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腎臓内科医師 堀田 修 先生 とご一緒しました!

" 慢性上咽頭炎 "

2018-08-27

日本病巣疾患研究会学術集会に出席した時には 毎年恒例の堀田修先生とのツーショットとなります。

 

平成25年ごろより、AdaBio株式会社の大澤様のご紹介により堀田先生との意見交換がはじまりました。

 

堀田先生をご存じない方のために記載しますが、先生は腎臓内科医師で、IgA腎症という重症になると腎臓透析まで進行してしまう難病を、喉の扁桃を摘出して+ステロイドパルス療法(一般的な量の10倍以上を点滴で一度に用いて、早期に十分な効果を得ようとするの)を行ない、透析患者数の減少に効果を上げるころができる治療法を考案されました。

 

しかし、少数ではありますが、IgA腎症の患者さんで扁桃を摘出しても まだ血尿やタンパクが尿が診られる…ということがあります。それの原因を探していくうちに堀田先生は慢性上咽頭炎にたどり着きました。

 

過去には、上咽頭部の病変がいろいろな病気の元になっているとして大阪医科大学初代耳鼻科教授 山崎春三先生と東京医科歯科大学耳鼻咽喉科教授 堀口申作先生が【Bスポット療法】として、病院の検査で異常のない症状や慢性病、難病などの治療に導入されていました。

 

堀田先生:「慢性上咽頭炎の患者さんの中には塩化亜鉛塗布の処置後(Bスポット療法)に、こちらがたじろいでしまうほどの出血を呈する患者さんがいて、患者さんもびっくりしますが鼻出血とは異なり何もしなくても5分ほどですぐにとまります。これは東洋医学でいうところの瘀血ではないか…」このようなお話にも、私なりにいろいろなご提案をしたり、資料をお送りしたりしました。

 

今回参加した日本病巣疾患研究会についても「松森先生と意見交換して行くうちに鍼灸師の先生方にも参画していただくのが病態の本質に迫るのには必要と考えるようになりました。 会員は医師、歯科医には限定してはいませんのでもしご興味があればぜひ参加していただきたい…」という門外漢の鍼灸師である私にお誘いをいただきましたので、第1回から参加しています。

 

同じ愛知県出身ということで気安くお声をかけていただけます。

 

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カテゴリー: 慢性上咽頭炎.
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