臨床自律神経ー鍼研究会を設立しました!
1月18日(日)臨床自律神経-鍼研究会を名古屋で設立しました!

会長 伊藤樹史先生 東京医科大学名誉教授
副会長 山田隆文先生
として新たにスタートします。
趣意書「臨床自律神経‐鍼治療研究会」の設立にあたって
近年、わたしたちは単独鍼刺激や電気鍼刺激による自律神経系への効果についての臨床と研究を行ってきましたが、まだまだ、学際的な交流の場が不足しているのが現状です。
こうした背景のもと、わたしたちは臨床自律神経‐鍼治療研究会を設立し、研究者・臨床実務家・学生が自由に議論し、知見を共有できる場を創出したいと考えました。
本研究会は、鍼治療と電気鍼治療によって、自律神経安定、そして疼痛治療の科学的理解と臨床応用を深めることを目的とし、分野を超えた領域と知の融合を目指します。
本趣旨にご賛同いただける皆様のご参加を心よりお待ちしております。
鍼治療を中心に・自律神経調整・疼痛治療というテーマは、伝統医学から離れた現代医学に近い医学への融合領域として非常に意義深く、臨床と基礎研究の両面で多くの可能性を秘めています。
以下に、研究会設立のための趣意書となります。
【設立の背景】
近年、慢性疼痛や自律神経失調症に対する治療法として、電気鍼治療が注目を集めています。
特に、神経生理学的メカニズムの解明が進む中で、鍼刺激による自律神経系への効果や疼痛緩和効果に関する研究が国内外で理解され始めています。
しかしながら、これらの知見を統合し、臨床応用としての堅固さと学際的な交流の場は未だ限られています。
【設立の目的】
- 電気鍼治療、自律神経調整、疼痛治療に関する基礎・臨床研究の促進
- 医療従事者・研究者・学生間の情報共有と学術交流
- 東洋医学と西洋医学の融合的視点からの治療戦略の構築
- 国際的な研究動向の把握と発信
【活動内容】
- 年次研究会・シンポジウムの開催
- 症例報告・研究成果の発表
- 学術誌・ニュースレターの発行
- 若手研究者・臨床家への教育支援
- 関連分野(神経科学、薬理学、鍼灸医学など)との連携
【対象分野】
- ペインクリニック、神経生理学、自律神経生理学、神経解剖学、鍼灸医学、疼痛学、臨床医学、薬理学、生理学、心理学、リハビリテーション医学など
【発起人】
- 伊藤樹史:東京医科大学名誉教授、ペインクリニック、中枢神経と痛み
- 小田博久:自律神経生理学研究者
- 松森裕司:ドライニードル臨床研究会代表
- 山田隆文:陰部神経研究会代表
- 吉野亮子:プレスト研究会代表
- 仲家栄一:仲家鍼灸院
- 伊藤義夫:鍼マ健生アドバイザー
- 牧 祥子:
【今後の展望】
- 国内外の関連学会、研究会との連携
- 多施設共同研究の推進
- 臨床ガイドラインの作成支援
- 自律神経評価プログラムのソフトの開発、治療機器とAI、デジタル技術との融合。
【結び】
本研究会は、電気鍼治療、自律神経の整合・疼痛治療の科学的理解と臨床応用を深めることを目的とし、分野を超えた領域と知の融合を目指します。
本趣旨にご賛同いただける皆様のご参加を期待しております。
ライフ治療院院長 予約制052-877-5791
国家資格保持者による、はり灸・マッサージ・整体をいたします。
【国家資格】
◎あん摩マッサージ指圧師
◎はり師
◎きゅう師
【認定】
鍼灸心理師 良導絡専門師









