勉強会研修生募集
開講準備が整い次第 日時・費用等 お知らせしていきます。今しばらくお待ち下さい。
鍼灸院を開業希望者に、松森塾が強力にバックアップします!!
ここ数年来、厚生労働省の規制緩和に伴い鍼灸大学・専門学校の極端な乱立により、過去に経験したことのないような鍼灸師の増加をまねき、鍼灸・マッサージ業界では今までにない変革の時代を迎えています。
過去数年の鍼灸師数の推移を図でご説明いたします。
- 養成学校を卒業した鍼灸師の年間の増加傾向です。
- 2000年の規制緩和を境に全鍼灸師の増加傾向をご覧下さい。
(1996年は規制緩和前の鍼灸師数です。)


上図のように、2000年の規制緩和以降、養成学校の乱立による新米鍼灸師の増加、それに伴う全鍼灸師人口の増加・・・。
結果として 鍼灸師の国家試験合格のためだけの勉強(学校側も合格率が実績となるため必然的に力をいれるでしょう) → 臨床技術のない鍼灸師の質の低下
また、鍼灸を求めている市場(患者さま)は、現行の法改正がなければ将来も今まで以上需要が増えることはないでしょう。ですから、競争相手の増加に伴う患者の減少がみられ、必然的に今後はパイの奪い合いになると思います。
また、世間には、整体・カイロプラクティック・アロマテラピー・リフレクソロジーなど多種多用な代替医療も増加の一途をたどり、そちらの業界のほうが、マスコミ媒体を使ったアピールの仕方や経営マネージメント、接遇(クライアントとの対応)を重視しているために、世間一般の認知度もグングン上がってきております。
公的な免許を持っている【鍼師・灸師・あん摩・マッサージ・指圧師・柔道整復師】は、「国家資格があるから・・・」ということで、今までは資格の上にあぐらをかいていましたが、今後は、有資格者、無資格者関係なく激動の時代を生き抜かなくてはならないと思われます。
特に手技(マッサージ・整体・カイロプラクティック・アロマなど)よりも、需要の少ない鍼灸院は生計を維持していくことは難しいと言われており、より総合的な努力が必要になるのです。
ライフ治療院は、過去20年間に18名の内弟子を養成して、皆 独立開業者、勤務者、専門学校講師など業界で活躍しています。(結婚して今は主婦業をしている方は別ですが・・・)
その養成実績・ノウハウを基に 「疾病の治療 + マネジメント力 + コミュニケーション能力」 を総合した鍼灸師としての臨床能力を養うために、今後は講習方式で 「鍼灸臨床松森塾」 として開講していく予定です。

鍼灸臨床松森塾を卒業された先生方に感想を書いてもらいました
杉山裕一 先生
愛知県豊明市
こもれび治療院院長 杉山 裕一 先生私は、以前勤めていた会社において健康を害し、37歳で会社を退職。
一念発起の思いで、鍼灸マッサージの学校に入学しました。
学校入学後は、勉強をやっていけば、卒業後、開業できるだろうと安易に考えていました。
しかし、月を追うごとに、授業についていくのに精一杯になっていき、将来の不安が高まっていきました。
収入を得るため、また、学校以外で修行を積むため、松森塾にお世話になる事になりました。
ここでは、初めの1・2ヶ月はひたすら先生の治療を見ていました。
治療院の診療が終了した後で、勉強会があり、学校では教えてもらえない技術・知識・経営法など、先生がいままで取得・経験されたあらゆるものを教えていただき、身につけていきました。また、勉強だけでなく、収入を得るため、勉強の成果を試すために、先生のお知り合いの病院において治療場所を提供していただき、一人ですべて行う、ミニ治療院を実践する事が出来ました。
このことは、今の治療院経営において大変役に立ちました。このころから、自分の治療に自信がつき、卒業後、治療院を開こうと決心がつきました。
学校在学中に治療院開院の準備を行い、資格取得後すぐに開院。現在は先々の予約も埋まり経営も軌道に乗っております。
ここで学んだ事は、この仕事において右も左も解らなかった私に大きな自信を与えていただきました。このHPを見られた学生さんや開業希望者の方は、松森先生の指導を受ければ自分の利点を伸ばしてくれるはずです。
面倒見の良い先生です。ぜひ頑張って下さい。
加藤慎也先生
愛知県半田市
加藤治療院院長 加藤 慎也 先生私が松森先生の元で学ばせて頂いたことは多岐にわたります。
技術指導もさることながら、人との接し方を微に入り細に入り学ばせて頂きました。
そしてそれは今の私の礎にもなっています。それまでの私は技術を第一に考えていましたが、
患者さんとの接し方ひとつで治療効果が大きく変わること、
その後また頼ってきて頂けることを身をもって学ばせて頂きました。その様な経験を積んだ現在では、
患者さんと接するときには、その方が何を望んでいるかにまず耳を傾け、
現在のお体の状態についてお話をした後、治療計画について説明を行い
患者さんが納得された上で、治療家として出来ることを行わせて頂いております。最近では、御家族や御友人で「最近こんな症状がでているのですが・・・」といった御相談も頂くようになりました。
まだまだこれからの身ではあります故、思い悩む事もありますが
そのような時は修業時代に教わったことを思い出しながら、
日々を過ごしております。
荒田和広先生
名古屋市中村区
マルサ治療院院長 荒田 和広 先生鍼灸師の資格を取り、整形外科や接骨院に勤め仕事と経験を積んできましたが、心の中では数ある流派のなかで、何を頼りに治療したら良いか分からず、「資格は取ったけれど…。」と思う心境でした。
ライフ治療院の勉強会に参加する様になってからは、自然と焦りも無くなると同時に安心感が出てきました。
他の勉強会では、経絡治療なら経絡だけ、一つの流派を黙々とこなすのが主流ですが、ここでは整体、鍼灸、指圧、現代医学、など色々な分野、流派の治療があり、自分に合う治療方法を教わりました。
河合 孝治 先生
名古屋市中区
みそら治療院院長 河合 孝治 先生私が松森塾にお世話になり始めたのは、鍼灸マッサージ専門学校2年生の時でした。
学校も1年間を終えた頃、ほんとにこのままでこの学校で学んだだけで大丈夫なのだろうか?と不安を感じていた時、松森先生との出会いで大きく変わりました。
臨床とは技術も大事ですがそれだけではなく、患者さんを治すには色々ま要素の兼ね合いであるということを学ばせていただきました。
独立開業を目指す方であれば松森塾で学ぶことは「自信」へとつながります。
私は現在治療院を経営させていただいてますが今でも松森先生や先輩先生と交流があります。
それはなんとも心強く感じられます。
松森塾の一員であることに感謝します。
内山哲位先生
鍼灸接骨院勤務 内山 哲位 先生私が初めて松森先生とお会いしたのは、鍼灸学校に通っていた頃で、先輩の勧めもあって臨床の勉強をさせて頂くことになりました。
臨床風景の見学をして、1日の治療が終った後に実技指導や座学といった内容でしたが、先生の技は多種多様で知識も多方面に渡るので、最初の頃は、ついていけるか不安でした。
しかし、先生は「君たちでも何とかなる!‘人’を診て治療しなさい」と、事あるごとに激励して下さったので、今は臨床に対する必要以上の不安はありません。
先生のこの言葉は、今でも私の‘核’になっています。
森本礼美先生
育児休暇中 森本 礼美 先生私が、ライフ治療院と松森塾で一番学んだことは、『熱心さ』だと思います。
先生のおっしゃった中で今でも覚えているのは「僕は、治療に関する大変なことは、辛いと思わない」という言葉です。
人を治療するということは大変なことですが、患者さんへの誠意と治療家としてのプライドあるからこそ続けられるのだと思います。
そんな態度を間近で見ることは、何より勉強になりました。
二児の母となった今も、何事もそんな心構えで日々過ごせたら…と思っています。
柳沢学先生
名古屋市東区
休息治療院院長 柳沢 学 先生東洋医学の世界に興味がわかず目標もぼやけてぼんやりと毎日をすごしていた時に松森先生の勉強会を紹介してもらい参加させていただく事になりました。
最初は今まで通りぼんやりとした感じで通っていましたが、そんな私にも松森先生は同じ事でも繰り返し解るまで、丁寧に穏やかに教えて下さりました。
話の内容も解りやすく面白く 東洋医学の話のみならず 経営について 心理学について 幅広いものです。そう興味がなかった当時の私でも聞き入ってしまうほど内容の濃い話がたくさんありました。
そして1年が過ぎました。ふと気付くとこの東洋医学の世界を面白いなと思い始めている私がいます 1年前は考えられなかったプライベートでも自ら興味を持ってインターネットで東洋医学関係のサイトを眺めたりして知識を増やそうとしている私がいます。
鍼灸の世界になにも見出だせずまた見出だそうともせずユラユラとさまよっていた私に松森先生との1年間の勉強会はたくさんの鍼灸の世界の道しるべを照らしてくれて、さらに強制する事なくじっくりと私のペースでその道しるべの方向へ導いていただいたと思います。
今後は照らしていただいた道しるべをいろいろと選びながらも努力を重ねていきたいです。
後藤桂先生
愛知県岡崎市
ひだまり治療院院長 後藤 桂 先生ライフ治療院の松森塾へは2年半お世話になりました。
その間に学んだことは治療家に必要な技術と心得でした。
技術面では、「体を壊さずほぐせるマッサージ」を体の動かし方といった基本から教えてもらいました。
私は、体の小さい人が体の大きい先生の揉み方を頑張って習得しても自分の体に負担が大きいのではないだろうか。と思っていたので、体重を上手に利用するため体への負担が軽く、しっかりほぐせる技術を学ぶことができたことはこの職を長く続けていく人生の大きな財産だと思っています。「心得」と先に述べましたが、それは臨床における患者さんとの接し方、接するにあたっての考え方のことです。
実践で思った疑問・質問に対して、先生は具体例を出して答えてくれることもありました。しかし、自分で考えるべきことも当然あるということで、アドバイスの「種」を与えてくれるだけのこともありました。水や養分となる知識・実践で習得していく感覚は、自分で得なさいと、普段の生活において学ぶということも怠らないようにさり気なく方向を指してくれたこともありました。
マッサージもできない、触診も、鍼も、灸も、様々なことに対する対応力もない、そんな自信も何も無い状態で後ろ向きに考えてしまう私でしたが、一つ一つ身に付けて行くことで、少しずつその考え方、物事のとらえ方も変わって来たように思います。
また、先生との会話は、この業界の情報を意外な面からも聞くことができたので楽しかった上にためになりました。
ともかく、自分が望めば様々なことを教えてもらえるといった環境に出会えてよかったです。これからもよろしくお願いします。













