円形脱毛症

初期の小さな円形型の脱毛は、美容院や理容院で指摘され気づく場合が多いようです。
原因は、ストレス説、血行障害説、遺伝説などがありますが、現在最も有力視されているのは「自己免疫疾患」説といわれるものです。
つまり、成長期の毛根がリンパ球による炎症で壊されてしまうということです。
どうして自分のリンパ球が自分の毛根を攻撃してしまうのか、その理由は完全には分かっていません。

なぜリンパ球の炎症が始まるのかは、精神的ストレスがきっかけであったり、血縁的な遺伝要素が関係してたりと 原因がいまいちはっきりしていません。

通常型で脱毛部数の少ない場合は、ほとんどが自然に治り、治療も不要なくらいです。
しかし、広く抜けている場合ほど、脱毛が長引き、全頭型や全身型では数年以上続くこともあります。
ただし、例え何年も脱毛が続いていても、治療がうまく効いたり、また、急に思いもよらず良く生えてくるものです。
つまり、リンパ球の炎症が抑えられさえすれば、成長期の毛根はたやすく回復するのです。

リンパ球は免疫と深く関連しており、その免疫をコントロールしているのが自律神経なのです。
鍼灸の刺激により自律神経をゆさぶることで自然治癒力を旺盛にして、その結果、乱れていた自律神経も徐々に安定していくと思われます。

ライフ治療院で円形脱毛症が治癒しました!

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