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春先の寒暖の差による、自律神経失調症にご用心を!

" 自律神経失調症 "

2014年2月14日

鍼灸で季節の変わり目に負けない身体をつくる!

季節の変わり目は、体調を崩す方が多い季節です。

なぜかというと、春先は気温が温かくなったり、寒くなったり一定ではなく 身体の体温調節が上手く働かなくなることが原因です。

春先は、特に水が冷たく感じるのも同じ原理です。

現代では、空調設備が整い快適な生活を維持できてはいますが、裏返せば 気温の変化に体調がついていけない身体をつくっていることにもなります。

 

これらは 自律神経の働きですが、冬に体温を保持しようと 体表の皮膚や筋肉が引き締まり、熱を外に放出しにくくします。

 

春から夏にかけては、体内の熱は身体の表面に移動して、体表から汗や蒸気として外に放出します。

したがって、秋から冬にかけては、運動や食事による汗は良いのですが、サウナ、岩盤浴などで体表から過剰に温め 無理やり汗をかかせない方が良いと思います。

特に虚弱体質の方は かえって身体が冷えたり、疲労感が残ったりするからです。

反対に春から夏にかけては、運動などして体内より熱を作ってドンドン汗をかきましょう。

 

春先になると、少しの刺激(指圧、鍼灸)を加えるだけで赤くなる方が多くなります。

皮膚紋画症といいますが、自律神経失調症やアレルギー体質の方に多い症状です。

 

 

その他、季節がら多い症状は、頭痛、めまいや 花粉症などによる鼻炎、涙目etc.の首から上の症状や 皮膚のかゆみ、じんましん、身体のだるさ、眠気、ほてり感、うつ状態 などがあります。

 

それらの症状も 副交感神経が極端に優位になってヒスタミンが過剰になっている場合が多いので、規則正しい生活と心地よい程度の運動などを実施して交感神経を本来の興奮性に近づける生活をお勧めします。

もちろん、鍼灸も自律神経を調節することが得意なので 受診されるのも1つの手段ですね。

 

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カテゴリー: 自律神経失調症.
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