愛知県・名古屋市緑区の鍼灸整体院|自律神経失調症・慢性前立腺炎・円形脱毛症・不妊・目の疲れ・首こり・肩こり・腰痛が得意な鍼灸院
ホーム
オフィシャルブログ

痛みに効果!直流電気鍼

" 院長のブログ "

2014年7月3日

昨晩、診療が終了してから、マルサ治療院院長 荒田和広先生と みそら治療院院長 河合孝治先生の訪問がありました。

良導絡治療の直流電気鍼テクニックについて迷いがあったようでしたので、鍼の操作における精度を上げるためのコツをアドバイスしました。

鍼灸師の直流電気鍼の印象は、一般的な鍼と形状が違うために

① 切皮痛(刺す時)がでやすい。

② 刺入後の鍼の扱いにより痛みを生ずることがある。

③ 全般的に刺激が強いイメージがある。

④ 学校では、ほとんど指導されていない。

医師が開発した鍼なので短時間に痛みなどの不定愁訴に威力を発揮しますが、上記の理由で普及率はイマイチです。

また、直流通電は金属が電気分解するために折鍼するということも巷で耳にすることもあります。

しかし、マイナス電流を鍼に流す限り、鍼が折れるということは絶対にありません。

この問題も直流電気鍼の普及を妨げている1つです。

混合診療の問題はさておき、忙しい病院診療の中で短時間に多数の患者さんを処理(治療)でき、また、短時間で効果を出すことができる鍼だと思います。
 

昔から効率が良い鍼として麻酔科・ペインクリニックで取り入れている医療機関も多数ありますので…。

河合先生、荒田先生 遅くまでお疲れ様でした!

練習頑張って下さいね(^○^)

この記事を書いた人
カテゴリー: 院長のブログ.
  • 052-877-5791
  • アクセス
  • お問い合わせ
  • ブログ|カレンダー
    2018年5月
    « 4月    
     123456
    78910111213
    14151617181920
    21222324252627
    28293031  
  • ブログ|カテゴリー
  • ブログ|アーカイブ
  • お気に入り
Twitter