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うつ病には鍼灸単独では難しいか?①

" 自律神経失調症 "

2018-03-11

うつ病には鍼灸単独では難しいか?①

ライフ治療院には、うつ病、自律神経失調症、心身症、ストレス病 etc.でお悩みの方が多く来院されます。

 

インターネットで他の治療院を検索すると、うつ病が治った!〇〇が治った!と心の病が治った…と、記載されているHPも多くみられます。

 

私は長年臨床をしていますが、はたしてそんな簡単にうつ病やノイローゼなどの心の病が治るのか不思議に思います。

一旦、症状が軽減しても再発は多いものです。

 

向精神薬(抗うつ薬、安定剤、睡眠薬)など 脳に直接働きかける薬を長年使用されている場合、鍼灸単独では難しさを感じています。

 

当院は良導絡測定という皮膚の電気抵抗を指標に自律神経のバランスを診ています。

 

下記の画像は、50代女性/ 向精神薬(抗うつ薬、安定剤、睡眠薬)を何年も服用されている方の良導絡測定データーです。

自覚症状は、気力がわかない、物忘れがひどい、肩こり、めまい、耳鳴り、動悸、胃の不快感、便秘、全身の浮腫み、理由のない不安感…で日々つらい思いをされています。

当院の太極治療後、治療前と治療直後のデーターを比較してみました。

青線が治療前の測定データー赤線が治療直後の測定データーです。

 

専門的な説明は省略しますが、治療前・直後を比較しても良導絡測定データー(折れ線グラフ)には顕著な変化はありませんでした。

 

刺激とは変化を起こさせることです。

つまり、治療前・直後に変化を起こさせにくいということは、刺激としての鍼灸は効きにくい傾向をあらわします。

 

私(松森)は、業界で心の病やストレス病に対する鍼灸治療についてお話しする機会が多いです。

 

しかし、良導絡測定データーから考えても、うつ病やストレス病に鍼灸やマッサージなど手技療法を施すことは無意味なのでしょうか? 

 

そして、私は無意味なことを長年 業界に啓蒙しているのでしょうか?

 

続きは、うつ病には鍼灸では難しいか?②…へ、どうぞ。

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カテゴリー: 自律神経失調症.
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