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気圧と自律神経失調症

" 自律神経失調症 "

2017年6月28日

多くの人が梅雨時に心身の不調を感じています

雨の降る前や梅雨時に、だるい、身体が重い、憂うつな気分になったり、膝や関節などが痛くなる理由は、気温・湿気・気圧が原因になることが多いようです。

 

最近では天候、気圧の変動から来る不調は「気象病」や「天気病」と言われています。

 

梅雨の体調不良は気圧変化により自律神経の乱れが原因

この気象病の原因には自律神経が大きくかかわっています。

自律神経には人が活動時に働く交感神経と、休息時に働く副交感神経がバランスを取りながら体調のコントロールをしています。

 

梅雨時は、低気圧により副交感神経が優位になり、身体が「お休みモード」になり、だるくなったり倦怠感を感じるようになります。

 

湿度が上がると、皮膚からの蒸散が妨げられて体内に熱がこもりがちになります。

すると自律神経は熱を発散させようと代謝を活発化させることに追われ、痛みのコントロールにまで行き届かなくなってしまいます。

 

また雨の日は気圧が下がり関節液が増え圧迫されるとともに、体内でヒスタミンという物質が増えます。

ヒスタミンは体に様々な影響を与えますが、主に副交換神経への影響と血管の拡張があります。

副交感神経へ影響がおこり、自律神経のバランスが乱れ不眠なども起こります。

 

ヒスタミンは関節にも炎症を起こし痛みを発生させますが、自律神経のバランスが崩れている所に更に痛みが加わるため痛みが強く感じられます。

 

こんな時は、自律神経のバランスを調整して、痛みの素であるヒスタミンを押し流すために、血行を良くする鍼灸・マッサージ、運動や漢方薬が重要になります。

 

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カテゴリー: 自律神経失調症.
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