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当院の鍼は、普通の鍼とは違います!

" 院長のブログ "

2014年2月1日

ライフ治療院独自の“直流電気鍼”について

ライフ治療院で使用する鍼は、直流電気鍼(ちょくりゅうでんきばり)を主体としています。

日本良導絡自律神経学会が推奨している鍼です。

 

はじめて来院される方は、一般的な鍼のイメージをお持ちの方が多く、

「テレビなどで見るような鍼を刺しっぱなしにされるかと思いました…」とおっしゃられます。

 

そのような身体に10~15分間ほど鍼を刺して保持することを置鍼(ちしん)といいます。

 

左が“美容鍼”、右が“腰部脊柱管狭窄症(ようぶせきちゅうかんきょうさくしょう)”の置鍼です。

 

10分間このままにしておきます。

 

置鍼については、刺激する時間の長短と、鍼自体が生体反応をおこしてくれるということが重要なだけで、鍼を操作する技術の差は、あまり関係ないと思います。

もちろん、刺鍼のツボや刺激ポイントをきっちり治療方針に基づき選別するということは それなりの鍼灸師の実績と経験が活かされるものです。

しかし、置鍼のテクニックだけに限定すると、ある程度のトレーニングを積めば学校出たてのビギナー鍼灸師でもできてしまいます。

 

置鍼をしない、直流電気鍼の効果

直流電気鍼は、7秒間の微弱な電流を流すだけで置鍼を20分間するのと同じ効果が期待できます。

 

治療では、鍼を刺入 → 電気を流す → 鍼を抜く → 新しいツボに移動する… そのくり返しで治療を進めます。

電流といってもビリビリとした電気の刺激はまったく感じないのでご安心を!

 

限られた治療時間の中で他の治療法(マッサージ、整体、心理カウンセリングetc.)も併用することができ、効率よく治療ができます。

しかし、直流電気鍼は、鍼灸学校で習う一般的な鍼と違い 使い方のコツがあります。

 

特別な鍼操作を身に付けないと、ただ痛いだけの鍼になってしまいます。

名古屋市では 直流電気鍼のコツを体得している鍼灸師が少ないので実施している鍼灸院は少数派です。

 

肩こり、筋肉のこわばり、腰痛etc.に抜群の効果があります。

他の鍼で効果を感じられない方は、一度体験されることをお勧めします。

 

 

 

 

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