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慢性前立腺炎・慢性骨盤痛症候群には陰部神経刺鍼が必須です!

" 慢性前立腺炎 "

2016年4月2日

使用する鍼は?

慢性前立腺炎、慢性骨盤痛症候群などの会陰部、肛門部の痛み、不快感には陰部神経刺鍼が必須条件となります。

陰部神経に鍼を刺入する時は、最初は見せませんが、だいぶ長い鍼が必要になります。

お尻の割れ目の尾骨から左右同じ寸法にあります。

三寸の鍼を使用しますが、あまり痛みは感じません。

 

ただ、刺入していくと中に硬い靭帯(仙棘靭帯)を通る時が少し刺激感がありますが、通り過ぎた後は、会陰部やペニス、辛い患部に何とも言えないモゾモゾした感覚を感じます。

 

◎仙棘靭帯の部位

 

※陰部神経刺鍼をすることで、骨盤内の血流を改善して、痛みを感じる神経の敏感さを正常化することができます。

 

 

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カテゴリー: 慢性前立腺炎.
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