊・目の疲れ・首こり・肩こり・腰痛が得意な鍼灸院
ホーム
オフィシャルブログ

懐かしい写真!

" 院長のブログ "

2014年11月20日

写真を整理していたら、15年前の鍼灸カウンセリング協会研修会の画像が出てきました。

中川晶先生(前列向かって右から2番目)もお若いですね。

その横が会の発起人の勝野由睦先生、その横が、当時協会の専任講師であった中医師の劉 桂平(りゅう けいへい )先生で、中医心理学:谷口書店をテキストとしてご講演をいただいていました。

私も劉先生の横でブルーの半袖のワイシャツにネクタイ姿で写っていますね。

思い起こせば 中医学を基に、私はあちこちの講習会や学会で東洋医学の根本原則でもある「治神論:ちしん」をお話に行きました。

中国最古の医書である素問や霊枢にも鍼灸を施す上で治療者と病人との良好な関係がお互いの気を整え治療効果に反映すると、コミュニケーションの重要性を説いています。

その当時は、明治鍼灸大学(現 明治国際医療大学)の森和教授くらいしか治神のことを述べておられなかったと思います。

今では、医療系のセミナーも心理学を扱うものも多くなりましたが、当時は技術さえ高ければ症状も治るし、治療院も繁栄する…そのような考えの先生が多かったように記憶しています。

当協会の趣旨も、私の師でもある勝野由睦先生が言い出したもので、さすが先見の目があったのですね。

この記事を書いた人
カテゴリー: 院長のブログ.
  • 052-877-5791
  • アクセス
  • お問い合わせ
  • ブログ|カレンダー
    2017年9月
    « 8月    
     123
    45678910
    11121314151617
    18192021222324
    252627282930  
  • ブログ|カテゴリー
  • ブログ|アーカイブ
  • お気に入り
Twitter