愛知県・名古屋市緑区の鍼灸整体院|自律神経失調症・慢性前立腺炎・円形脱毛症・不妊・目の疲れ・首こり・肩こり・腰痛が得意な鍼灸院
ホーム
オフィシャルブログ

慢性前立腺炎・慢性骨盤痛症候群には陰部神経刺鍼が必須です!

" 慢性前立腺炎 "

2016年4月2日

陰部神経の場所は?

慢性前立腺炎、慢性骨盤痛症候群などの会陰部、肛門部の痛み、不快感には陰部神経刺鍼が必須条件となります。

 

陰部神経は、臀部の割れ目の両端から骨盤内を通って、会陰部まで走行しています。

 

慢性前立腺炎にお悩みの方は、ほとんどの方が会陰部の痛みや違和感を感じています。

【陰部神経が支配している領域】に症状が現れていることが多いです。

引用:ペインクリニック 神経ブロック法 医学書院

 

使用する鍼は?

 

陰部神経に鍼を刺入し効果を高めるには、長い鍼が必要になります。

 

三寸の鍼を使用しますが、日本の鍼製造技術は世界のトップクラスのために、あまり痛みは感じません。

 

ただ、刺入していくと中に硬い靭帯(仙棘靭帯)を通る時が少し刺激感がありますが、通り過ぎた後は、会陰部やペニス、患部に何とも言えないモゾモゾした感覚を感じます。

 

◎仙棘靭帯の部位

 

※陰部神経刺鍼をすることで、骨盤内の血流を改善して、痛みを感じる神経の敏感さを正常化することができます

慢性前立腺炎には、ペインクリニックの神経ブロックを実施するポイントを参考にしています

私の臨床経験上、東洋医学的な全身調整と現代医学的な知識に基づいた治療を併用、また、生活環境や飲食物の見直しをすれば軽減する方が多いと思います。

 

陰部神経刺鍼は、比較的強めの鍼テクニックです。 

 

なんとかリラックスした状態で鍼を受けることができればきっとご満足していただけると思います。

 
この記事を書いた人
カテゴリー: 慢性前立腺炎.
  • 052-877-5791
  • アクセス
  • お問い合わせ
  • ブログ|カレンダー
    2017年12月
    « 11月    
     123
    45678910
    11121314151617
    18192021222324
    25262728293031
  • ブログ|カテゴリー
  • ブログ|アーカイブ
  • お気に入り
Twitter