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	<title>名古屋市緑区の鍼灸ならライフ治療院 &#187; 症状ピックアップ</title>
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	<description>当院は愛知県名古屋市緑区を拠点とした鍼灸・整体の治療院です。</description>
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		<title>慢性前立腺炎</title>
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		<pubDate>Thu, 18 Jun 2009 15:07:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator>life89</dc:creator>
				<category><![CDATA[症状ピックアップ]]></category>

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		<description><![CDATA[慢性前立腺炎でお悩みの方に
慢性前立腺炎は、前立腺炎と同じように、排尿痛や頻尿、下腹部痛、会陰部痛などの痛みや不快感、内腿の張り感を訴える症状です。
下記の第219図は、金沢大学医学部 石川太刀雄教授の著書「内臓体壁反射」より引用したものです。点状で標された部位が慢性前立腺炎で苦痛を感じる部位だと記述されています。

仕事中のデスクワーク時、車を運転中など･･･ジーンと痛くなったりします。
また、自覚症状に対して精神的にも過敏になりやすい傾向があるようです。
ですから、少しばかりの自覚症状があっても、不安感を強く感じてしまい　その結果、より違和感を感じてしまうのです。
そのような状態ですから、性機能の低下を訴えられる方もいらっしゃいます。
前立腺炎は細菌が原因であるのに対して、慢性前立腺炎は原因となる菌が明確ではなく、非細菌性のものを総称する症候名です。
慢性前立腺炎は このような病態なので、泌尿器科などの専門医の処置・投薬などにも反応しにくい例が多く難治な症状なのです。
しかし、東洋医学的に診察すると、恥骨上部の腫脹や緊張、腹筋の張り、下肢の冷えや緊張があることが多いようで、当院では下記の仮説をたて　慢性前立腺炎の鍼灸治療を実施しています。
◆慢性前立腺の仮説

骨盤底筋郡の過緊張
排尿筋の収縮力が弱い
膀胱・尿道の障害
交感神経の興奮
骨盤内の充血
心身症的な過敏性

◆治療は

最初に 血液の循環を改善させ、精神的にも力を抜いてもらうために全身に軽めの鍼灸を施します。
腰臀部、下腹部に深めの鍼をして、その後　お灸。
全身を手技療法でほぐして、特に股関節や内腿を丁寧にゆるめリンパの流れを促進させます。

そして、治療のポイント（ツボ）を決めるために、石川太刀雄教授製作の石川式皮電計（下記写真）を使い、皮膚の電気抵抗の減弱点（皮電点）を探索した後、指頭で圧痛（凝り・痛み）を確認して鍼灸を施していきます。


　
特に、下腹部、腰部、脚の内側が重要なポイントとなります。以下の画像は下腹部と仙骨部の深めの鍼です。
恥骨上部に位置する中極穴や曲骨穴は、尿道や陰茎にそって、ヅーンとした響きを感じることがあります。
初体験の方は、みなさんその感覚にビックリされます。
（上手く刺入すれば痛くはないですよ）

次リョウ穴は、骨盤の仙骨上に位置して 重だるい響きを感じ、腰・骨盤全体がたるく感じたり、足が温かくなったりする反応があります。
仙骨には、何個かのアナ（仙骨孔）があり、そこに刺入していきます
私の臨床経験では、これらの穴（ツボ）には、深めに鍼を刺入して鍼の響きや お灸の瞬間的なチクッとした熱さを感じるさせた方が、無感覚の鍼灸刺激より　効果が高い症例が多かったです。　
鍼の響きは、注射の痛み方とは違い、凝った筋肉を強めに押さえると痛いけど気持ちのよい・・・そのような感覚だと想像してください。（初めてだと痛い？びっくり？されるかもしれませんね）
当院では、このような過程で、慢性前立腺炎に良い結果を出しています。
鍼灸の刺激（ひびき）で自覚症状に対する身体の感受性を変えることができます。（結果として心身の過敏さも軽減され、同じ症状であっても軽く感じます）
また、異常がある内臓の反射は皮膚、筋肉に現れますので、その部位を刺激することで効果が上がります。
当院に慢性前立腺炎で来院されている方は、２０～５０歳代が多いです。
それも、遠方から来院される方もかなりいらっしゃります。
やはり、慢性前立腺炎にお悩みの方が多いのでしょうね。
発症されてから日にちが長い方ほど　治療日数がかかります。
何年も経過している症状は、治療を数回実施して効果を判別するしかありません。
長年お悩みの方は、治療後
「今までより少し軽くなった感じがする。」
「日常生活なんとか過ごすことができるようになった。」と言われ、治療効果に満足して定期的に通院を続けられる方もいらっしゃいます。
完全に治ることは難しい病気かもしれませんが、西洋医学、薬物療法で 確実な治療法がない現在、鍼灸治療を受診するのも１つの選択肢だと思います。　

]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h2>慢性前立腺炎でお悩みの方に</h2>
<p>慢性前立腺炎は、前立腺炎と同じように、排尿痛や頻尿、下腹部痛、会陰部痛などの痛みや不快感、内腿の張り感を訴える症状です。<br class="clear" /></p>
<p>下記の第219図は、金沢大学医学部 石川太刀雄教授の著書「内臓体壁反射」より引用したものです。点状で標された部位が慢性前立腺炎で苦痛を感じる部位だと記述されています。<br class="clear" /><br />
<img class="aligncenter size-full wp-image-1215" title="前立腺疾患の自覚症状を感じる部位 「内臓体壁反射：引用」" src="http://www.life-89.com/wp-content/uploads/e5898de7ab8be885bae7828e3.jpg" alt="e5898de7ab8be885bae7828e3" width="518" height="443" /><br class="clear" /></p>
<p>仕事中のデスクワーク時、車を運転中など･･･ジーンと痛くなったりします。</p>
<p>また、自覚症状に対して精神的にも過敏になりやすい傾向があるようです。<br />
ですから、少しばかりの自覚症状があっても、不安感を強く感じてしまい　その結果、より違和感を感じてしまうのです。</p>
<p>そのような状態ですから、性機能の低下を訴えられる方もいらっしゃいます。</p>
<p>前立腺炎は細菌が原因であるのに対して、慢性前立腺炎は原因となる菌が明確ではなく、非細菌性のものを総称する症候名です。</p>
<p>慢性前立腺炎は このような病態なので、泌尿器科などの専門医の処置・投薬などにも反応しにくい例が多く難治な症状なのです。</p>
<p>しかし、東洋医学的に診察すると、恥骨上部の腫脹や緊張、腹筋の張り、下肢の冷えや緊張があることが多いようで、当院では下記の仮説をたて　慢性前立腺炎の鍼灸治療を実施しています。</p>
<p>◆慢性前立腺の仮説</p>
<ol>
<li>骨盤底筋郡の過緊張</li>
<li>排尿筋の収縮力が弱い</li>
<li>膀胱・尿道の障害</li>
<li>交感神経の興奮</li>
<li>骨盤内の充血</li>
<li>心身症的な過敏性</li>
</ol>
<p>◆治療は</p>
<ol>
<li>最初に 血液の循環を改善させ、精神的にも力を抜いてもらうために全身に軽めの鍼灸を施します。</li>
<li>腰臀部、下腹部に深めの鍼をして、その後　お灸。</li>
<li>全身を手技療法でほぐして、特に股関節や内腿を丁寧にゆるめリンパの流れを促進させます。</li>
</ol>
<p>そして、治療のポイント（ツボ）を決めるために、石川太刀雄教授製作の石川式皮電計（下記写真）を使い、皮膚の電気抵抗の減弱点（皮電点）を探索した後、指頭で圧痛（凝り・痛み）を確認して鍼灸を施していきます。<br />
<br class="clear" /></p>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-1216" title="石川式皮電計" src="http://www.life-89.com/wp-content/uploads/e79fb3e5b79de5bc8fe79aaee99bbbe8a888.jpg" alt="石川式皮電計" width="564" height="423" /><br class="clear" /></p>
<p>　<br />
特に、下腹部、腰部、脚の内側が重要なポイントとなります。以下の画像は下腹部と仙骨部の深めの鍼です。<br class="clear" /></p>
<div id="attachment_1109" class="wp-caption alignleft" style="width: 310px"><img class="size-medium wp-image-1109" title="e4b8ade6a5b515" src="http://www.life-89.com/wp-content/uploads/e4b8ade6a5b515-300x225.jpg" alt="e4b8ade6a5b515" width="300" height="225" /><p class="wp-caption-text">中極穴：下腹部恥骨スグ上</p></div>
<p>恥骨上部に位置する中極穴や曲骨穴は、尿道や陰茎にそって、ヅーンとした響きを感じることがあります。</p>
<p>初体験の方は、みなさんその感覚にビックリされます。<br />
（上手く刺入すれば痛くはないですよ）<br />
<br class="clear" /></p>
<div id="attachment_1111" class="wp-caption alignleft" style="width: 310px"><img class="size-medium wp-image-1111" title="e6aca1e383aae383a7e382a6" src="http://www.life-89.com/wp-content/uploads/e6aca1e383aae383a7e382a6-300x225.jpg" alt="e6aca1e383aae383a7e382a6" width="300" height="225" /><p class="wp-caption-text">次リョウ：仙骨の上</p></div>
<p>次リョウ穴は、骨盤の仙骨上に位置して 重だるい響きを感じ、腰・骨盤全体がたるく感じたり、足が温かくなったりする反応があります。</p>
<p>仙骨には、何個かのアナ（仙骨孔）があり、そこに刺入していきます<br class="clear" /></p>
<p>私の臨床経験では、これらの穴（ツボ）には、深めに鍼を刺入して鍼の響きや お灸の瞬間的なチクッとした熱さを感じるさせた方が、無感覚の鍼灸刺激より　効果が高い症例が多かったです。　</p>
<p>鍼の響きは、注射の痛み方とは違い、凝った筋肉を強めに押さえると痛いけど気持ちのよい・・・そのような感覚だと想像してください。（初めてだと痛い？びっくり？されるかもしれませんね）</p>
<p>当院では、このような過程で、慢性前立腺炎に良い結果を出しています。</p>
<p>鍼灸の刺激（ひびき）で自覚症状に対する身体の感受性を変えることができます。（結果として心身の過敏さも軽減され、同じ症状であっても軽く感じます）</p>
<p>また、異常がある内臓の反射は皮膚、筋肉に現れますので、その部位を刺激することで効果が上がります。</p>
<p>当院に慢性前立腺炎で来院されている方は、２０～５０歳代が多いです。<br />
それも、遠方から来院される方もかなりいらっしゃります。<br />
やはり、慢性前立腺炎にお悩みの方が多いのでしょうね。</p>
<p>発症されてから日にちが長い方ほど　治療日数がかかります。<br />
何年も経過している症状は、治療を数回実施して効果を判別するしかありません。</p>
<p>長年お悩みの方は、治療後</p>
<p>「今までより少し軽くなった感じがする。」</p>
<p>「日常生活なんとか過ごすことができるようになった。」と言われ、治療効果に満足して定期的に通院を続けられる方もいらっしゃいます。</p>
<p><strong>完全に治ることは難しい病気かもしれませんが、西洋医学、薬物療法で 確実な治療法がない現在、鍼灸治療を受診するのも１つの選択肢だと思います。</strong>　<br />
<br class="clear" /></p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>円形脱毛症</title>
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		<pubDate>Tue, 20 Jan 2009 08:41:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[症状ピックアップ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.life-89.com/?p=143</guid>
		<description><![CDATA[初期の小さな円形型の脱毛は、美容院や理容院で指摘され気づく場合が多いようです。
原因は、ストレス説、血行障害説、遺伝説などがありますが、現在最も有力視されているのは「自己免疫疾患」説といわれるものです。
つまり、成長期の毛根がリンパ球による炎症で壊されてしまうということです。
どうして自分のリンパ球が自分の毛根を攻撃してしまうのか、その理由は完全には分かっていません。
なぜリンパ球の炎症が始まるのかは、精神的ストレスがきっかけであったり、血縁的な遺伝要素が関係してたりと　原因がいまいちはっきりしていません。
通常型で脱毛部数の少ない場合は、ほとんどが自然に治り、治療も不要なくらいです。
しかし、広く抜けている場合ほど、脱毛が長引き、全頭型や全身型では数年以上続くこともあります。
ただし、例え何年も脱毛が続いていても、治療がうまく効いたり、また、急に思いもよらず良く生えてくるものです。
つまり、リンパ球の炎症が抑えられさえすれば、成長期の毛根はたやすく回復するのです。
リンパ球は免疫と深く関連しており、その免疫をコントロールしているのが自律神経なのです。
鍼灸の刺激により自律神経をゆさぶることで自然治癒力を旺盛にして、その結果、乱れていた自律神経も徐々に安定していくと思われます。
ライフ治療院で円形脱毛症が治癒しました!


]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>初期の小さな円形型の脱毛は、美容院や理容院で指摘され気づく場合が多いようです。<br />
原因は、ストレス説、血行障害説、遺伝説などがありますが、現在最も有力視されているのは「自己免疫疾患」説といわれるものです。<br />
つまり、成長期の毛根がリンパ球による炎症で壊されてしまうということです。<br />
どうして自分のリンパ球が自分の毛根を攻撃してしまうのか、その理由は完全には分かっていません。</p>
<p>なぜリンパ球の炎症が始まるのかは、精神的ストレスがきっかけであったり、血縁的な遺伝要素が関係してたりと　原因がいまいちはっきりしていません。</p>
<p>通常型で脱毛部数の少ない場合は、ほとんどが自然に治り、治療も不要なくらいです。<br />
しかし、広く抜けている場合ほど、脱毛が長引き、全頭型や全身型では数年以上続くこともあります。<br />
ただし、例え何年も脱毛が続いていても、治療がうまく効いたり、また、急に思いもよらず良く生えてくるものです。<br />
つまり、リンパ球の炎症が抑えられさえすれば、成長期の毛根はたやすく回復するのです。</p>
<p>リンパ球は免疫と深く関連しており、その免疫をコントロールしているのが自律神経なのです。<br />
鍼灸の刺激により自律神経をゆさぶることで自然治癒力を旺盛にして、その結果、乱れていた自律神経も徐々に安定していくと思われます。<br class="clear" /></p>
<h2>ライフ治療院で円形脱毛症が治癒しました!</h2>
<h4><img class="alignleft size-full wp-image-847" title="e58686e5bda2e884b1e6af9be797873" src="http://www.life-89.com/wp-content/uploads/e58686e5bda2e884b1e6af9be797873.jpg" alt="e58686e5bda2e884b1e6af9be797873" width="550" height="1542" /></h4>
<p><br class="clear" /></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>自律神経失調症/心身症</title>
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		<pubDate>Tue, 20 Jan 2009 08:40:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[症状ピックアップ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.life-89.com/?p=141</guid>
		<description><![CDATA[自律神経失調症について
みなさんは、『植物人間で寝たきりで・・・』ということを聞いたことがありませんか。これは自律神経のみで生命を維持している状態なのです。
自律神経とは、私たちの意志とは無関係に反応する器官（内臓・腺・血管など）を支配し、その働きを調節する神経です。
自律神経は交感神経と副交感神経の２つの神経から成り立ち、身体全体に分布しています。
どんな臓器でも『交感神経と副交感神経によって二重に支配されています。』　　
つまり、心臓の働きで例えると、交感神経が興奮すれば心拍数が増え、副交感神経が優位になれば心拍数は減ります。
各々の神経は、やじろべいのように揺れ動きながら心身のバランスを保とうとしているわけです。
一般的には、交感神経が積極的な活動に適した状態をつくり、緊張や興奮している時、ストレスを過剰に身体が感じている時など特に強く働きます。
副交感神経は疲労や消耗回復に適した状態をつくります。くつろいだり、食事後にも優位になります。あまりにも優位になりすぎても、アレルギー的な状態をつくり出してしまいます。
健康であれば交感神経と副交感神経のバランスがとれて全身の器官を調節できるわけですが、このバランスが何らかの原因で崩れてしまうことがあります。これが、自律神経失調症といわれる症候群です。
この自律神経失調症は、いろいろな症状があるのに病院で検査しても何も異常がない場合に付けられる『診断名』であり、『病名』ではありません。
別名：不定愁訴とも呼ばれています。要するに、はっきり医学的な原因は解らないけれど、自覚症状があるものを言います。
専門書によると、もって生まれた虚弱体質により自律神経失調症になりやすい方（本態性）、性格的な要素が強くてなるもの（神経症型）、ストレス因子が強くてなるもの（心身症型）、抑うつ状態の時になるもの（抑うつ型）に分けられるとも書いてありますが、厳密に分けることは困難かもしれません。
私は、臨床上では、自律神経失調症単独で症状を現すものと　他の病気を患っている上で自律神経失調症も併発しているものとに分けて対応しています。
原因は、自律神経を支配している視床下部は、本能や感情をつかさどる大脳辺縁系に支配されています。
その視床下部が、外部の環境や精神的なストレスなどによって、本能や感情を抑制してしまい、視床下部を通じて自律神経を乱れさせることになります。
すべての病気は、程度の差はあれ、自律神経の乱れも同時に生じますので、あなたがお悩みの症状も、自律神経を調整する必要性があるのです。




当院の治療で軽減した、自律神経が関係する不定愁訴症候群


頭・顔面・頚部
頭痛、頭重感、眼精疲労、目のかすみ、光を眩しく感じる、のぼせ、めまい、立ちくらみ、耳鳴り、耳の閉塞感、口内の乾き、味覚異常、のどの異物感、のどの圧迫感、のどのイガイガ感、痰がつまりやすい


皮膚
上半身に異常に汗をかく、汗が出にくい、皮膚の乾燥、皮膚のかゆみ、足腰の冷え


循環器系　　　      
動悸、脈が速い・減少、血圧の変動、胸部圧迫感


呼吸器系
呼吸数の増加、息苦しく感じる、呼吸が浅い、慢性的な咳


消化器系
胃もたれ感、便秘、腹痛、下痢、


筋肉・神経系
頚・肩こり、身体全身の筋肉の緊張感・こり感


泌尿器系
頻尿、尿が出にくくなる


内分泌系
月経不順、出産後の乳汁分泌低下、インポテンツ、早漏


免疫系
風邪を引きやすい、ひいたら治りにくい、熱っぽい


全身症状
倦怠感、疲れやすい、微熱、眠れない、すぐ目が覚める、起きるのがツライ




心身症について
心身症とは独立した病名ではありません。非常に多い病気で見逃されやすい病気です。
心身症というのは、過剰なストレスによって引き起こされる病気を総称して呼ぶときに使われる名称です。
日本心身医学会による心身症の定義は
『 心身症とは身体疾患の中で、その発症や経過に心理社会的因子が密接に関与し器質的ないし機能的障害が認められる病態をいう。ただし、神経症やうつ病など他の精神障害に伴う身体症状は除外する 』　（１９９１）となっています。日本心身医学会では、１６０余りの病態や疾患を挙げています。
つまり、心身症というのは病名ではなく病態（名称）なのです。
例えば胃潰瘍を例に挙げると、非常にストレスが強くて起こるような胃潰瘍の状態は心身症と考えるわけです。さらに、神経症やうつ病に伴う身体症状は心身症から除くとあります。しかし、これは厳密な定義だと考えていいでしょう。
実際に、ストレスからくる身体の病気が心身症　ということができます。
私見ですが、ほとんどの病気はストレスの増加によって何がしら症状が強まるわけですから、心身症といってもいいと思います。
自律神経失調症・心身症の治療
ここからが自律神経失調症でここからが心身症と区別するのは難しいと思います。
当院では、良導絡自律神経調整療法の立場から、原因を自律神経の過敏性と調節能力の乱れと考えます。
知り合いの医師は、『 薬物で自律神経をコントロールするのは、安定剤や自律神経調整剤くらいで、薬物で無理やり自律神経の乱れを抑え込んだとしても根本的な解決にはいたらない。 』と言っていました。
また、感情と自律神経は密接な関係を持っていますが、患者さま側の、ストレスの受け止め方が改善されたり、ストレスになる原因が根本的に解消されなければ症状は軽減しないことになります。
では、どうしたら良いのでしょうか？
自律神経は生活のリズムと密接に関係しています。
唯一あなたが自律神経をコントロールできることは、食事、睡眠、便通、適度な運動、ストレスをためないことに気をくばることと、呼吸法を意識することくらいだと思います。
でも、ご自分で改善させようと思っても、続けるのも忍耐力が必要ですよね！(&#62;_&#60;)　失礼ながら至難の業ではないですか？
当院では、良導絡測定の結果、異常良導絡を鍼灸治療で調整して、自律神経の耐久力を高めバランスを整えていきます。
※　薬のように自律神経の揺らぎを抑えこむのではなく、鍼灸刺激で反対にゆさぶり、その後　生体の治癒力が落ち着かせる

その後、下記『５快』を身体に自然に覚えてもらうために治療をおこないます。
『５快』が上手く生活の中で実践できるようになると、身体のリズムが整い、自律神経の過敏さや調節能力も安定してくると思います。
『５快』（心地よさ）を自然に身体が実施できるように、鍼灸治療で援助します。




５快
理　想
治　療


Ⅰ、快　食
腹八分の食事量で、食後身体が重くならない。起床時にも胃がもたれた感じが無く、美味しく朝食をいただける。
上腹部、背部の反応点を治療


Ⅱ、快　眠
規則正しい睡眠時間で、熟睡でき起床しても、前日の疲れもとれている。
頚肩こりの治療


Ⅲ、快　便
毎日定期的な排便、排尿があり、排便後、身体が軽くなりスッキリする。
下腹部、腰部の反応点を治療


Ⅳ、快　動
年齢、体力に見合った運動ができる。仕事も充実感をもってすることができる。身体を動かすことで心身共に快適さを実感できる。
ソフトな整体で関節の調整をおこない身体の動きをスムーズにする


Ⅴ、快　話
信頼できる人と話をすることで、こころの『こだわり』を発散することができる。
鍼灸カウンセリングの実施




症例を２例ほど報告します
めまいの発作が緩和して、外出ができるようになった症例
■　30歳代の女性です。
経過：　20歳代後半からめまいの症状が続いている患者さんです。
病院から当院にご紹介いただきました。
ひどいめまいではなく、常時フワフワしているように感じられるそうです。
『各専門病院やマッサージ、整体、鍼灸と良いといわれるところは行きつくしました。』と、おっしゃっていました。
病院では、自律神経失調症と診断され、リーゼ、デパスなどの安定剤やハルシオンなどの短時間だけ効く睡眠導入剤を処方されています。最近では、1日じゅうフワフワ雲の上を歩いているみたいで、気分が悪くて外出もできませんとの訴えでした。
診察　
①良導絡測定では、元気度が25μＡと年齢的にだいぶ低い状態で代謝機能が落ちています。
②血圧も最高血圧が100㎜Ｈｇ以上なく脈も遅脈で脈圧も弱いようです。
③汗もかきにくい体質で熱がこもってしまうようです。また、足腰の冷えもあります。
④精神的なストレスでお腹の調子が悪くなりやすい体質です。
⑤各種の自律神経のテストを実施しましたが、ほとんど陽性でした。
⑥お腹を軽く叩くと、ポチャポチャ水の音がしたり、舌を診ると、厚く歯形が診られました。二つとも東洋医学的に考えると浮腫みや冷えを考えます。。
⑦性格的に、何事もちゃんとやり遂げないとダメなようで、この几帳面さも身体の負担になっているように思われました。
⑧筋力が弱く、日頃から身体のだるさを感じられる。
①～⑧の診たてから、体質的に熱が体内にこもりやすいため、体外への熱の逃げ場がなくなり、上半身に過剰に熱がこもった状態です。そのために、のぼせやすくなりめまいがするものと予測しました。つまり自律神経による体温調節が上手く働いてないのです。
身体の熱は、脳、筋肉、内臓で産生されます。
筋肉の質が悪く、胃の働きも弱く下痢し易いとなると、熱は必要量産生されません。
このようなタイプの方は、暑くても、ポタポタ汗が滴り落ちるということではなく、ジトッ～と濡れるような汗をかかれる方が多いものです。
治療：　最初、全身を軽いマッサージをして緊張感をほぐし何でも話せる状態を作ります。
５快が自然にできるような身体にするため、良導絡測定に基ずき鍼灸治療による異常良導絡の調整。その後、体力づけのためにゴマ粒状のお灸を全身におこないました。
私は、臨床家として、治療技術だけで効果が上がるようでしたら、患者さんの私的な事情に立ち入ることを最小限にとどめたいと思っています。
しかし、半年以上病んでいる方で、何がしら心理的なものが見え隠れする症状には、少しばかり方向転換して、その患者さんの生活史的背景の方へ話題を向けることにしています。
ただし、できるだけ控えめに、１度に機械的に多くの情報を収集するのではなく、治療のたびに少しずつ話題を広げ、自分の家庭や生活史が少し見えてくるようにします。
この患者さんにも、このようなアプローチの仕方を応用しました。
そうすることで、ちょっと立ち止まって自分の性格、症状の引き金になった出来事、自分の人生観、これまでの生き方、家族のことなど見直してもらうためです。
これは、決して症状の原因を、決め付けるものではなく、自分自身の 『 気づき 』 を促してもらうためです。
よくみなさんは、「症状に関係のないことなのに　どうしてそんなことまで聞くの？」と思われますが、現在の症状は、枝葉です。雑草でも葉ばかりついばんでも、根から抜かないといつまでも生えてきますね。
半年ほど鍼灸治療とカウンセリング的な対話をおこない、頑張りすぎも少しセーブでき、めまいもほとんど起こらなくなりました。現在は、健康管理のために通院されています。
文書では、スムーズに書いていますが、実際の臨床の現場では、もっと泥臭く、地味なものです。後戻りしたり、良くなったりの繰り返しで軽減していきます。
それだけ、モチベーションを高め根気良く受診していただくのも、臨床家の腕だと思っています。

パニック発作に鍼灸カウンセリングが軽減に役立った例
５０歳代の女性です。
経過：　数年来の患者さんで、年に１度はひどい突然の呼吸困難や動悸を起され当院に来院されます。
今までは、友人と旅行、習い事など昼間に家にいたことがないくらい自由な生活をしていました。数年前にご主人が自宅で不動産業を営み始め、それからは生活が一変してしまい電話番、事務仕事で束縛されるようになりました。
その頃から、頭痛、めまい、不眠が起こるようになり病院を受診しても、さしあたって原因は解らず、安定剤を処方されるのみでした。。
体調が悪く横になって休んでいると、ご主人が『食事くらい作れないのか？何もかも満ち足りているのに、何が不服だ！もっと世の中にはひどい人もいるのに何を甘えてるのだ！』と責めたてることが多くなったそうです。
治療：　治療室に入って、イスに座っていただいても、顔面蒼白で呼吸が荒く、手はこわばり状態です。片手で脈を診ると完全に頻脈（脈が速い）の状態でした。血圧などの測定は無理でしたから、まずは、発作を少しでも楽にさせなくてはと、『胸が苦しい時に良く効くツボを使いますから楽になりますよ！』と暗示的な言葉をかけ、左の小指（循環器、呼吸器の救急法で古来より瀉血をします）から３０滴ほど瀉血しました。その後、頭の百会というツボにも行いました。
その後、腹式呼吸法を指導しながら、背中を２０分くらい撫ぜていると、少し落ち着いてきたのか、自分の気持を告白しだしました。
『だれも私のことを解ってくれない。これだけガンバッテいるのに。。。』『主人といると胸が苦しくなってくる。。』などの話に受容と共感を心がけながら聴いていきました。３０分くらい聴いていたでしょうか。
そうしているうちに脈も落ち着いてきたので治療を終えました。当日は、ご主人が心配して車で送ってきているようでしたので、発作が再発する（ご主人のことも発作の何らかの原因だと予測したので）のを恐れて、ご主人には『もう少し落ち着くまでには時間がかかりますから。。』と先に帰宅してもらいました。第3 者の目で見ると、奥様のことを心配して送り迎えしてくれるようなご主人ですから、そんなに威圧的なご主人ではないと思いますが。。。
やはり、このご夫婦は、お互いの気持のボタンの掛け違えから起こっているように思われます。
二日後予約され、ケロッとした顔つきで再診。『先生に聴いていただいてとても気分がスッキリしました。私には発作があっても先生がついているから安心！』とのことで軽い全身治療を行い終了しました。
※　この方とは、何度も同じような症状で治療をおこなっていますので、信頼関係ができています。同じような症状で初診患者さんだったら、専門医のところへ紹介すると思います。それから、当院で治療しても遅くはないと思います。
※上記2症例は、ご本人に当院の、ホームページ記載の了解は頂いております。
自律神経失調症・心身症の治療は癒しの治療、『響き』を重視した治療はおこないません。
自律神経失調症や心身症の方は、心身ともにデリケートなタイプが多いので、痛み、刺激感に反応しやすい方が多いようです。
ですから、当院の痛み・こりに対する治療のように『響き』を重視した治療方針はいたしません。　安心してくださいね！

]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h2>自律神経失調症について</h2>
<p>みなさんは、『植物人間で寝たきりで・・・』ということを聞いたことがありませんか。これは自律神経のみで生命を維持している状態なのです。</p>
<p>自律神経とは、私たちの意志とは無関係に反応する器官（内臓・腺・血管など）を支配し、その働きを調節する神経です。<br />
自律神経は交感神経と副交感神経の２つの神経から成り立ち、身体全体に分布しています。</p>
<p><img class="alignleft size-full wp-image-802" title="imagee38284e38198e3828de381b9e381842" src="http://www.life-89.com/wp-content/uploads/imagee38284e38198e3828de381b9e381842.gif" alt="imagee38284e38198e3828de381b9e381842" width="272" height="188" />どんな臓器でも<strong>『交感神経と副交感神経によって二重に支配されています。』　　<br />
</strong>つまり、心臓の働きで例えると、交感神経が興奮すれば心拍数が増え、副交感神経が優位になれば心拍数は減ります。</p>
<p>各々の神経は、やじろべいのように揺れ動きながら心身のバランスを保とうとしているわけです。</p>
<p>一般的には、交感神経が積極的な活動に適した状態をつくり、緊張や興奮している時、ストレスを過剰に身体が感じている時など特に強く働きます。</p>
<p>副交感神経は疲労や消耗回復に適した状態をつくります。くつろいだり、食事後にも優位になります。あまりにも優位になりすぎても、アレルギー的な状態をつくり出してしまいます。</p>
<p>健康であれば交感神経と副交感神経のバランスがとれて全身の器官を調節できるわけですが、このバランスが何らかの原因で崩れてしまうことがあります。これが、自律神経失調症といわれる症候群です。</p>
<p>この自律神経失調症は、いろいろな症状があるのに病院で検査しても何も異常がない場合に付けられる『診断名』であり、『病名』ではありません。<br />
別名：不定愁訴とも呼ばれています。要するに、<strong>はっきり医学的な原因は解らないけれど、自覚症状があるもの</strong>を言います。</p>
<p>専門書によると、もって生まれた虚弱体質により自律神経失調症になりやすい方（本態性）、性格的な要素が強くてなるもの（神経症型）、ストレス因子が強くてなるもの（心身症型）、抑うつ状態の時になるもの（抑うつ型）に分けられるとも書いてありますが、厳密に分けることは困難かもしれません。</p>
<p>私は、臨床上では、自律神経失調症単独で症状を現すものと　他の病気を患っている上で自律神経失調症も併発しているものとに分けて対応しています。</p>
<p>原因は、自律神経を支配している視床下部は、本能や感情をつかさどる大脳辺縁系に支配されています。<br />
その視床下部が、外部の環境や精神的なストレスなどによって、本能や感情を抑制してしまい、視床下部を通じて自律神経を乱れさせることになります。</p>
<p>すべての病気は、程度の差はあれ、自律神経の乱れも同時に生じますので、あなたがお悩みの症状も、自律神経を調整する必要性があるのです。<br />
<br class="clear" /></p>
<table border="0">
<tbody>
<tr>
<th colspan="2">当院の治療で軽減した、自律神経が関係する不定愁訴症候群</th>
</tr>
<tr>
<td>頭・顔面・頚部</td>
<td>頭痛、頭重感、眼精疲労、目のかすみ、光を眩しく感じる、のぼせ、めまい、立ちくらみ、耳鳴り、耳の閉塞感、口内の乾き、味覚異常、のどの異物感、のどの圧迫感、のどのイガイガ感、痰がつまりやすい</td>
</tr>
<tr>
<td>皮膚</td>
<td>上半身に異常に汗をかく、汗が出にくい、皮膚の乾燥、皮膚のかゆみ、足腰の冷え</td>
</tr>
<tr>
<td>循環器系　　　      </td>
<td>動悸、脈が速い・減少、血圧の変動、胸部圧迫感</td>
</tr>
<tr>
<td>呼吸器系</td>
<td>呼吸数の増加、息苦しく感じる、呼吸が浅い、慢性的な咳</td>
</tr>
<tr>
<td>消化器系</td>
<td>胃もたれ感、便秘、腹痛、下痢、</td>
</tr>
<tr>
<td>筋肉・神経系</td>
<td>頚・肩こり、身体全身の筋肉の緊張感・こり感</td>
</tr>
<tr>
<td>泌尿器系</td>
<td>頻尿、尿が出にくくなる</td>
</tr>
<tr>
<td>内分泌系</td>
<td>月経不順、出産後の乳汁分泌低下、インポテンツ、早漏</td>
</tr>
<tr>
<td>免疫系</td>
<td>風邪を引きやすい、ひいたら治りにくい、熱っぽい</td>
</tr>
<tr>
<td>全身症状</td>
<td>倦怠感、疲れやすい、微熱、眠れない、すぐ目が覚める、起きるのがツライ</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p><br class="clear" /></p>
<h2>心身症について</h2>
<p>心身症とは独立した病名ではありません。非常に多い病気で見逃されやすい病気です。<br />
心身症というのは、<strong>過剰なストレスによって引き起こされる病気を総称して呼ぶときに使われる名称</strong>です。</p>
<p>日本心身医学会による心身症の定義は</p>
<p><span style="color: #008000;">『 心身症とは身体疾患の中で、その発症や経過に心理社会的因子が密接に関与し器質的ないし機能的障害が認められる病態をいう。ただし、神経症やうつ病など他の精神障害に伴う身体症状は除外する 』</span>　（１９９１）となっています。日本心身医学会では、１６０余りの病態や疾患を挙げています。</p>
<p>つまり、心身症というのは病名ではなく病態（名称）なのです。</p>
<p>例えば胃潰瘍を例に挙げると、非常にストレスが強くて起こるような胃潰瘍の状態は心身症と考えるわけです。さらに、神経症やうつ病に伴う身体症状は心身症から除くとあります。しかし、これは厳密な定義だと考えていいでしょう。</p>
<p>実際に、ストレスからくる身体の病気が心身症　ということができます。</p>
<p>私見ですが、ほとんどの病気はストレスの増加によって何がしら症状が強まるわけですから、心身症といってもいいと思います。<br class="clear" /></p>
<h2>自律神経失調症・心身症の治療</h2>
<p>ここからが自律神経失調症でここからが心身症と区別するのは難しいと思います。</p>
<p>当院では、良導絡自律神経調整療法の立場から、原因を自律神経の過敏性と調節能力の乱れと考えます。</p>
<p>知り合いの医師は、『 薬物で自律神経をコントロールするのは、安定剤や自律神経調整剤くらいで、薬物で無理やり自律神経の乱れを抑え込んだとしても根本的な解決にはいたらない。 』と言っていました。</p>
<p>また、感情と自律神経は密接な関係を持っていますが、患者さま側の、ストレスの受け止め方が改善されたり、ストレスになる原因が根本的に解消されなければ症状は軽減しないことになります。</p>
<p>では、どうしたら良いのでしょうか？<br class="clear" /></p>
<h3>自律神経は生活のリズムと密接に関係しています。</h3>
<p>唯一あなたが自律神経をコントロールできることは、食事、睡眠、便通、適度な運動、ストレスをためないことに気をくばることと、呼吸法を意識することくらいだと思います。</p>
<p>でも、ご自分で改善させようと思っても、続けるのも忍耐力が必要ですよね！(&gt;_&lt;)　失礼ながら至難の業ではないですか？</p>
<p><strong>当院では、良導絡測定の結果、異常良導絡を鍼灸治療で調整して、自律神経の耐久力を高めバランスを整えていきます。</strong></p>
<p><strong>※　薬のように自律神経の揺らぎを抑えこむのではなく、鍼灸刺激で反対にゆさぶり、その後　生体の治癒力が落ち着かせる<br />
</strong><br />
<strong>その後、下記『５快』を身体に自然に覚えてもらうために治療をおこないます。<br />
</strong><strong>『５快』が上手く生活の中で実践できるようになると、身体のリズムが整い、自律神経の過敏さや調節能力も安定してくると思います。</strong></p>
<h4>『５快』（心地よさ）を自然に身体が実施できるように、鍼灸治療で援助します。</h4>
<p><br class="clear" /></p>
<table border="0">
<tbody>
<tr>
<th>５快</th>
<th>理　想</th>
<th>治　療</th>
</tr>
<tr>
<td>Ⅰ、快　食</td>
<td>腹八分の食事量で、食後身体が重くならない。起床時にも胃がもたれた感じが無く、美味しく朝食をいただける。</td>
<td>上腹部、背部の反応点を治療</td>
</tr>
<tr>
<td>Ⅱ、快　眠</td>
<td>規則正しい睡眠時間で、熟睡でき起床しても、前日の疲れもとれている。</td>
<td>頚肩こりの治療</td>
</tr>
<tr>
<td>Ⅲ、快　便</td>
<td>毎日定期的な排便、排尿があり、排便後、身体が軽くなりスッキリする。</td>
<td>下腹部、腰部の反応点を治療</td>
</tr>
<tr>
<td>Ⅳ、快　動</td>
<td>年齢、体力に見合った運動ができる。仕事も充実感をもってすることができる。身体を動かすことで心身共に快適さを実感できる。</td>
<td>ソフトな整体で関節の調整をおこない身体の動きをスムーズにする</td>
</tr>
<tr>
<td>Ⅴ、快　話</td>
<td>信頼できる人と話をすることで、こころの『こだわり』を発散することができる。</td>
<td>鍼灸カウンセリングの実施</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p><br class="clear" /></p>
<h2>症例を２例ほど報告します</h2>
<h3>めまいの発作が緩和して、外出ができるようになった症例</h3>
<blockquote><p>■　30歳代の女性です。</p>
<p>経過：　20歳代後半からめまいの症状が続いている患者さんです。<br />
病院から当院にご紹介いただきました。<br />
ひどいめまいではなく、常時フワフワしているように感じられるそうです。<br />
『各専門病院やマッサージ、整体、鍼灸と良いといわれるところは行きつくしました。』と、おっしゃっていました。</p>
<p>病院では、自律神経失調症と診断され、リーゼ、デパスなどの安定剤やハルシオンなどの短時間だけ効く睡眠導入剤を処方されています。最近では、1日じゅうフワフワ雲の上を歩いているみたいで、気分が悪くて外出もできませんとの訴えでした。</p>
<p>診察　<br />
①良導絡測定では、元気度が25μＡと年齢的にだいぶ低い状態で代謝機能が落ちています。<br />
②血圧も最高血圧が100㎜Ｈｇ以上なく脈も遅脈で脈圧も弱いようです。<br />
③汗もかきにくい体質で熱がこもってしまうようです。また、足腰の冷えもあります。<br />
④精神的なストレスでお腹の調子が悪くなりやすい体質です。<br />
⑤各種の自律神経のテストを実施しましたが、ほとんど陽性でした。<br />
⑥お腹を軽く叩くと、ポチャポチャ水の音がしたり、舌を診ると、厚く歯形が診られました。二つとも東洋医学的に考えると浮腫みや冷えを考えます。。<br />
⑦性格的に、何事もちゃんとやり遂げないとダメなようで、この几帳面さも身体の負担になっているように思われました。<br />
⑧筋力が弱く、日頃から身体のだるさを感じられる。</p>
<p>①～⑧の診たてから、体質的に熱が体内にこもりやすいため、体外への熱の逃げ場がなくなり、上半身に過剰に熱がこもった状態です。そのために、のぼせやすくなりめまいがするものと予測しました。つまり自律神経による体温調節が上手く働いてないのです。</p>
<p>身体の熱は、脳、筋肉、内臓で産生されます。<br />
筋肉の質が悪く、胃の働きも弱く下痢し易いとなると、熱は必要量産生されません。<br />
このようなタイプの方は、暑くても、ポタポタ汗が滴り落ちるということではなく、ジトッ～と濡れるような汗をかかれる方が多いものです。</p>
<p>治療：　最初、全身を軽いマッサージをして緊張感をほぐし何でも話せる状態を作ります。<br />
５快が自然にできるような身体にするため、良導絡測定に基ずき鍼灸治療による異常良導絡の調整。その後、体力づけのためにゴマ粒状のお灸を全身におこないました。</p>
<p>私は、臨床家として、治療技術だけで効果が上がるようでしたら、患者さんの私的な事情に立ち入ることを最小限にとどめたいと思っています。</p>
<p>しかし、半年以上病んでいる方で、何がしら心理的なものが見え隠れする症状には、少しばかり方向転換して、その患者さんの生活史的背景の方へ話題を向けることにしています。<br />
ただし、できるだけ控えめに、１度に機械的に多くの情報を収集するのではなく、治療のたびに少しずつ話題を広げ、自分の家庭や生活史が少し見えてくるようにします。</p>
<p>この患者さんにも、このようなアプローチの仕方を応用しました。<br />
そうすることで、ちょっと立ち止まって自分の性格、症状の引き金になった出来事、自分の人生観、これまでの生き方、家族のことなど見直してもらうためです。</p>
<p>これは、決して症状の原因を、決め付けるものではなく、自分自身の 『 気づき 』 を促してもらうためです。<br />
よくみなさんは、「症状に関係のないことなのに　どうしてそんなことまで聞くの？」と思われますが、現在の症状は、枝葉です。雑草でも葉ばかりついばんでも、根から抜かないといつまでも生えてきますね。</p>
<p>半年ほど鍼灸治療とカウンセリング的な対話をおこない、頑張りすぎも少しセーブでき、めまいもほとんど起こらなくなりました。現在は、健康管理のために通院されています。</p>
<p>文書では、スムーズに書いていますが、実際の臨床の現場では、もっと泥臭く、地味なものです。後戻りしたり、良くなったりの繰り返しで軽減していきます。</p>
<p>それだけ、モチベーションを高め根気良く受診していただくのも、臨床家の腕だと思っています。</p></blockquote>
<p><br class="clear" /></p>
<h3>パニック発作に鍼灸カウンセリングが軽減に役立った例</h3>
<blockquote><p>５０歳代の女性です。</p>
<p>経過：　数年来の患者さんで、年に１度はひどい突然の呼吸困難や動悸を起され当院に来院されます。</p>
<p>今までは、友人と旅行、習い事など昼間に家にいたことがないくらい自由な生活をしていました。数年前にご主人が自宅で不動産業を営み始め、それからは生活が一変してしまい電話番、事務仕事で束縛されるようになりました。<br />
その頃から、頭痛、めまい、不眠が起こるようになり病院を受診しても、さしあたって原因は解らず、安定剤を処方されるのみでした。。</p>
<p>体調が悪く横になって休んでいると、ご主人が『食事くらい作れないのか？何もかも満ち足りているのに、何が不服だ！もっと世の中にはひどい人もいるのに何を甘えてるのだ！』と責めたてることが多くなったそうです。</p>
<p>治療：　治療室に入って、イスに座っていただいても、顔面蒼白で呼吸が荒く、手はこわばり状態です。片手で脈を診ると完全に頻脈（脈が速い）の状態でした。血圧などの測定は無理でしたから、まずは、発作を少しでも楽にさせなくてはと、『胸が苦しい時に良く効くツボを使いますから楽になりますよ！』と暗示的な言葉をかけ、左の小指（循環器、呼吸器の救急法で古来より瀉血をします）から３０滴ほど瀉血しました。その後、頭の百会というツボにも行いました。</p>
<p>その後、腹式呼吸法を指導しながら、背中を２０分くらい撫ぜていると、少し落ち着いてきたのか、自分の気持を告白しだしました。<br />
『だれも私のことを解ってくれない。これだけガンバッテいるのに。。。』『主人といると胸が苦しくなってくる。。』などの話に受容と共感を心がけながら聴いていきました。３０分くらい聴いていたでしょうか。</p>
<p>そうしているうちに脈も落ち着いてきたので治療を終えました。当日は、ご主人が心配して車で送ってきているようでしたので、発作が再発する（ご主人のことも発作の何らかの原因だと予測したので）のを恐れて、ご主人には『もう少し落ち着くまでには時間がかかりますから。。』と先に帰宅してもらいました。第3 者の目で見ると、奥様のことを心配して送り迎えしてくれるようなご主人ですから、そんなに威圧的なご主人ではないと思いますが。。。</p>
<p>やはり、このご夫婦は、お互いの気持のボタンの掛け違えから起こっているように思われます。</p>
<p>二日後予約され、ケロッとした顔つきで再診。『先生に聴いていただいてとても気分がスッキリしました。私には発作があっても先生がついているから安心！』とのことで軽い全身治療を行い終了しました。</p>
<p>※　この方とは、何度も同じような症状で治療をおこなっていますので、信頼関係ができています。同じような症状で初診患者さんだったら、専門医のところへ紹介すると思います。それから、当院で治療しても遅くはないと思います。</p></blockquote>
<p>※上記2症例は、ご本人に当院の、ホームページ記載の了解は頂いております。</p>
<h4>自律神経失調症・心身症の治療は癒しの治療、『響き』を重視した治療はおこないません。</h4>
<p><strong>自律神経失調症や心身症の方は、心身ともにデリケートなタイプが多いので、痛み、刺激感に反応しやすい方が多いようです。</strong></p>
<p><strong>ですから、当院の痛み・こりに対する治療のように『響き』を重視した治療方針はいたしません。　安心してくださいね！</strong></p>
<p><br class="clear" /></p>
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		<title>肩こり</title>
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		<pubDate>Tue, 20 Jan 2009 08:39:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[症状ピックアップ]]></category>

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		<description><![CDATA[肩こり
工事中です。今しばらくお待ち下さい。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>肩こり</p>
<p>工事中です。今しばらくお待ち下さい。</p>
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		<item>
		<title>腰痛</title>
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		<pubDate>Tue, 20 Jan 2009 08:38:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[症状ピックアップ]]></category>

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		<description><![CDATA[ライフ治療院では、腰痛の原因を以下の５つの条件から選別して治療しています。
今現在お悩みの腰痛は、１つの原因かもしれませんし、いくつか複雑に原因が絡み合っているのかもしれません。

姿勢・体型が原因の腰痛　　（重力の影響で負荷がかかる）
虚弱体質が原因の腰痛　　　（体質的に筋肉の質が悪く、持久力がないもの）
心理ストレスが原因の腰痛　（交感神経の緊張により筋肉がこわばるもの）
内科的な病気による腰痛　　（病的な内臓の反射による体表の痛み）
上記以外が原因の腰痛

このような原因で、筋肉・関節に負担がかかり腰痛となります。
今回は　1.　姿勢・体型が原因の腰痛について、骨格の面からと筋肉の面から考えていきたいと思います。
さて、日本では古来より精神力の向上・健康維持に姿勢の重要性について語られてきました。
現代では、町中の道端や店先でもしゃがみ込んでいる若者達をよく見かけるようになりました。
私たちが学生の頃は、しゃがみ込んでも、お尻を浮かせていた（ヤンキー座り？）のが、最近の中高生は地面に直接お尻をつけしゃがんでいる（ジベタリアン）ことの方が 多いようです。
実際、コンビニの前の中学生、高校生らしき人達は地面にお尻を落とし、胴を丸めて、長い脚をなげだして、おしゃべりや、飲食をしています。
何かが違ってきたのですね。 
下記の昭和初期の古い写真を見てください。
上は「力士と青年」、「人力車を引く若者」、下は「フランス人と日本人の相撲の取組み･･･」ですが、どのように感じますか？
　　
 平成時代を生きる我々より 腰・下腹・脚などの下半身がしっかり安定したイメージを持たれませんでしたか？
日本人の力士と比べると、フランス人（下左端）は 腰高でどことなく下半身がしっくり落ち着いていませんね。
現代の若者のようです。
では、当時の日本人のように下半身を安定・充実させるためには、どうすればよいでしょうか？

日本の精神修養法の一つ、座禅では、座布という座布団を坐骨の下に敷くことで、腰椎と仙骨（骨盤の骨）に角度をつけ（腹部側が凸になるように腰椎を前湾させる）、その結果　丹田（下腹）に気力を集めることで精神を統一します。
このように腰椎の前湾をつくることで上半身の力が抜けて腰・下半身が安定するのです。

次に、なぜ腰椎の前湾があると　腰や下半身が安定するか考えてみましょう。
背骨（椎骨）は積み木が縦に積み上げられたような構造をしています。その１番テッペンに重い頭がのってバランスをとっています。
問：　さて、みなさんに質問です!
もし、積み上げられた積み木（椎骨）の上から重力（体重）をかけながら揺さぶったとしたら　どのようになるのでしょうか？

答：　もう、お解りですね！
図のように、揺さぶられると　１つづつの積み木（椎骨）は四方にあるいは外にハジき出されてしまいます。
以上、積み木を脊柱に例えてご説明しましたが、積み木と人間の脊柱（椎骨）には決定的違いがあります。

 
それは何かといいますと、椎骨の背面には椎間関節という関節があるということなのです。
椎間関節があることで、頭部の重力が脊柱にかかり自由に動いたとしても、椎骨は四方にハジき出されず、安定した位置を保つことができます。

 
上記の図のように、腰椎が生理的な湾曲があれば椎間関節の間が狭くなり関節が動きを制御し安定します。その結果、脊柱を支えている筋肉や靭帯、椎間板にも負担が軽減され腰痛予防にもなるのです。
では、腰椎に正常な前湾がない不良姿勢の場合は、どうなるのでしょうか？

腰椎の前湾が減少・後湾すると椎間関節が開き関節としての機能が低下します。
つまり、不良姿勢になると椎間関節がグラグラと不安定になるために、周りの筋肉、靭帯が関節の代わりに脊柱を支えます。
その結果、過度な筋疲労（こり）がおこりやすいわけです。
また、椎間板にも直接の圧迫が持続的に加わり椎間板ヘルニアにもなりやすい状態になります。
長年の不良姿勢で筋肉、靭帯も柔軟性が失われ、腰椎の動きや関節の弾力（関節の遊び）も減少してしまいます。
そのような状態で不幸にも何度も腰痛を発症すると、１番重力の影響を受けやすい腰椎４-５番、５番-仙骨間の椎間関節の靭帯がゆるみ、同時に椎間板にも亀裂が入り、
不安定な腰椎（不安定椎）になります。（例をあげると、足首を何度も捻挫すると靭帯がゆるみグラグラの不安定になってしまいますね。）
このような不安定椎になると、くしゃみをしても、急に振り返っても、車から降りる時にも、気を抜いた動作時に腰痛（ぎっくり腰）になりやすく注意が必要です。
以上が姿勢・体型が原因の腰痛の概念です。

]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ライフ治療院では、腰痛の原因を以下の５つの条件から選別して治療しています。</p>
<p>今現在お悩みの腰痛は、１つの原因かもしれませんし、いくつか複雑に原因が絡み合っているのかもしれません。</p>
<ol>
<li><strong>姿勢・体型が原因の腰痛　　（重力の影響で負荷がかかる）</strong></li>
<li><strong>虚弱体質が原因の腰痛　　　（体質的に筋肉の質が悪く、持久力がないもの）</strong></li>
<li><strong>心理ストレスが原因の腰痛　（交感神経の緊張により筋肉がこわばるもの）</strong></li>
<li><strong>内科的な病気による腰痛　　（病的な内臓の反射による体表の痛み）</strong></li>
<li><strong>上記以外が原因の腰痛</strong></li>
</ol>
<p>このような原因で、筋肉・関節に負担がかかり腰痛となります。</p>
<p>今回は<strong>　1.　姿勢・体型が原因の腰痛について、骨格の面からと筋肉の面から考えていきたいと思います。</strong></p>
<p>さて、日本では古来より精神力の向上・健康維持に姿勢の重要性について語られてきました。</p>
<p>現代では、町中の道端や店先でもしゃがみ込んでいる若者達をよく見かけるようになりました。<br />
私たちが学生の頃は、しゃがみ込んでも、お尻を浮かせていた（ヤンキー座り？）のが、最近の中高生は地面に直接お尻をつけしゃがんでいる（ジベタリアン）ことの方が 多いようです。<br />
実際、コンビニの前の中学生、高校生らしき人達は地面にお尻を落とし、胴を丸めて、長い脚をなげだして、おしゃべりや、飲食をしています。<br />
何かが違ってきたのですね。 <br class="clear" /></p>
<p>下記の昭和初期の古い写真を見てください。<br />
上は「力士と青年」、「人力車を引く若者」、下は「フランス人と日本人の相撲の取組み･･･」ですが、どのように感じますか？</p>
<div id="attachment_530" class="wp-caption aligncenter" style="width: 360px"><img class="size-full wp-image-530 " title="ボンジュール・ジャポン　 新評論　より引用" src="http://www.life-89.com/wp-content/uploads/image-rikisi.jpg" alt="腰と腹の安定" width="350" height="310" /><p class="wp-caption-text">ボンジュール・ジャポン　 新評論　より引用</p></div>
<p style="text-align: center;">　　</p>
<p> 平成時代を生きる我々より 腰・下腹・脚などの下半身がしっかり安定したイメージを持たれませんでしたか？</p>
<p>日本人の力士と比べると、フランス人（下左端）は 腰高でどことなく下半身がしっくり落ち着いていませんね。<br />
現代の若者のようです。<br class="clear" /></p>
<p>では、当時の日本人のように下半身を安定・充実させるためには、どうすればよいでしょうか？</p>
<p><img class="size-full wp-image-528 alignleft" title="imzazen2" src="http://www.life-89.com/wp-content/uploads/imzazen2.jpg" alt="imzazen2" width="269" height="181" /></p>
<p>日本の精神修養法の一つ、座禅では、座布という座布団を坐骨の下に敷くことで、腰椎と仙骨（骨盤の骨）に角度をつけ（腹部側が凸になるように腰椎を前湾させる）、その結果　丹田（下腹）に気力を集めることで精神を統一します。</p>
<p>このように腰椎の前湾をつくることで上半身の力が抜けて腰・下半身が安定するのです。</p>
<p><br class="clear" /><br />
次に、なぜ腰椎の前湾があると　腰や下半身が安定するか考えてみましょう。</p>
<p>背骨（椎骨）は積み木が縦に積み上げられたような構造をしています。その１番テッペンに重い頭がのってバランスをとっています。</p>
<p>問：　さて、みなさんに質問です!</p>
<p>もし、積み上げられた積み木（椎骨）の上から重力（体重）をかけながら揺さぶったとしたら　どのようになるのでしょうか？</p>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-573" title="image-hajikidai" src="http://www.life-89.com/wp-content/uploads/image-hajikidai.jpg" alt="image-hajikidai" width="450" height="298" /></p>
<p>答：　もう、お解りですね！<br />
図のように、揺さぶられると　１つづつの積み木（椎骨）は四方にあるいは外にハジき出されてしまいます。</p>
<p>以上、積み木を脊柱に例えてご説明しましたが、積み木と人間の脊柱（椎骨）には決定的違いがあります。</p>
<p><img class="size-full wp-image-574 alignright" title="image-sekitilyuu" src="http://www.life-89.com/wp-content/uploads/image-sekitilyuu.jpg" alt="image-sekitilyuu" width="243" height="177" /></p>
<p> <br />
それは何かといいますと、椎骨の背面には<strong>椎間関節</strong>という関節があるということなのです。</p>
<p>椎間関節があることで、頭部の重力が脊柱にかかり自由に動いたとしても、椎骨は四方にハジき出されず、安定した位置を保つことができます。</p>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-640" title="image-sebone1" src="http://www.life-89.com/wp-content/uploads/image-sebone1.gif" alt="image-sebone1" width="540" height="400" /><br class="clear" /></p>
<p style="text-align: center;"> </p>
<p>上記の図のように、<strong>腰椎が生理的な湾曲があれば椎間関節の間が狭くなり関節が動きを制御し安定します。その結果、脊柱を支えている筋肉や靭帯、椎間板にも負担が軽減され腰痛予防にもなるのです。</strong></p>
<p>では、腰椎に正常な前湾がない不良姿勢の場合は、どうなるのでしょうか？</p>
<p style="text-align: center;"><img class="aligncenter size-full wp-image-641" title="imagee38080akusisei" src="http://www.life-89.com/wp-content/uploads/imagee38080akusisei.gif" alt="imagee38080akusisei" width="550" height="450" /></p>
<p>腰椎の前湾が減少・後湾すると椎間関節が開き関節としての機能が低下します。<br />
つまり、不良姿勢になると椎間関節がグラグラと不安定になるために、周りの筋肉、靭帯が関節の代わりに脊柱を支えます。<br />
その結果、過度な筋疲労（こり）がおこりやすいわけです。</p>
<p>また、椎間板にも直接の圧迫が持続的に加わり椎間板ヘルニアにもなりやすい状態になります。</p>
<p>長年の不良姿勢で筋肉、靭帯も柔軟性が失われ、腰椎の動きや関節の弾力（関節の遊び）も減少してしまいます。</p>
<p>そのような状態で不幸にも何度も腰痛を発症すると、１番重力の影響を受けやすい腰椎４-５番、５番-仙骨間の椎間関節の靭帯がゆるみ、同時に椎間板にも亀裂が入り、<br />
不安定な腰椎（不安定椎）になります。（例をあげると、足首を何度も捻挫すると靭帯がゆるみグラグラの不安定になってしまいますね。）<br />
このような不安定椎になると、くしゃみをしても、急に振り返っても、車から降りる時にも、気を抜いた動作時に腰痛（ぎっくり腰）になりやすく注意が必要です。</p>
<p>以上が姿勢・体型が原因の腰痛の概念です。</p>
<p><br class="clear" /></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>不妊症（不育症）</title>
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		<pubDate>Tue, 20 Jan 2009 08:37:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[症状ピックアップ]]></category>

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		<description><![CDATA[不妊（不妊症）・不育症でお悩みの方へ
不妊症とは、避妊をしないで普通の結婚生活をしており、２年以上妊娠しないものを不妊症といいます。
ライフ治療院に不妊症や不育症で受診されたきっかけは、当院のHPを閲覧され興味を持たれた方やご身内が心配されてご紹介をいただけた方が来院されています。
治療の適応症は、病院の検査で異常がないもの（婦人科の臓器は正常で働きが悪いもの）を当院の治療対象にします。
例外的に40歳以上のご婦人は年齢的な要素も加味され妊娠する確率も低くなります。もちろんご主人も、同条件です。
東洋医学では、妊娠するが胎児が発育せず流産や子宮内で胎児の死亡に終わって生児を得ることができない不育症も不妊症の１つと考えています。
当院でも、過去に治療結果の良かった患者さんも何例かありました。

　治療
３カ月間を１クールとして週１～２回通院してください。その間、自宅では基礎体温の記録を必ず毎日決められた時間に記録してもらいます。
これは不妊治療には必須条件です。
その他、体内からのアプローチとして漢方専門医や専門薬剤師のところで漢方薬を処方していただきます。
また、ご自身では、お灸の実施や温石：おんじゃく（当院でお分けしています）で全身を温めてもらいます。その他、日常生活の養生法などの指導もいたします。
平成２年から不妊治療を実施して多くの方が妊娠されよろこばれてきました。
しかし、当院の治療がきっかけになって妊娠したのか、自然経過で妊娠したものかは学術的には判別できません。
学術的な理論はどうであれ、今まで変化がなかった身体が変わり当院で加療中に妊娠されたのはまぎれもない事実なのです。
性交のタイミングは、ご主人が、生殖能力が弱いものや精子の数が少なく、元気がないものでも漢方薬治療（補中益気湯）を性交３～４時間前に服用することで活動的になるようです。
学会の研究報告では、鍼治療は子宮内環境を改善させる可能性は高いという学会報告はありますが、卵胞の質を高めるというような報告は今のところないようです。

　当院の治療対象となる不妊症・不育症
・ご夫婦ともに不妊診療における一般的な検査を行っても異常を発見できず、さらに奥様が腹腔鏡検査を行っても異常所見を認めない状態（原因不明不妊症：不妊症の10～20％を占めています）
・不妊治療にあせり、緊張感、不安感が強く　そのような感情が心身をこわばらせている方
・不育症（胎児が育ちにくいもの）
・流産後の心身の不安感をお持ちの方
・ホルモン療法や人工・体外受精による自覚症状でお悩みの方
・不妊治療中でもお仕事、家庭環境で心身の緊張感をともないリラックスできない方

　当院の見解
東洋医学では、不妊症を含めた婦人科の症状は「血の道」の症と呼び、血液の循環障害、冷え、浮腫みが原因であると言われています。
西洋医学的に診ても特に女性の骨盤内には臓器が窮屈に押し込まれており、血液・リンパなどの循環障害になりやすく婦人科に関連する臓器が本来の正常な働きを維持することが困難になりやすいものです。
当院では東洋医学的な不妊症・不育症に至る原因を下記のように考えています。
 

 
あなたは上記原因に当てはまる症状はありましたか？
上記の原因を診察して、あなたに適した鍼灸・整体治療で血液の滞りを改善し、妊娠しやすい身体づくりのお手伝いをしていきます。

　治療方針
・基礎体温を上げ、高温期、低温気のメリハリをつけること
・全身の血液循環を改善して冷えない身体をつくり、妊娠しやすい体内環境をつくりだすこと
・長期の不妊治療を継続されている方は、より心理的な負担が大きいものです。
　なによりも不安な気持ちを楽にしていただくために、「鍼灸心理師」 でもある院長がカウンセリングを臨床の中で取入れていきます。
　通院期間
3ヶ月1クールとして計画をたてます。週1～2回通院してください。
通院時に基礎体温表をご持参ください。
　漢方薬の併用のすすめ
東洋医学では外からのアプローチは鍼灸整体、内からのアプローチは漢方薬というのが理想です。
自費の鍼灸治療を毎日受けるのは、時間的にも経済的にも無理があります。そのため治療効果を持続させるために漢方薬を利用してください。
　ご家庭で実践してほしいこと
・お腹、腰、足を冷やさない。（入浴は毎日。腹巻、レッグウォーマーの着用、温石の実施）規則正しい生活。（決まった時間に起床、就寝をすること）
・身体が入浴などで温まった後の性生活は妊娠しやすい状態になります
・足腰を使うウォーキングなどは下半身の血流も良くなり、その結果　骨盤内の臓器も循環が良くなります。ヨガ、ストレッチなどもおすすめします。
・過剰な発汗は身体を冷やし体力を奪います。サウナ、岩盤浴、よもぎ蒸しなど過剰実施は禁物です。トウガラシも発汗させ冷やします、生姜を食べましょう。
・過剰な食事制限、ダイエットなどは体調も崩します。
・満足感をともなう夫婦生活は女性生殖器が妊娠しやすい状態になります。妊娠のためだけの行為はかえって妊娠を遠ざけていることもあります
・不妊治療中心の生活は、心身の余裕がなくなり体調には悪い影響を及ぼします。
趣味、友人・家族と楽しい時間を過ごすなど、気持ちを不妊ということだけに集中させないようにしましょう。
専門知識のある医師または薬剤師の先生方が良いと思います。当院からでもご紹介しています。 
　ライフ治療院院長からのメッセージ
不妊症・不育症は、ご夫婦間の問題といっても、大部分は女性（奥様）への負担が大きいものです。
不妊症は年齢的にも30～40歳代の方が多いと思います。
そのような年代は、ご主人も仕事が忙しく、心身ともに疲れきっている状態です。
医師から「○日に、チャンスをもってください！」といわれても、ご主人の方にも意欲がわかないと、「私がこれだけ頑張っているのに、あなたはどうして協力してくれないの？！(ーー゛)怒！」と感情的になりやすいですね。
ご主人も優しくはしてくれるかもしれませんが、本当のつらさは理解できないと思います。女性は出口の見えない孤独な戦いを続けなくてはなりません。
不妊症と診断されてしまった方でも、生殖能力をもつ方なら基本的に妊娠しても良いはずです。
西洋医学では、さまざまな数値が標準に達していないことから不妊症と診断されていますが、当院の患者さまは、数値が悪くても妊娠された方もいらっしゃられます。
また、西洋医学的にはなんら問題はないのに数年間不妊でお悩みの方々も妊娠されています。
不妊治療中に陥る独特の心理があります。
「私は妊娠しにくいだけだから、だからがんばります」
「私は妊娠できないけど、でもがんばります」
皆さんは、どう感じましたか？
後者は、「がんばる」と言っても「できない」という暗示が入っていますね。
前者のほうは、「妊娠しにくいだけだから、ではどうすればいいのか」そういう発想になりませんか。
多くの不妊症の女性と接してきて思うのは、病院の通院が長引けば長引くほど「病人の心理」に陥ってしまいます。つまり「不妊症特有の心理状態」に陥ってしまうのです。
何度も実施される検査や治療に心身ともに傷つけられ、不安やアセリがジワジワ心を蝕んでいきます。
病院の流れ作業的な治療を受診すればするほど、自分を追い詰めているとしたら、できるものもできなくなってしまうのではないか･･･そのようなことを感じています。
でも、私は西洋医学の不妊治療を否定しているのではありません。
医学的な根拠もありますし、1番効率の良い治療だと認めています。
ただもう少し、治療を受ける患者さまのデリケートな気持ちもいたわり、考慮して　まずは、体調と意識を元気にさせた上で、不妊治療に臨んでほいしと思っています。
不妊治療で長年お悩みの方は、「私は不妊で子供はできません」という汚名を心の奥底に刻み込んでいる女性が多いように思います。
なんとか当院で力になれることはないでしょうか？
鍼灸整体により血行を改善して筋肉を緩め、同時に日々の不妊治療で悩み・不安に感じることをライフの院長に質問する　→　心理学も修得している院長により納得のいく返答があるので安心する。　
そのようなことの繰り返しで、治療に対するモチベーションを維持することができ、身体の状態も良い方に移行していきます。
不妊治療に携わってきて思うのですが、皆さん、生活の大部分を不妊治療に費やして頑張られています。
現在のあなたはを例えると、このような状態ではないですか？・・・
今のあなたは、川をユラユラ流れる「葉っぱ」です。　
流れに身を任せていると、ゆるやかな小川のせせらぎもあり、濁流もあるかもしれません。
でも、川は必ず河口、つまり海にたどり着きますね。
つまり、それが　もゴール（終着点）なのです。
不妊治療を体験していると良いも悪いもいろいろな心身の変化が現れます。　　　　　　
ですから川の流れに逆らわず、身を任せていればいいのです。
上流に逆上ろうとすると労力が必要ですね。
考えてみてください、誰が 「100%  妊娠しない！」 と断言しましたか？！
あせるお気持ちはわかりますが、過度の頑張り過ぎはご自分の心身のゆとりまで失ってしまいます。自律神経の交感神経緊張状態にもなります。
このような状態になると妊娠しにくい身体の状態になってしまいます。
　　　　　
不妊治療に望むには、このような心づもりも大切だと思います。
力をぬいて、素直なこころで治療を受けることですね♪　
　　　　　
ライフ治療院では、不妊でお悩みの方が体調が良く、精神的にも落ち込まないように援助していきたいと考えています。

]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h2>不妊（不妊症）・不育症でお悩みの方へ</h2>
<p>不妊症とは、避妊をしないで普通の結婚生活をしており、２年以上妊娠しないものを不妊症といいます。<br />
ライフ治療院に不妊症や不育症で受診されたきっかけは、当院のHPを閲覧され興味を持たれた方やご身内が心配されてご紹介をいただけた方が来院されています。</p>
<p>治療の適応症は、<strong>病院の検査で異常がないもの（婦人科の臓器は正常で働きが悪いもの）を当院の治療対象</strong>にします。<br />
例外的に40歳以上のご婦人は年齢的な要素も加味され妊娠する確率も低くなります。もちろんご主人も、同条件です。</p>
<p>東洋医学では、妊娠するが胎児が発育せず流産や子宮内で胎児の死亡に終わって生児を得ることができない不育症も不妊症の１つと考えています。<br />
当院でも、過去に治療結果の良かった患者さんも何例かありました。<br />
<br class="clear"/></p>
<h3><img class="alignnone size-full wp-image-472" title="imagebotann4" src="http://www.life-89.com/wp-content/uploads/imagebotann4.gif" alt="imagebotann4" width="15" height="15" />　治療</h3>
<p><strong>３カ月間を１クールとして週１～２回通院</strong>してください。その間、<strong>自宅では基礎体温の記録を必ず毎日決められた時間に記録</strong>してもらいます。<br />
これは不妊治療には必須条件です。</p>
<p>その他、体内からのアプローチとして漢方専門医や専門薬剤師のところで漢方薬を処方していただきます。</p>
<p>また、ご自身では、お灸の実施や温石：おんじゃく（当院でお分けしています）で全身を温めてもらいます。その他、日常生活の養生法などの指導もいたします。</p>
<p>平成２年から不妊治療を実施して多くの方が妊娠されよろこばれてきました。<br />
しかし、当院の治療がきっかけになって妊娠したのか、自然経過で妊娠したものかは学術的には判別できません。<br />
学術的な理論はどうであれ、今まで変化がなかった身体が変わり当院で加療中に妊娠されたのはまぎれもない事実なのです。</p>
<p>性交のタイミングは、ご主人が、生殖能力が弱いものや精子の数が少なく、元気がないものでも漢方薬治療（補中益気湯）を性交３～４時間前に服用することで活動的になるようです。</p>
<p>学会の研究報告では、鍼治療は子宮内環境を改善させる可能性は高いという学会報告はありますが、卵胞の質を高めるというような報告は今のところないようです。<br />
<br class="clear"/></p>
<h3><img class="alignnone size-full wp-image-472" title="imagebotann4" src="http://www.life-89.com/wp-content/uploads/imagebotann4.gif" alt="imagebotann4" width="15" height="15" />　当院の治療対象となる不妊症・不育症</h3>
<p>・ご夫婦ともに不妊診療における一般的な検査を行っても異常を発見できず、さらに奥様が腹腔鏡検査を行っても異常所見を認めない状態（原因不明不妊症：不妊症の10～20％を占めています）</p>
<p>・不妊治療にあせり、緊張感、不安感が強く　そのような感情が心身をこわばらせている方</p>
<p>・不育症（胎児が育ちにくいもの）</p>
<p>・流産後の心身の不安感をお持ちの方</p>
<p>・ホルモン療法や人工・体外受精による自覚症状でお悩みの方</p>
<p>・不妊治療中でもお仕事、家庭環境で心身の緊張感をともないリラックスできない方<br />
<br class="clear"/></p>
<h3><img class="alignnone size-full wp-image-472" title="imagebotann4" src="http://www.life-89.com/wp-content/uploads/imagebotann4.gif" alt="imagebotann4" width="15" height="15" />　当院の見解</h3>
<p>東洋医学では、不妊症を含めた婦人科の症状は「血の道」の症と呼び、血液の循環障害、冷え、浮腫みが原因であると言われています。</p>
<p>西洋医学的に診ても特に女性の骨盤内には臓器が窮屈に押し込まれており、血液・リンパなどの循環障害になりやすく婦人科に関連する臓器が本来の正常な働きを維持することが困難になりやすいものです。</p>
<p>当院では東洋医学的な不妊症・不育症に至る原因を下記のように考えています。</p>
<p> </p>
<p style="text-align: center;"><img class="size-full wp-image-146 aligncenter" title="image1895" src="http://www.life-89.com/wp-content/uploads/image1895.gif" alt="image1895" width="328" height="208" /></p>
<p> </p>
<p style="text-align: center;"><strong>あなたは上記原因に当てはまる症状はありましたか？</strong></p>
<p style="text-align: left;">上記の原因を診察して、あなたに適した鍼灸・整体治療で血液の滞りを改善し、妊娠しやすい身体づくりのお手伝いをしていきます。</p>
<p><br class="clear"/></p>
<h3><img class="alignnone size-full wp-image-472" title="imagebotann4" src="http://www.life-89.com/wp-content/uploads/imagebotann4.gif" alt="imagebotann4" width="15" height="15" />　治療方針</h3>
<p>・基礎体温を上げ、高温期、低温気のメリハリをつけること</p>
<p>・全身の血液循環を改善して冷えない身体をつくり、妊娠しやすい体内環境をつくりだすこと</p>
<p>・長期の不妊治療を継続されている方は、より心理的な負担が大きいものです。<br />
　なによりも不安な気持ちを楽にしていただくために、「鍼灸心理師」 でもある院長がカウンセリングを臨床の中で取入れていきます。</p>
<h3><img class="alignnone size-full wp-image-472" title="imagebotann4" src="http://www.life-89.com/wp-content/uploads/imagebotann4.gif" alt="imagebotann4" width="15" height="15" />　通院期間</h3>
<p>3ヶ月1クールとして計画をたてます。週1～2回通院してください。<br />
通院時に基礎体温表をご持参ください。<br class="clear"/></p>
<h3><img class="alignnone size-full wp-image-472" title="imagebotann4" src="http://www.life-89.com/wp-content/uploads/imagebotann4.gif" alt="imagebotann4" width="15" height="15" />　漢方薬の併用のすすめ</h3>
<p>東洋医学では外からのアプローチは鍼灸整体、内からのアプローチは漢方薬というのが理想です。<br />
自費の鍼灸治療を毎日受けるのは、時間的にも経済的にも無理があります。そのため治療効果を持続させるために漢方薬を利用してください。<br class="clear"/></p>
<h3><img class="alignnone size-full wp-image-472" title="imagebotann4" src="http://www.life-89.com/wp-content/uploads/imagebotann4.gif" alt="imagebotann4" width="15" height="15" />　ご家庭で実践してほしいこと</h3>
<p>・お腹、腰、足を冷やさない。（入浴は毎日。腹巻、レッグウォーマーの着用、温石の実施）規則正しい生活。（決まった時間に起床、就寝をすること）</p>
<p>・身体が入浴などで温まった後の性生活は妊娠しやすい状態になります</p>
<p>・足腰を使うウォーキングなどは下半身の血流も良くなり、その結果　骨盤内の臓器も循環が良くなります。ヨガ、ストレッチなどもおすすめします。</p>
<p>・過剰な発汗は身体を冷やし体力を奪います。サウナ、岩盤浴、よもぎ蒸しなど過剰実施は禁物です。トウガラシも発汗させ冷やします、生姜を食べましょう。</p>
<p>・過剰な食事制限、ダイエットなどは体調も崩します。</p>
<p>・満足感をともなう夫婦生活は女性生殖器が妊娠しやすい状態になります。妊娠のためだけの行為はかえって妊娠を遠ざけていることもあります</p>
<p>・不妊治療中心の生活は、心身の余裕がなくなり体調には悪い影響を及ぼします。<br />
趣味、友人・家族と楽しい時間を過ごすなど、気持ちを不妊ということだけに集中させないようにしましょう。</p>
<p>専門知識のある医師または薬剤師の先生方が良いと思います。当院からでもご紹介しています。 <br class="clear"/></p>
<h3><img class="alignnone size-full wp-image-472" title="imagebotann4" src="http://www.life-89.com/wp-content/uploads/imagebotann4.gif" alt="imagebotann4" width="15" height="15" />　ライフ治療院院長からのメッセージ</h3>
<p>不妊症・不育症は、ご夫婦間の問題といっても、大部分は女性（奥様）への負担が大きいものです。</p>
<p>不妊症は年齢的にも30～40歳代の方が多いと思います。<br />
そのような年代は、ご主人も仕事が忙しく、心身ともに疲れきっている状態です。<br />
医師から「○日に、チャンスをもってください！」といわれても、ご主人の方にも意欲がわかないと、「私がこれだけ頑張っているのに、あなたはどうして協力してくれないの？！(ーー゛)怒！」と感情的になりやすいですね。</p>
<p>ご主人も優しくはしてくれるかもしれませんが、本当のつらさは理解できないと思います。女性は出口の見えない孤独な戦いを続けなくてはなりません。</p>
<p>不妊症と診断されてしまった方でも、生殖能力をもつ方なら基本的に妊娠しても良いはずです。</p>
<p>西洋医学では、さまざまな数値が標準に達していないことから不妊症と診断されていますが、当院の患者さまは、数値が悪くても妊娠された方もいらっしゃられます。<br />
また、西洋医学的にはなんら問題はないのに数年間不妊でお悩みの方々も妊娠されています。</p>
<p>不妊治療中に陥る独特の心理があります。<br />
「私は妊娠しにくいだけだから、だからがんばります」<br />
「私は妊娠できないけど、でもがんばります」</p>
<p>皆さんは、どう感じましたか？</p>
<p>後者は、「がんばる」と言っても「できない」という暗示が入っていますね。<br />
前者のほうは、「妊娠しにくいだけだから、ではどうすればいいのか」そういう発想になりませんか。</p>
<p>多くの不妊症の女性と接してきて思うのは、病院の通院が長引けば長引くほど「病人の心理」に陥ってしまいます。つまり「不妊症特有の心理状態」に陥ってしまうのです。</p>
<p>何度も実施される検査や治療に心身ともに傷つけられ、不安やアセリがジワジワ心を蝕んでいきます。</p>
<p>病院の流れ作業的な治療を受診すればするほど、自分を追い詰めているとしたら、できるものもできなくなってしまうのではないか･･･そのようなことを感じています。</p>
<p>でも、私は西洋医学の不妊治療を否定しているのではありません。</p>
<p>医学的な根拠もありますし、1番効率の良い治療だと認めています。<br />
ただもう少し、治療を受ける患者さまのデリケートな気持ちもいたわり、考慮して　まずは、体調と意識を元気にさせた上で、不妊治療に臨んでほいしと思っています。</p>
<p>不妊治療で長年お悩みの方は、「私は不妊で子供はできません」という汚名を心の奥底に刻み込んでいる女性が多いように思います。</p>
<p>なんとか当院で力になれることはないでしょうか？</p>
<p>鍼灸整体により血行を改善して筋肉を緩め、同時に日々の不妊治療で悩み・不安に感じることをライフの院長に質問する　→　心理学も修得している院長により納得のいく返答があるので安心する。　</p>
<p>そのようなことの繰り返しで、治療に対するモチベーションを維持することができ、身体の状態も良い方に移行していきます。</p>
<p>不妊治療に携わってきて思うのですが、皆さん、生活の大部分を不妊治療に費やして頑張られています。</p>
<p>現在のあなたはを例えると、このような状態ではないですか？・・・</p>
<p>今のあなたは、川をユラユラ流れる「葉っぱ」です。　<img class="alignright size-full wp-image-702" title="e89189e381a3e381b1" src="http://www.life-89.com/wp-content/uploads/e89189e381a3e381b1.gif" alt="e89189e381a3e381b1" width="99" height="92" /></p>
<p>流れに身を任せていると、ゆるやかな小川のせせらぎもあり、濁流もあるかもしれません。</p>
<p>でも、川は必ず河口、つまり海にたどり着きますね。<br />
つまり、それが　もゴール（終着点）なのです。</p>
<p>不妊治療を体験していると良いも悪いもいろいろな心身の変化が現れます。　　　　　　<br />
ですから川の流れに逆らわず、身を任せていればいいのです。<br />
上流に逆上ろうとすると労力が必要ですね。</p>
<p>考えてみてください、誰が 「100%  妊娠しない！」 と断言しましたか？！</p>
<p>あせるお気持ちはわかりますが、過度の頑張り過ぎはご自分の心身のゆとりまで失ってしまいます。自律神経の交感神経緊張状態にもなります。<br />
このような状態になると妊娠しにくい身体の状態になってしまいます。<br />
　　　　　<br />
不妊治療に望むには、このような心づもりも大切だと思います。<br />
力をぬいて、素直なこころで治療を受けることですね♪　<br />
　　　　　<br />
ライフ治療院では、不妊でお悩みの方が体調が良く、精神的にも落ち込まないように援助していきたいと考えています。</p>
<p><br class="clear"/></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>更年期障害</title>
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		<pubDate>Tue, 20 Jan 2009 08:36:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[症状ピックアップ]]></category>

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		<description><![CDATA[更年期障害とは
閉経前後５年間くらい（約10年間）を更年期といいます。
更年期は女性であれば誰でも通過しなくてはならない変化の時期ですが、人によってはいろいろな心身の不快症状に悩まされることがあります。
そのような体調を更年期障害といいます。
日本産婦人科学会では 更年期障害を
『更年期に現れる多種多様の症候群で、器質的変化に相応しない自律神経失調症を中心とした不定愁訴を主訴とする症候群』 と定義されています。
●簡易更年期障害テスト（SIM）
下記テストは、病院の検査で内科的な異常がないけれど、調子が悪いとお悩みの方で、年齢的にも更年期（４５～５５歳）の方は実施してください。極簡単なスクーリングテストです。



簡易更年期指数
強
中
弱


①顔がほてる
１０
６
３


②汗をかきやすい
１０
６
３


③腰や手足が冷えやすい
１４
９
５


④息切れ・動悸がする
１２
８
４


⑤寝つきが悪い、眠りが浅い
１４
９
５


⑥怒りやすく、イライラする
１２
８
４


⑦くよくよしたり、憂うつになる
７
５
３


⑧頭痛、めまい、吐き気がある
７
５
３


⑨疲れやすい
７
４
２


⑩肩こり、腰痛、手足の痛みがある
７
５
３



この評価表は、卵巣から分泌するエストロゲンの低下を反映したものです。ご自身がチェックした数字をすべて足してください。その総合点数があなたの必要なことです。



総合点
あなたに必要なこと


０～２５点
異常ありません

　　　　　　　　　　　　　　　　　　

２６～５０点
規則正しい生活、運動を実行しましょう


５１～６５点
ライフ治療院を受診してください


６６～８０点
当院の治療と漢方薬も必要


８１～１００点
各科の精密検査、現代医学の薬が必要




症状
頭痛、めまい、顔のほてり、上半身に汗をかきやすい、頚肩こり、腰痛、手足関節の痛み、息切れ・動悸がする、吐き気、疲れやすい、寝つきが悪い、眠りが浅い、怒りやすくイライラする、気力低下、憂うつなど多種多様の症状があり、検査しても内科的にどこも悪くない症状をいいます。
心理面での特徴
臨床時に交わされる会話や言葉の意味を通して以下のような心理面での特徴が見られる方が多いようです。
１、身体の変化への戸惑い、不安が強い。
いろいろな身体症状を感じることが多くなるため、「更年期だから・・・」と頭では理解していても、実際に我が身に降りかかってくると話は別です。(&#62;_&#60;)
『 悪い病気じゃないのか？ 』 『 本当に更年期なのか？ 』 『 私だけではないだろうか？ 』など、身体の面で数々の不安が押し寄せてきます。解決に向かってドクターショッピング、サプリメントなどの過剰な服用をするタイプと落ち込んで家庭に引きこもるタイプがみられます。
２、女性らしさへの自信を失いやすい。
女性ホルモンの低下に伴う身体の変化は、髪の毛の色艶、しわ、しみ、体型の変化（たるみなど）にも現れてきます。このことは女性としての美や存在価値が余々に失われていく事実として、女性として自信の喪失に繋がりやすいと思います。
３、子供の自立により、目標や生きがいを見失いやすい。
年齢的にも、今まで手塩にかけて育ててきた子供が自立することで自分の存在価値を見失ったり、やりがいを無くした気分に陥りやすい時期だと思います。
４、母親から姑や祖母と呼ばれる立場への戸惑い。
『お母さん』から『お祖母ちゃん』と呼ばれることの変化は女性のこころに大きなショックをもたらします。 『 おばあちゃん 』 とは老人やボケ、老後への不安など認識される方が多く、まだ若い５０代の女性としてはなかなか認めにくいものです。
５、夫婦関係のありかたを見つめなおす時期。
５０代の妻が更年期障害で苦しんでいる時期には、夫は社会的な立場上、最も充実した時期に入っていることが多いと思います。ですから、忙しい時間のない夫は、妻の体調などには関心を払えないのが実情だと思います。まして自分には無い『女性としての変化に基づく症状』は具体的に聞かされても実感がなく、『 うん、うん。 』と生返事をするのがせいぜいというところでしょう。
更年期の時期に最も必要とされるのは『思いやり』『安心感』『これからの老いの時期を一緒にどう過ごしていくのか。』という、今までの父母という立場から夫妻という立場へ移行する時期で、夫とのコミュニケーションを問われる時期でもあります。
６、今後の自分自身の生き方や自立に関して問題意識を持ちやすい。
『 突然の熟年離婚 』という最近の風潮から、女性として成熟した自立心が読み取れます。子育てから開放され、いよいよ自分のために生きるラストチャンスとみる方もいます。『 今後は、自分のためにどう生きるか？ 』という問題定義に繋がっていきます。
治療
自律神経失調症や心身症の治療の項目で述べたような、鍼灸により全身治療をおこない、自律神経のバランスを調整することと 『 ５快 』 を日常生活で実行できるように、鍼灸治療をおこないます。
身近な事項で更年期障害を例えると、今まで食事を朝昼晩に満腹になるまで食べていた人が、ダイエットのために食事を半分の量にしました。最初は空腹感でしんどいのですが、一定期間しんぼうしていると、身体がその状態に慣れてきます。更年期障害も変化に心身が慣れてくると自覚症状も楽になってきます。
更年期障害も、ホルモンバランスが崩れやすく分泌も徐々に少なくなる時期です。
一定の期間が過ぎると、ホルモンバランスも落ち着き、しだいに身体も慣れてきます。
その間に身体や気持ちが不安定になるのを上手く管理して、更年期の時期を乗り切るお手伝いをするのがライフ治療院の治療・役目だと思ってください。

]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h2>更年期障害とは</h2>
<p><img class="size-full wp-image-657 alignleft" title="e69bb4e5b9b4e69c9fe99a9ce5aeb3" src="http://www.life-89.com/wp-content/uploads/e69bb4e5b9b4e69c9fe99a9ce5aeb3.jpg" alt="e69bb4e5b9b4e69c9fe99a9ce5aeb3" width="160" height="180" />閉経前後５年間くらい（約10年間）を更年期といいます。</p>
<p>更年期は女性であれば誰でも通過しなくてはならない変化の時期ですが、人によってはいろいろな心身の不快症状に悩まされることがあります。<br />
そのような体調を<strong>更年期障害</strong>といいます。</p>
<p>日本産婦人科学会では 更年期障害を<br />
<strong>『更年期に現れる多種多様の症候群で、器質的変化に相応しない自律神経失調症を中心とした不定愁訴を主訴とする症候群』</strong> と定義されています。<br class="clear" /></p>
<h4>●簡易更年期障害テスト（SIM）</h4>
<p>下記テストは、病院の検査で内科的な異常がないけれど、調子が悪いとお悩みの方で、年齢的にも更年期（４５～５５歳）の方は実施してください。極簡単なスクーリングテストです。</p>
<table border="0">
<tbody>
<tr>
<th>簡易更年期指数</th>
<th>強</th>
<th>中</th>
<th>弱</th>
</tr>
<tr>
<td>①顔がほてる</td>
<td>１０</td>
<td>６</td>
<td>３</td>
</tr>
<tr>
<td>②汗をかきやすい</td>
<td>１０</td>
<td>６</td>
<td>３</td>
</tr>
<tr>
<td>③腰や手足が冷えやすい</td>
<td>１４</td>
<td>９</td>
<td>５</td>
</tr>
<tr>
<td>④息切れ・動悸がする</td>
<td>１２</td>
<td>８</td>
<td>４</td>
</tr>
<tr>
<td>⑤寝つきが悪い、眠りが浅い</td>
<td>１４</td>
<td>９</td>
<td>５</td>
</tr>
<tr>
<td>⑥怒りやすく、イライラする</td>
<td>１２</td>
<td>８</td>
<td>４</td>
</tr>
<tr>
<td>⑦くよくよしたり、憂うつになる</td>
<td>７</td>
<td>５</td>
<td>３</td>
</tr>
<tr>
<td>⑧頭痛、めまい、吐き気がある</td>
<td>７</td>
<td>５</td>
<td>３</td>
</tr>
<tr>
<td>⑨疲れやすい</td>
<td>７</td>
<td>４</td>
<td>２</td>
</tr>
<tr>
<td>⑩肩こり、腰痛、手足の痛みがある</td>
<td>７</td>
<td>５</td>
<td>３</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>この評価表は、卵巣から分泌するエストロゲンの低下を反映したものです。ご自身がチェックした数字をすべて足してください。その総合点数があなたの必要なことです。</p>
<table border="0">
<tbody>
<tr>
<th>総合点</th>
<td>あなたに必要なこと</td>
</tr>
<tr>
<th>０～２５点</th>
<td>異常ありません</td>
</tr>
<tr>　　　　　　　　　　　　　　　　　　</tr>
<tr>
<th>２６～５０点</th>
<td>規則正しい生活、運動を実行しましょう</td>
</tr>
<tr>
<th>５１～６５点</th>
<td>ライフ治療院を受診してください</td>
</tr>
<tr>
<th>６６～８０点</th>
<td>当院の治療と漢方薬も必要</td>
</tr>
<tr>
<th>８１～１００点</th>
<td>各科の精密検査、現代医学の薬が必要</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p><br class="clear" /></p>
<h2>症状</h2>
<p>頭痛、めまい、顔のほてり、上半身に汗をかきやすい、頚肩こり、腰痛、手足関節の痛み、息切れ・動悸がする、吐き気、疲れやすい、寝つきが悪い、眠りが浅い、怒りやすくイライラする、気力低下、憂うつなど多種多様の症状があり、検査しても内科的にどこも悪くない症状をいいます。</p>
<h2>心理面での特徴</h2>
<p>臨床時に交わされる会話や言葉の意味を通して以下のような心理面での特徴が見られる方が多いようです。</p>
<p><span style="color: #333333;"><strong>１、身体の変化への戸惑い、不安が強い。</strong></span></p>
<p>いろいろな身体症状を感じることが多くなるため、「更年期だから・・・」と頭では理解していても、実際に我が身に降りかかってくると話は別です。(&gt;_&lt;)<br />
『 悪い病気じゃないのか？ 』 『 本当に更年期なのか？ 』 『 私だけではないだろうか？ 』など、身体の面で数々の不安が押し寄せてきます。解決に向かってドクターショッピング、サプリメントなどの過剰な服用をするタイプと落ち込んで家庭に引きこもるタイプがみられます。</p>
<p><strong>２、女性らしさへの自信を失いやすい。</strong></p>
<p>女性ホルモンの低下に伴う身体の変化は、髪の毛の色艶、しわ、しみ、体型の変化（たるみなど）にも現れてきます。このことは女性としての美や存在価値が余々に失われていく事実として、女性として自信の喪失に繋がりやすいと思います。</p>
<p><strong>３、子供の自立により、目標や生きがいを見失いやすい。</strong></p>
<p>年齢的にも、今まで手塩にかけて育ててきた子供が自立することで自分の存在価値を見失ったり、やりがいを無くした気分に陥りやすい時期だと思います。</p>
<p><strong>４、母親から姑や祖母と呼ばれる立場への戸惑い。</strong></p>
<p>『お母さん』から『お祖母ちゃん』と呼ばれることの変化は女性のこころに大きなショックをもたらします。 『 おばあちゃん 』 とは老人やボケ、老後への不安など認識される方が多く、まだ若い５０代の女性としてはなかなか認めにくいものです。</p>
<p><strong>５、夫婦関係のありかたを見つめなおす時期。</strong></p>
<p>５０代の妻が更年期障害で苦しんでいる時期には、夫は社会的な立場上、最も充実した時期に入っていることが多いと思います。ですから、忙しい時間のない夫は、妻の体調などには関心を払えないのが実情だと思います。まして自分には無い『女性としての変化に基づく症状』は具体的に聞かされても実感がなく、『 うん、うん。 』と生返事をするのがせいぜいというところでしょう。</p>
<p>更年期の時期に最も必要とされるのは『思いやり』『安心感』『これからの老いの時期を一緒にどう過ごしていくのか。』という、今までの父母という立場から夫妻という立場へ移行する時期で、夫とのコミュニケーションを問われる時期でもあります。</p>
<p><strong>６、今後の自分自身の生き方や自立に関して問題意識を持ちやすい。</strong></p>
<p>『 突然の熟年離婚 』という最近の風潮から、女性として成熟した自立心が読み取れます。子育てから開放され、いよいよ自分のために生きるラストチャンスとみる方もいます。『 今後は、自分のためにどう生きるか？ 』という問題定義に繋がっていきます。<br class="clear" /></p>
<h2>治療</h2>
<p><img class="size-full wp-image-658 alignleft" title="e3818ae781b8" src="http://www.life-89.com/wp-content/uploads/e3818ae781b8.jpg" alt="e3818ae781b8" width="118" height="185" />自律神経失調症や心身症の治療の項目で述べたような、鍼灸により全身治療をおこない、自律神経のバランスを調整することと 『 ５快 』 を日常生活で実行できるように、鍼灸治療をおこないます。</p>
<p>身近な事項で更年期障害を例えると、今まで食事を朝昼晩に満腹になるまで食べていた人が、ダイエットのために食事を半分の量にしました。最初は空腹感でしんどいのですが、一定期間しんぼうしていると、身体がその状態に慣れてきます。更年期障害も変化に心身が慣れてくると自覚症状も楽になってきます。</p>
<p>更年期障害も、ホルモンバランスが崩れやすく分泌も徐々に少なくなる時期です。</p>
<p>一定の期間が過ぎると、ホルモンバランスも落ち着き、しだいに身体も慣れてきます。</p>
<p>その間に身体や気持ちが不安定になるのを上手く管理して、更年期の時期を乗り切るお手伝いをするのがライフ治療院の治療・役目だと思ってください。</p>
<p><br class="clear" /></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>めまい</title>
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		<pubDate>Tue, 20 Jan 2009 08:26:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[症状ピックアップ]]></category>

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		<description><![CDATA[めまいについて
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h2>めまいについて</h2>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>痛み・こり</title>
		<link>http://www.life-89.com/picup/%e7%97%9b%e3%81%bf%e3%83%bb%e3%81%93%e3%82%8a</link>
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		<pubDate>Fri, 16 Jan 2009 08:08:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[症状ピックアップ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.life-89.com/?p=8</guid>
		<description><![CDATA[当院で効果のあった、痛み・こりが関連する症状です



痛む部位
症候名


１、頭痛
筋緊張性頭痛、偏頭痛、後頭神経痛


２、顔面痛
三叉神経痛、歯痛、顎関節症、眼痛


３、頚部痛
頚椎症、頚のこり、寝違い、むち打ち症、風邪による咽頭の痛み


４、肩関節痛
五十肩、関節炎、


５、上肢痛
テニス肘、野球肘、腱鞘炎、


６、胸、背部痛
肩こり、背中のこり、肋間神経痛、帯状疱疹後遺症


７、腹痛
胃痛、下腹部痛、下痢、便秘


８、腰痛
ぎっくり腰（筋・筋膜の炎症、椎間関節の捻挫、軽度のヘルニア）、慢性腰痛、脊椎管狭窄症、妊娠時、出産後の腰痛


９、臀、大腿部痛
変形性股関節炎、坐骨神経痛、大腿神経痛


10、膝関節痛
変形性膝関節症、関節炎


11、下腿部痛
足首の捻挫、外反母趾の痛み、踵の痛み、足底筋膜炎、


12、術後疼痛
抜歯後の痛み、術後の傷口の痛みや引きつり感


13、泌尿器痛
前立腺炎、膀胱炎、尿路結石（私の自己体験です。）


14、スポーツ障害
使いすぎによる筋肉、関節の痛み、捻挫・脱臼の後遺症




当院の痛み・こりに対する治療法の考え

痛み・こりに対する鍼灸治療は医療として実施しますので、無痛ではありません。  
◆鍼灸院のホームページで　『鍼は、無痛です! 』　とありますが、無痛ではありません。これは、営業的に語っているのかもしれません。（同業の先生方ごめんなさい）&#60;(_ _)&#62;
鍼灸治療が初めて方は、躊躇してしまうかもしれませんが、怖がらずにお読みください。
当院では、あなたの苦痛が筋肉の深いところ（患部）にあるとすると、患部まで鍼を刺入していきます。痛みに対して効果的な鍼を打つためには、身体の深部まで鍼を入れることが必要だと思っています。
　　※鍼は数㍉～8.5㎝まで皮膚、筋肉に刺入します。
私も、開業当初は、鍼治療に恐怖感をもたれることを危惧して、浅い刺激感のない鍼治療を行っていました。
こころの病、ストレス病など自律神経を安定させる治療には効果があるのですが、痛みやこりの治療には手応えを感じられませんでした。
やはり治療結果も上がらず、私自身も　『効果を出したいけど患者さまが怖がらないかなぁ～？鍼灸を嫌われるのも嫌だし・・・　じゃ～止めとこう！(&#62;_&#60;) 』 と悶々とした臨床をおこなってきました。
しかし、鍼を刺入することができ、お灸をすえることのできる患者さまは、症状が軽減され、ご自身でも満足いく結果を得ています。以下は、何回かの鍼灸治療後の患者さまの感想です。
　「今まで、どこに行っても治らなかったから、このくらいの痛みは、どうってことないですよ」
　「治るんだったら、少しくらいの苦痛もガマンします」
　「鍼が身体に入ってくる時、しっかりと悪いところにとどいているみたいで、なにか効きそうです」
　「鍼の響きがどうしても好きになれないけど、先生に鍼灸治療をやってもらった後、すごく楽です」
　「整体よりもマッサージ、接骨院よりも鍼が1番治りが良かったし、効果も長持ちですね」
　「意外と痛くないですね。鍼の響きが効きそうで、心地良いです」
　「治療を受けると緊張感で汗ビッショリになるけど、あとが楽ですもんね」
当ホームページがなかった以前には、
初回時に「痛み、こりには多少の痛みをともなう鍼灸治療をおこないますが、それでも治療を受けますか？」
と必ず確認、同意をいただき治療を始めていました。
このようなことをお聞きしていたのも、あなたに本気で治療を受ける覚悟がなければ、治療効果が上がらないと思っているからです。
当院などの鍼灸院に来院される患者さまは、こじれた痛みや慢性化したこりの症状でお悩みの方が本当に多いのです。
例えば、あなたの横で寝入っている人が、まだ眠りが浅い時期には声をかけるだけでスグ目覚めるものですが、深い眠りに入ってしまった場合、身体を揺さぶらなければ目覚めにくいものですよね。
それと同じ理屈で、慢性的に身体の歪みができてしまった状態、つまり悪い状態で固まってしまった身体には鍼灸の刺激を深めに入れた方が、治癒力が発動しやすくなります。
そのために多少刺激感のある鍼灸治療が必要になるのです。
そのところを、くれぐれも誤解されないようにお願いします。
また、鍼治療が未経験の方は「鍼・針・はり・ハリ」と言うと、注射をイメージされるのではないでしょうか？
ご安心下さい。注射よりはるかに痛みは少ないと思います。
刺入時に、「チクッ！」 と皮膚を貫通した後に、鍼独特の 『 響き 』 という感覚が生じます。
鍼治療に慣れてない方は、恐怖感のために、この 『 響き 』 が、痛いになってしまうのです。
鎮痛には 『 響き 』 が必須！
◆痛み・こりの治療には 『 響き 』 が必要だと思います。
そのためには、『 響き 』について分かりやすく感じ方を　ご説明致します。
こりと経穴（ツボ）の響き方について。
Ⅰ、疲労した硬い筋肉に鍼を刺入した感覚は？
①『ズ～ン！』と重い感覚を感じたり「筋肉が勝手にピクッ！」と勝手に動いたり一種独特の感じが起こります。
あなたは　肩や背中、腰のこった部位を強く押してもらうと、
『うう～、キク～！そこそこ！』
と思われたことはありませんか？
痛いけど気持が良い、もっと押してて欲しいような、そんな感覚が走ります。
②　関連部位に『響き』が放散（ひろがった感じ）して行きます。
部位としては
１、症状そのものの部位　
２、比較的に遠隔部位に放散　
３、鍼を打った局所深奥部へと『響き』が放散します。
Ⅱ、経穴（ツボ）に鍼を刺入した時の『響き』の感じ方は？
１、何かが通り抜ける感じ
２、毛穴が次々と立っていく感じ
３、筋が次々と軽く収縮していく感じ
４、温かい感じが通っていく感じ
５、全身から力が抜けていく感じ　を自覚できる方が多いようです。

　
何故、鎮痛には『響き』が必要なのか？
◆響きを感じると、生体は脳内鎮痛物質を生産します。
鍼の鎮痛効果に関する研究は、筋肉をゆるめ、血流を改善させること以外にも多数あります。
その中で近年、エンドルフィン、エンケファリン、ダイノルフィン、セロトニンなどが鍼治療の鎮痛に関係あることが明らかになっています。
特に手足の経穴（ツボ）に鍼治療をして『響き』を感じさせることにより、その刺激が脳下垂体や副腎皮質などに伝達され、エンドルフィンなどの脳内鎮痛物質を分泌させ痛みを緩和させます。
また、明治国際医療大学「旧 明治鍼灸大学」の研究によると血中エンドルフィンが鍼治療前5.6pg/mlだったものが、30分の鍼治療の後では、13.6pg/ｍlとなり血中濃度が増加するとの報告もあります。
この脳内鎮痛物質は麻薬のモルヒネと似た科学構造をもった物質で、人間が自分自身で生産した麻薬様物質なのです。鍼治療は、そんな生体反応を利用して鎮痛効果を高めます。
このような根拠から、当院では　『痛み・こり』の症状には、まず、浅い鍼を全身におこない自律神経を安定させ、鍼に対する感受性をやわらげ、その後に症状に関連した１～４穴（ツボ）のみに『響き』を重要視した治療をおこないます。
痛み・こりの症状は、患部や原因が解っていることが多いので、解剖・生理学的に身体の構造を考えて、西洋医学的に治療を組み立てていきます。
◆治療法に現代医学的な根拠があり、安全性の高い治療を実践します。
痛み・こりの症状は、西洋医学的（解剖・生理学、病理学）に説明がつくものが多く、科学的に解明されていることを東洋医学の呪縛から離れられなくて使わないのは、不合理だと思います。
私は理屈が解って良い治療法は、西洋・東洋医学にこだわらず使う方針です。
患者さま第一に考えています。
症例報告
症例、左腰部からスネまで鈍痛がある５０歳代女性:: 坐骨神経痛
経過：半年前から腰部からスネのあたりまで鈍痛があり長時間立っていたり、座り続けると特にひどくなるとの訴えでした。
病院で実施したＭＲＩの検査結果は腰椎５番のヘルニアによる坐骨神経痛ということでした。整形外科に３ヶ月週２～３回通院しましたが状態は変わらなかったそうです。
その後、接骨院、整体に通院したり、筋力が落ちるといけないと思い痛くても我慢してウオーキングをしていました。
今回は、当院で腰痛が治癒されたお友達のご紹介で来院されました。
でも、だいぶ前からお友達には、当院のことを聞いていたのですが、何しろ怖がりで、鍼灸治療は 『絶対嫌だ！』 と思われていたそうです。今回は決死の覚悟で受診されたのでしょう。
診察：身体を前屈、後屈、側屈しても痛みなどの異常はみられません。
同じ姿勢が、お辛いようです。
触診では、背中が異常に固く柔軟性がない状態で、反対に腰部はフニャフニャと軟らかい状態でした。
５年前、子宮筋腫の摘出手術をされたそうで、大腰筋の筋力テストをすると、左側だけ筋力が低下していました。良導絡測定の元気度は38μＡで、身体全体の機能低下が目立ちました。
方針：腰痛は、背骨の関節が均等に動きがあれば、痛みなどの症状は起こりにくいものです。
しかし、どこかが固くて動きが無く、反対にどこかに動き易い部位があれば、それは過剰に動き易いところにストレスがかかり、関節炎やヘルニアなどが発生します。
針金を、一箇所何度も曲げていると熱が出て折れてしまいます。そのような状態が、この方の腰痛だと思ってください。
多分、この方は筋腫の手術で、大腰筋の力が弱くなったことが腰痛の原因だと思います。
治療：　全身を軽めの鍼灸治療で新陳代謝を盛んにさせました。これは、これから実施する腰の治療に対して身体を慣れさせるためです。
本格的な治療は、背腰部に鍼治療をして筋肉をゆるめます。
その後、灸は筋肉を引き締める作用があるので腰部や腹部だけ灸を行いました。
同時にソフトな整体で関節の調整も行い治療を終えました。
以後、同様な治療を実施し、途中、お孫さんの世話で一時症状がぶり返しましたが、３週間で何とか、症状を軽減させることができました。
あれほど鍼灸が怖いと言ってみえた方が、今はファンになって、健康管理を目的に通院されています。やはり食わず嫌いでしょうか？世の中、こんな方が多いのかもしれませんね！（苦笑）

]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h2>当院で効果のあった、痛み・こりが関連する症状です</h2>
<table border="0">
<tbody>
<tr>
<th>痛む部位</th>
<th>症候名</th>
</tr>
<tr>
<td>１、頭痛</td>
<td>筋緊張性頭痛、偏頭痛、後頭神経痛</td>
</tr>
<tr>
<td>２、顔面痛</td>
<td>三叉神経痛、歯痛、顎関節症、眼痛</td>
</tr>
<tr>
<td>３、頚部痛</td>
<td>頚椎症、頚のこり、寝違い、むち打ち症、風邪による咽頭の痛み</td>
</tr>
<tr>
<td>４、肩関節痛</td>
<td>五十肩、関節炎、</td>
</tr>
<tr>
<td>５、上肢痛</td>
<td>テニス肘、野球肘、腱鞘炎、</td>
</tr>
<tr>
<td>６、胸、背部痛</td>
<td>肩こり、背中のこり、肋間神経痛、帯状疱疹後遺症</td>
</tr>
<tr>
<td>７、腹痛</td>
<td>胃痛、下腹部痛、下痢、便秘</td>
</tr>
<tr>
<td>８、腰痛</td>
<td>ぎっくり腰（筋・筋膜の炎症、椎間関節の捻挫、軽度のヘルニア）、慢性腰痛、脊椎管狭窄症、妊娠時、出産後の腰痛</td>
</tr>
<tr>
<td>９、臀、大腿部痛</td>
<td>変形性股関節炎、坐骨神経痛、大腿神経痛</td>
</tr>
<tr>
<td>10、膝関節痛</td>
<td>変形性膝関節症、関節炎</td>
</tr>
<tr>
<td>11、下腿部痛</td>
<td>足首の捻挫、外反母趾の痛み、踵の痛み、足底筋膜炎、</td>
</tr>
<tr>
<td>12、術後疼痛</td>
<td>抜歯後の痛み、術後の傷口の痛みや引きつり感</td>
</tr>
<tr>
<td>13、泌尿器痛</td>
<td>前立腺炎、膀胱炎、尿路結石（私の自己体験です。）</td>
</tr>
<tr>
<td>14、スポーツ障害</td>
<td>使いすぎによる筋肉、関節の痛み、捻挫・脱臼の後遺症</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p><br class="clera" /></p>
<h2>当院の痛み・こりに対する治療法の考え</h2>
<p><img class="size-full wp-image-764 alignright" title="e7979be381bf1" src="http://www.life-89.com/wp-content/uploads/e7979be381bf1.jpg" alt="e7979be381bf1" width="160" height="174" /></p>
<p><strong><img class="alignleft size-full wp-image-762" title="imagebotann7" src="http://www.life-89.com/wp-content/uploads/imagebotann7.gif" alt="imagebotann7" width="15" height="15" /></strong><span style="color: #333333;"><strong>痛み・こりに対する鍼灸治療は医療として実施しますので、無痛ではありません。</span>  </strong></p>
<p>◆鍼灸院のホームページで　『鍼は、無痛です! 』　とありますが、無痛ではありません。これは、営業的に語っているのかもしれません。（同業の先生方ごめんなさい）&lt;(_ _)&gt;</p>
<p>鍼灸治療が初めて方は、躊躇してしまうかもしれませんが、怖がらずにお読みください。</p>
<p>当院では、あなたの苦痛が筋肉の深いところ（患部）にあるとすると、患部まで鍼を刺入していきます。痛みに対して効果的な鍼を打つためには、身体の深部まで鍼を入れることが必要だと思っています。</p>
<p>　　※鍼は数㍉～8.5㎝まで皮膚、筋肉に刺入します。</p>
<p>私も、開業当初は、鍼治療に恐怖感をもたれることを危惧して、浅い刺激感のない鍼治療を行っていました。<br />
こころの病、ストレス病など自律神経を安定させる治療には効果があるのですが、痛みやこりの治療には手応えを感じられませんでした。</p>
<p>やはり治療結果も上がらず、私自身も　『効果を出したいけど患者さまが怖がらないかなぁ～？鍼灸を嫌われるのも嫌だし・・・　じゃ～止めとこう！(&gt;_&lt;) 』 と悶々とした臨床をおこなってきました。</p>
<p>しかし、鍼を刺入することができ、お灸をすえることのできる患者さまは、症状が軽減され、ご自身でも満足いく結果を得ています。以下は、何回かの鍼灸治療後の患者さまの感想です。</p>
<p>　「今まで、どこに行っても治らなかったから、このくらいの痛みは、どうってことないですよ」</p>
<p>　「治るんだったら、少しくらいの苦痛もガマンします」</p>
<p>　「鍼が身体に入ってくる時、しっかりと悪いところにとどいているみたいで、なにか効きそうです」</p>
<p>　「鍼の響きがどうしても好きになれないけど、先生に鍼灸治療をやってもらった後、すごく楽です」</p>
<p>　「整体よりもマッサージ、接骨院よりも鍼が1番治りが良かったし、効果も長持ちですね」</p>
<p>　「意外と痛くないですね。鍼の響きが効きそうで、心地良いです」</p>
<p>　「治療を受けると緊張感で汗ビッショリになるけど、あとが楽ですもんね」</p>
<p>当ホームページがなかった以前には、<br />
初回時に「痛み、こりには多少の痛みをともなう鍼灸治療をおこないますが、それでも治療を受けますか？」<br />
と必ず確認、同意をいただき治療を始めていました。</p>
<p>このようなことをお聞きしていたのも、あなたに本気で治療を受ける覚悟がなければ、治療効果が上がらないと思っているからです。<br />
当院などの鍼灸院に来院される患者さまは、こじれた痛みや慢性化したこりの症状でお悩みの方が本当に多いのです。</p>
<p>例えば、あなたの横で寝入っている人が、まだ眠りが浅い時期には声をかけるだけでスグ目覚めるものですが、深い眠りに入ってしまった場合、身体を揺さぶらなければ目覚めにくいものですよね。</p>
<p>それと同じ理屈で、慢性的に身体の歪みができてしまった状態、つまり悪い状態で固まってしまった身体には鍼灸の刺激を深めに入れた方が、治癒力が発動しやすくなります。</p>
<p>そのために多少刺激感のある鍼灸治療が必要になるのです。<br />
そのところを、くれぐれも誤解されないようにお願いします。</p>
<p>また、鍼治療が未経験の方は「鍼・針・はり・ハリ」と言うと、注射をイメージされるのではないでしょうか？<br />
ご安心下さい。注射よりはるかに痛みは少ないと思います。</p>
<p>刺入時に、「チクッ！」 と皮膚を貫通した後に、鍼独特の 『 響き 』 という感覚が生じます。<br />
鍼治療に慣れてない方は、恐怖感のために、この 『 響き 』 が、痛いになってしまうのです。<br class="clera" /></p>
<p><strong><img class="alignleft size-full wp-image-762" title="imagebotann7" src="http://www.life-89.com/wp-content/uploads/imagebotann7.gif" alt="imagebotann7" width="15" height="15" />鎮痛には 『 響き 』 が必須！</strong></p>
<p>◆痛み・こりの治療には 『 響き 』 が必要だと思います。<br />
そのためには、『 響き 』について分かりやすく感じ方を　ご説明致します。</p>
<p>こりと経穴（ツボ）の響き方について。</p>
<p>Ⅰ、疲労した硬い筋肉に鍼を刺入した感覚は？</p>
<p>①『ズ～ン！』と重い感覚を感じたり「筋肉が勝手にピクッ！」と勝手に動いたり一種独特の感じが起こります。</p>
<p>あなたは　肩や背中、腰のこった部位を強く押してもらうと、<br />
『うう～、キク～！そこそこ！』<br />
と思われたことはありませんか？</p>
<p>痛いけど気持が良い、もっと押してて欲しいような、そんな感覚が走ります。</p>
<p>②　関連部位に『響き』が放散（ひろがった感じ）して行きます。</p>
<p>部位としては<br />
１、症状そのものの部位　<br />
２、比較的に遠隔部位に放散　<br />
３、鍼を打った局所深奥部へと『響き』が放散します。</p>
<p>Ⅱ、経穴（ツボ）に鍼を刺入した時の『響き』の感じ方は？</p>
<p>１、何かが通り抜ける感じ<br />
２、毛穴が次々と立っていく感じ<br />
３、筋が次々と軽く収縮していく感じ<br />
４、温かい感じが通っていく感じ<br />
５、全身から力が抜けていく感じ　を自覚できる方が多いようです。<br />
<br class="clera" /><br />
　<br />
<strong><img class="alignleft size-full wp-image-762" title="imagebotann7" src="http://www.life-89.com/wp-content/uploads/imagebotann7.gif" alt="imagebotann7" width="15" height="15" />何故、鎮痛には『響き』が必要なのか？</strong></p>
<p>◆響きを感じると、生体は脳内鎮痛物質を生産します。</p>
<p>鍼の鎮痛効果に関する研究は、筋肉をゆるめ、血流を改善させること以外にも多数あります。</p>
<p>その中で近年、エンドルフィン、エンケファリン、ダイノルフィン、セロトニンなどが鍼治療の鎮痛に関係あることが明らかになっています。<br />
特に手足の経穴（ツボ）に鍼治療をして『響き』を感じさせることにより、その刺激が脳下垂体や副腎皮質などに伝達され、エンドルフィンなどの脳内鎮痛物質を分泌させ痛みを緩和させます。</p>
<p>また、明治国際医療大学「旧 明治鍼灸大学」の研究によると血中エンドルフィンが鍼治療前5.6pg/mlだったものが、30分の鍼治療の後では、13.6pg/ｍlとなり血中濃度が増加するとの報告もあります。</p>
<p>この脳内鎮痛物質は麻薬のモルヒネと似た科学構造をもった物質で、人間が自分自身で生産した麻薬様物質なのです。鍼治療は、そんな生体反応を利用して鎮痛効果を高めます。</p>
<p>このような根拠から、当院では　『痛み・こり』の症状には、まず、浅い鍼を全身におこない自律神経を安定させ、鍼に対する感受性をやわらげ、その後に症状に関連した１～４穴（ツボ）のみに『響き』を重要視した治療をおこないます。<br class="clera" /></p>
<p><strong><img class="alignleft size-full wp-image-762" title="imagebotann7" src="http://www.life-89.com/wp-content/uploads/imagebotann7.gif" alt="imagebotann7" width="15" height="15" />痛み・こりの症状は、患部や原因が解っていることが多いので、解剖・生理学的に身体の構造を考えて、西洋医学的に治療を組み立てていきます。</strong></p>
<p>◆治療法に現代医学的な根拠があり、安全性の高い治療を実践します。</p>
<p>痛み・こりの症状は、西洋医学的（解剖・生理学、病理学）に説明がつくものが多く、科学的に解明されていることを東洋医学の呪縛から離れられなくて使わないのは、不合理だと思います。</p>
<p>私は理屈が解って良い治療法は、西洋・東洋医学にこだわらず使う方針です。<br />
患者さま第一に考えています。<br class="clera" /></p>
<h4>症例報告</h4>
<blockquote><p>症例、左腰部からスネまで鈍痛がある５０歳代女性:: 坐骨神経痛</p>
<p>経過：半年前から腰部からスネのあたりまで鈍痛があり長時間立っていたり、座り続けると特にひどくなるとの訴えでした。</p>
<p>病院で実施したＭＲＩの検査結果は腰椎５番のヘルニアによる坐骨神経痛ということでした。整形外科に３ヶ月週２～３回通院しましたが状態は変わらなかったそうです。</p>
<p>その後、接骨院、整体に通院したり、筋力が落ちるといけないと思い痛くても我慢してウオーキングをしていました。</p>
<p>今回は、当院で腰痛が治癒されたお友達のご紹介で来院されました。<br />
でも、だいぶ前からお友達には、当院のことを聞いていたのですが、何しろ怖がりで、鍼灸治療は 『絶対嫌だ！』 と思われていたそうです。今回は決死の覚悟で受診されたのでしょう。</p>
<p>診察：身体を前屈、後屈、側屈しても痛みなどの異常はみられません。<br />
同じ姿勢が、お辛いようです。<br />
触診では、背中が異常に固く柔軟性がない状態で、反対に腰部はフニャフニャと軟らかい状態でした。</p>
<p>５年前、子宮筋腫の摘出手術をされたそうで、大腰筋の筋力テストをすると、左側だけ筋力が低下していました。良導絡測定の元気度は38μＡで、身体全体の機能低下が目立ちました。</p>
<p>方針：腰痛は、背骨の関節が均等に動きがあれば、痛みなどの症状は起こりにくいものです。<br />
しかし、どこかが固くて動きが無く、反対にどこかに動き易い部位があれば、それは過剰に動き易いところにストレスがかかり、関節炎やヘルニアなどが発生します。<br />
針金を、一箇所何度も曲げていると熱が出て折れてしまいます。そのような状態が、この方の腰痛だと思ってください。<br />
多分、この方は筋腫の手術で、大腰筋の力が弱くなったことが腰痛の原因だと思います。</p>
<p>治療：　全身を軽めの鍼灸治療で新陳代謝を盛んにさせました。これは、これから実施する腰の治療に対して身体を慣れさせるためです。</p>
<p>本格的な治療は、背腰部に鍼治療をして筋肉をゆるめます。<br />
その後、灸は筋肉を引き締める作用があるので腰部や腹部だけ灸を行いました。<br />
同時にソフトな整体で関節の調整も行い治療を終えました。</p>
<p>以後、同様な治療を実施し、途中、お孫さんの世話で一時症状がぶり返しましたが、３週間で何とか、症状を軽減させることができました。</p>
<p>あれほど鍼灸が怖いと言ってみえた方が、今はファンになって、健康管理を目的に通院されています。やはり食わず嫌いでしょうか？世の中、こんな方が多いのかもしれませんね！（苦笑）</p></blockquote>
<p><br class="clera" /></p>
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