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当院の患者様が【読売新聞 医療ルネッサンス】に記載されました!

" 院長のブログ "

2018年6月28日

医師の解りやすい説明が病気の進行や再発を防ぎます

少し前ですが、当院の患者様が【読売新聞6月15日版 医療ルネッサンス 脳卒中 最前線】 に記載されましたのでご紹介します。

 

この患者様は、若くして脳血管障害を患われました。
脳ドックもちゃんと受診されていたそうです。

 

ただ、脳ドックの報告書が難解な専門用語が並び意味不明だったそうで、唯一、後半の文書に 「…その他明らかな梗塞、腫瘍、出血などの異常所見は指摘できません」と記述があったために、ご自身で大丈夫だと勝手に思い込んでしまったらしいです。

 

私でも医学的な知識が無かったら、解りやすい文書だけを拾って、「何も異常は無くで良かった!」と解釈してしまいそうです。 

 

そして、半年後、脳出血に襲われました。 

 

前半の意味不明の専門用語の羅列は、「症状のない脳梗塞を過去に起こしていた可能性がある」という文書です。
再発の危険性もあるので、生活習慣の改善など指導が必要…ということになります。

 

しかし、この患者様は、このような危険性の認識はありませんでした。

 

病を患ってから、検査の報告書が専門知識がなくても理解できる書き方であれば…脳出血を防げたかもしれない、と、悔やんでおられます。 

 

医療全般に言えるのですが、患者様のための解りやすい医療という本質が大切かと思います。

 

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