40代以降からは健康維持のために運動が必須です!
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40歳以降からの運動の重要性
筑波大学の山田実教授らの研究グループによる、日本人の骨格筋量を網羅的に調べた論文です。
厚生労働科学研究費(国の研究費)の助成を受けて実施されました。
この論文は、40代以降の筋肉量の減少率が可視化されています。
「上肢(腕)の筋肉量は歳をとっても100近くを維持できるが、下肢(太ももなど)の筋肉量は40代から年間約0.5%〜1%ずつ綺麗に直線で減少し、70代後半には20代基準の約80%まで落ち込む」という動態を、3.8万人という圧倒的な母数で証明されました。 信憑性のあるデターです。
特に40代以降は下半身の筋力低下が進むという事ですね。
詳細は下記のイラスト図を参考にしてください。

サンプル数: 38,039人(40歳〜79歳までの日本人男性 16,379名、女性 21,660名)が凄いですね。
歩行が自立している一般の日本人約3.8万人を「5歳刻み」のグループに細分化し、BIA法(生体電気インピーダンス法)で四肢の筋肉量を精密に計測しました。
ですから、特に40歳代以降の方は、ご自身の無理のない範囲で、ウオーキング、筋トレ等を実施することが大切になります。
私も60代ですが、毎晩、スポーツジムで、筋トレ、ウォーキングなど実施しています。
仕事や生活に支障がでるのは嫌なので、出来る限り、自分のペースで続けようと思います。
参考文献)論文・報告: 『サルコペニアの予防を目的とした総合的研究』(山田実ほか)
この記事を書いた人
ライフ治療院院長 予約制052-877-5791
国家資格保持者による、はり灸・マッサージ・整体をいたします。
【国家資格】
◎あん摩マッサージ指圧師
◎はり師
◎きゅう師
【認定】
鍼灸心理師 良導絡専門師
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