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	<title>名古屋市緑区の鍼灸ならライフ治療院 &#187; よくある質問</title>
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	<description>当院は愛知県名古屋市緑区を拠点とした鍼灸・整体の治療院です。</description>
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		<title>鍼灸の副作用はあるのですか？</title>
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		<pubDate>Tue, 12 Jan 2010 15:20:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>life89</dc:creator>
				<category><![CDATA[よくある質問]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.life-89.com/?p=1534</guid>
		<description><![CDATA[世間では、東洋医学は現代医学の薬や手術などと比べると副作用がないというイメージが強いと思います。
はたしてそうでしょうか？
鍼灸業界の学術系雑誌には、鍼灸のリスクなど研究者の発表が誌面をにぎわしていることをご存知ないことと思います。
鍼灸治療に対して、いかにリスクを防ぐか！ということが大切なのです。
西洋医学の治療薬や漢方薬には添付書が入っていて、使用上の注意や副作用などが記載され、医学界では今や常識になっています。
このような現状の中で、東洋医学の世界では、治療後に起こる一時的な倦怠感や症状悪化を『瞑眩』（めんげん）として、症状好転の兆しありで良いことであると解釈する傾向があります。
当院で実施している鍼灸治療は、刺激療法の範疇に入りますので、自律神経を揺さぶり、生体反応を高めることを主眼としているため、半日～１日くらい『瞑眩』が起きることがあります。
しかし、数日間、寝込むような治療による副作用まで『瞑眩』ですませる治療者もいます。
効いた治ったという鍼灸治療の有利さだけをアピールすることだけではなく、副作用のようなデーターも公開できることが、より鍼灸治療を医学的な信頼できる治療体系までレベルアップできるものと思っています。
鍼治療の副作用



全身の副作用
発生患者（％）※（発生患者数/受療患者数）   
局所の反応
発生刺鍼率（％）※※
（発生鍼数/総刺鍼数）


・疲労感、倦怠感
8.2
・微量の出血
2.6


・眠気
2.8
・刺鍼時痛
0.7


・症状一時悪化
2.8
・皮下出血
0.3


・刺鍼掻痒感
1.0
・治療後の刺鍼部痛
0.1


・めまい、ふらつき
0.8
・皮下血腫
0.1


・気分不快、吐気
0.8
・置鍼中の疼痛、不快感
0,03


・頭痛
0.5
 
 



参考文献　山下　仁ほか、鍼灸の副作用。医学のあゆみ　196：765－767,2001
※100人の違う患者が受療した場合、何人に発生するかの目安
※※鍼を100回刺した場合、何回発生するかの目安
鍼は、古来より『気を整える』といわれています。みなさんも、鋭利な刃物の刃先をじっ～と見ていると、ゾクゾク！(+_+)と鳥肌がたったり、息を呑んだりしませんか？
鍼も鋭利な鍼先ですよね。気持を集中させる作用があるかもしれません。
ですから、使い様によっては、副作用が発生しやすいのではないでしょうか？
灸の副作用
過去の灸の副作用に関する国内文献調査では、灸痕から発生した皮膚癌が９例、水泡性類疱瘡が５例報告されています。この全報告から、かなり大きな灸（小大豆状）を連続してすえ続けた結果だと思われます。
実際、鍼灸師がおこなう灸治療は、米粒の半分くらいの大きさです。このくらいの大きさならば、全く問題はありません。（当院では、漢方薬の火傷の薬を皮膚に塗った上から、ゴマ粒状の灸をします。痕は、まったくつきません。ご安心ください。）
また、重症の糖尿病、ステロイド剤を多量に服用している方、免疫抑制剤を服用中の方なども、生体の免疫力が極端に低下しているため、注意した方がよいと思います。
その他は、灸に関しての副作用の報告は見当たりません。比較的灸は、副作用のない治療法といえるかもしれません。
私の長年の臨床経験から
　全身性副作用は、鍼灸の刺激量過多、初診時に患者さん側が緊張感がある時、過労や睡眠不足、神経症（心気症）、気圧の変動時、アレルギー体質、低血圧、貧血傾向、汗をかきにくい体質、月経1週間前後、自律神経の不安定時や　サービス過剰で体質・症状に不適切な長すぎる治療を受けた後に起こりやすいと思います。
　局所の反応は、鍼灸師が粗暴な技術を行った時、ワーファリンなどの血液を凝固させない薬や鎮痛剤・安定剤・抗うつ薬を常用されている方、不妊症等でホルモン療法を実施している方、過去・現在に抗がん剤を使用した方、金属アレルギーの方、老齢で血管のもろい方、筋力が弱く浮腫みやすい方など内出血を起したり、皮下血腫になりやすい傾向があります。
特に薬物療法を数週間単位で実施された方は、服用が終わっても　体質はまだ正常には戻りにくいものです。
ですから数週間～数か月は、局所反応が起こりやすい可能性があります。
また、部位的には目の周り、前頚部、腹部、内腿などの刺鍼時などに起きやすいと思われます。
以上、全身性副作用、局所の反応は、熟練した鍼灸師が体調を診たてれば体質などの問題による副作用は避けて通ることができますが、薬物を飲用されてる患者様の副作用は避けることは困難なことが多いです。
治療後の過ごし方で、また調子が悪くなる方もいます
　１、治療後は、新陳代謝が改善され、風邪の引き始めのような体調になります。
免疫が高まり、血管、汗腺も広がります。その時に、エアコンの冷気、扇風機の風などを患部に当てたりすると、急速に冷やすことになり筋肉がこわばることがあります。
筋違いを起しやすいのでご注意をお願いします。
　２、痛みの症状は鍼灸刺激で痛みだけを緩和しているため、患部の炎症はまだ治りきっていません。
楽になったということで、また動かれると、症状がぶり返してしまいます。安静が必要です。
　３、アルコールなどは、血液循環が良くなっているため、酔いやすくなったりします。ご注意を。。
以上、鍼灸治療の副作用を述べましたが
そのほとんどが、一時期の違和感、見た目などの不都合はありますが、症状がひどくなったり、回復が遅れたりすることは、いっさいありません。　
ご心配なさらないようお願いいたします。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>世間では、東洋医学は現代医学の薬や手術などと比べると副作用がないというイメージが強いと思います。</p>
<p>はたしてそうでしょうか？</p>
<p>鍼灸業界の学術系雑誌には、鍼灸のリスクなど研究者の発表が誌面をにぎわしていることをご存知ないことと思います。<br />
鍼灸治療に対して、いかにリスクを防ぐか！ということが大切なのです。</p>
<p>西洋医学の治療薬や漢方薬には添付書が入っていて、使用上の注意や副作用などが記載され、医学界では今や常識になっています。</p>
<p>このような現状の中で、東洋医学の世界では、治療後に起こる一時的な倦怠感や症状悪化を『瞑眩』（めんげん）として、症状好転の兆しありで良いことであると解釈する傾向があります。</p>
<p>当院で実施している鍼灸治療は、刺激療法の範疇に入りますので、自律神経を揺さぶり、生体反応を高めることを主眼としているため、半日～１日くらい『瞑眩』が起きることがあります。</p>
<p>しかし、数日間、寝込むような治療による副作用まで『瞑眩』ですませる治療者もいます。<br />
効いた治ったという鍼灸治療の有利さだけをアピールすることだけではなく、副作用のようなデーターも公開できることが、より鍼灸治療を医学的な信頼できる治療体系までレベルアップできるものと思っています。</p>
<h2>鍼治療の副作用</h2>
<table border="0">
<tbody>
<tr>
<td width="173" align="center" bgcolor="#acffc7">全身の副作用</td>
<td width="160" align="center" bgcolor="#acffc7">発生患者（％）※（発生患者数/受療患者数）   </td>
<td width="214" align="center" bgcolor="#ffe1d2">局所の反応</td>
<td width="148" align="center" bgcolor="#ffe1d2">発生刺鍼率（％）※※<br />
（発生鍼数/総刺鍼数）</td>
</tr>
<tr>
<td>・疲労感、倦怠感</td>
<td>8.2</td>
<td>・微量の出血</td>
<td>2.6</td>
</tr>
<tr>
<td>・眠気</td>
<td>2.8</td>
<td>・刺鍼時痛</td>
<td>0.7</td>
</tr>
<tr>
<td>・症状一時悪化</td>
<td>2.8</td>
<td>・皮下出血</td>
<td>0.3</td>
</tr>
<tr>
<td>・刺鍼掻痒感</td>
<td>1.0</td>
<td>・治療後の刺鍼部痛</td>
<td>0.1</td>
</tr>
<tr>
<td>・めまい、ふらつき</td>
<td>0.8</td>
<td>・皮下血腫</td>
<td>0.1</td>
</tr>
<tr>
<td>・気分不快、吐気</td>
<td>0.8</td>
<td>・置鍼中の疼痛、不快感</td>
<td>0,03</td>
</tr>
<tr>
<td>・頭痛</td>
<td>0.5</td>
<td> </td>
<td> </td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>参考文献　山下　仁ほか、鍼灸の副作用。医学のあゆみ　196：765－767,2001</p>
<p>※100人の違う患者が受療した場合、何人に発生するかの目安<br />
※※鍼を100回刺した場合、何回発生するかの目安</p>
<p>鍼は、古来より『気を整える』といわれています。みなさんも、鋭利な刃物の刃先をじっ～と見ていると、ゾクゾク！(+_+)と鳥肌がたったり、息を呑んだりしませんか？<br />
鍼も鋭利な鍼先ですよね。気持を集中させる作用があるかもしれません。<br />
ですから、使い様によっては、副作用が発生しやすいのではないでしょうか？</p>
<h2>灸の副作用</h2>
<p>過去の灸の副作用に関する国内文献調査では、灸痕から発生した皮膚癌が９例、水泡性類疱瘡が５例報告されています。この全報告から、かなり大きな灸（小大豆状）を連続してすえ続けた結果だと思われます。</p>
<p>実際、鍼灸師がおこなう灸治療は、米粒の半分くらいの大きさです。このくらいの大きさならば、全く問題はありません。（当院では、漢方薬の火傷の薬を皮膚に塗った上から、ゴマ粒状の灸をします。痕は、まったくつきません。ご安心ください。）</p>
<p>また、重症の糖尿病、ステロイド剤を多量に服用している方、免疫抑制剤を服用中の方なども、生体の免疫力が極端に低下しているため、注意した方がよいと思います。</p>
<p>その他は、灸に関しての副作用の報告は見当たりません。比較的灸は、副作用のない治療法といえるかもしれません。</p>
<h2>私の長年の臨床経験から</h2>
<p><img title="imagebotann3" src="http://www.life-89.com/wp-content/uploads/imagebotann3.gif" alt="imagebotann3" width="15" height="15" />　全身性副作用は、鍼灸の刺激量過多、初診時に患者さん側が緊張感がある時、過労や睡眠不足、神経症（心気症）、気圧の変動時、アレルギー体質、低血圧、貧血傾向、汗をかきにくい体質、月経1週間前後、自律神経の不安定時や　サービス過剰で体質・症状に不適切な長すぎる治療を受けた後に起こりやすいと思います。</p>
<p><img title="imagebotann3" src="http://www.life-89.com/wp-content/uploads/imagebotann3.gif" alt="imagebotann3" width="15" height="15" />　局所の反応は、鍼灸師が粗暴な技術を行った時、ワーファリンなどの血液を凝固させない薬や鎮痛剤・安定剤・抗うつ薬を常用されている方、不妊症等でホルモン療法を実施している方、過去・現在に抗がん剤を使用した方、金属アレルギーの方、老齢で血管のもろい方、筋力が弱く浮腫みやすい方など内出血を起したり、皮下血腫になりやすい傾向があります。</p>
<p>特に薬物療法を数週間単位で実施された方は、服用が終わっても　体質はまだ正常には戻りにくいものです。<br />
ですから数週間～数か月は、局所反応が起こりやすい可能性があります。</p>
<p>また、部位的には目の周り、前頚部、腹部、内腿などの刺鍼時などに起きやすいと思われます。</p>
<p>以上、全身性副作用、局所の反応は、熟練した鍼灸師が体調を診たてれば体質などの問題による副作用は避けて通ることができますが、薬物を飲用されてる患者様の副作用は避けることは困難なことが多いです。</p>
<h2>治療後の過ごし方で、また調子が悪くなる方もいます</h2>
<p><img title="imagebotann3" src="http://www.life-89.com/wp-content/uploads/imagebotann3.gif" alt="imagebotann3" width="15" height="15" />　１、治療後は、新陳代謝が改善され、風邪の引き始めのような体調になります。<br />
免疫が高まり、血管、汗腺も広がります。その時に、エアコンの冷気、扇風機の風などを患部に当てたりすると、急速に冷やすことになり筋肉がこわばることがあります。<br />
筋違いを起しやすいのでご注意をお願いします。</p>
<p><img title="imagebotann3" src="http://www.life-89.com/wp-content/uploads/imagebotann3.gif" alt="imagebotann3" width="15" height="15" />　２、痛みの症状は鍼灸刺激で痛みだけを緩和しているため、患部の炎症はまだ治りきっていません。<br />
楽になったということで、また動かれると、症状がぶり返してしまいます。安静が必要です。</p>
<p><img title="imagebotann3" src="http://www.life-89.com/wp-content/uploads/imagebotann3.gif" alt="imagebotann3" width="15" height="15" />　３、アルコールなどは、血液循環が良くなっているため、酔いやすくなったりします。ご注意を。。</p>
<p><strong>以上、鍼灸治療の副作用を述べましたが<br />
そのほとんどが、一時期の違和感、見た目などの不都合はありますが、症状がひどくなったり、回復が遅れたりすることは、いっさいありません。　<br />
ご心配なさらないようお願いいたします。</strong></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>どんな服装で受診すればいいのですか？</title>
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		<pubDate>Sat, 04 Apr 2009 15:33:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>life89</dc:creator>
				<category><![CDATA[よくある質問]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.life-89.com/?p=996</guid>
		<description><![CDATA[ライフ治療院では、鍼灸による全身治療をおこなうために　直接素肌に鍼灸を施していきます。
男性の場合、上半身は衣服を脱いで治療をおこなうために特別に問題はないと思います。
当院では、薄着でも治療室内や治療ベットなど寒さが感じられないよう適温に保つ努力をしています。
　
ご婦人の気持ちとしては、必要以上の肌の露出は避けたいものです。
治療時には、Tシャツなど薄着になっていただいた上で、なるべく肌を露出しないように“右の写真”のようにバスタオルで覆いながら治療していきます。　ご安心ください。
しかし、症状によりどうしても肌を露出しなくては治療に支障になることもあります。
ライフ治療院は医療として鍼灸を実践しています。そのことを よくご理解いただきたいと思います。
受診時には衣服をめくりやすいゆとりのある薄手の服装やTシャツ、裾の広めのズボンやキュロットなどが望ましいと思います。
特にご自分の辛い部位が露出しやすい服装を心がけてくださるとありがたいです。
したがって女性の場合、上記のような服装で来院されるか、持参され当院で衣服を着替えられるかにしてください。スムーズに治療に移行するためにご協力のほどお願いいたします。

]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ライフ治療院では、鍼灸による全身治療をおこなうために　直接素肌に鍼灸を施していきます。</p>
<p>男性の場合、上半身は衣服を脱いで治療をおこなうために特別に問題はないと思います。</p>
<p>当院では、薄着でも治療室内や治療ベットなど寒さが感じられないよう適温に保つ努力をしています。</p>
<p><div id="attachment_1002" class="wp-caption alignleft" style="width: 160px"><img class="size-thumbnail wp-image-1002" title="e781b8e9a0ade98dbcefbc92" src="http://www.life-89.com/wp-content/uploads/e781b8e9a0ade98dbcefbc92-150x150.jpg" alt="e781b8e9a0ade98dbcefbc92" width="150" height="150" /><p class="wp-caption-text">腰部の灸頭鍼</p></div>　<br />
ご婦人の気持ちとしては、必要以上の肌の露出は避けたいものです。<br />
治療時には、Tシャツなど薄着になっていただいた上で、なるべく肌を露出しないように“右の写真”のようにバスタオルで覆いながら治療していきます。　ご安心ください。</p>
<p>しかし、<strong>症状によりどうしても肌を露出しなくては治療に支障になることもあります。<br />
ライフ治療院は医療として鍼灸を実践しています。そのことを よくご理解いただきたいと思います。</strong><br class="clear" /></p>
<p>受診時には衣服をめくりやすいゆとりのある薄手の服装やTシャツ、裾の広めのズボンやキュロットなどが望ましいと思います。<br />
特にご自分の辛い部位が露出しやすい服装を心がけてくださるとありがたいです。</p>
<p>したがって女性の場合、上記のような服装で来院されるか、持参され当院で衣服を着替えられるかにしてください。スムーズに治療に移行するためにご協力のほどお願いいたします。<br />
<br class="clear" /></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ストレス病は、鍼灸治療で治るのですか？</title>
		<link>http://www.life-89.com/faq/%e3%82%b9%e3%83%88%e3%83%ac%e3%82%b9%e7%97%85%e3%81%af%e3%80%81%e9%8d%bc%e7%81%b8%e6%b2%bb%e7%99%82%e3%81%a7%e6%b2%bb%e3%82%8b%e3%81%ae%e3%81%a7%e3%81%99%e3%81%8b%ef%bc%9f</link>
		<comments>http://www.life-89.com/faq/%e3%82%b9%e3%83%88%e3%83%ac%e3%82%b9%e7%97%85%e3%81%af%e3%80%81%e9%8d%bc%e7%81%b8%e6%b2%bb%e7%99%82%e3%81%a7%e6%b2%bb%e3%82%8b%e3%81%ae%e3%81%a7%e3%81%99%e3%81%8b%ef%bc%9f#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 20 Jan 2009 09:04:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[よくある質問]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.life-89.com/?p=169</guid>
		<description><![CDATA[身体と情動ストレスは非常に密接な関係があり、こころの状態がよくないと すぐに身体に異常が現れるものです。
これは、心身症という病態でよく知られています。このように情動ストレスにより自律神経が乱れ、その結果として身体の異常として現れてしまうのです。
また、気にかける方が少ないかもしれませんが、逆に身体の調子が悪いと こころの状態が悪くなってしまうこともよくあります。
頚肩が凝ったり、胃腸の調子が悪かったり、どこかつらいところや痛みがあると こころの状態が乱れがちになりますよね。
例えば、いつもそうではないのに、何かの理由で身体が極度に疲れていると、旦那さんや奥さん、子供に怒鳴ってしまうことが多くなるというようなものです。
このようなことが古来から言われている「心身一如」の概念なのです。
ですから、鍼灸治療で身体の不調を取り除いたり、体力をつけ身体を安定した状態にしておくことは、こころが関係した症状にはよい影響を与えると思います。
不眠症や不安神経症の患者さまに、身体の凝りや痛みを軽減させるような鍼灸治療をすると、症状自体が好転することが良くあります。
ストレス病の治療に特に大切なことは、治療者とあなたの信頼関係です。
そのために、当院では個別に時間をとって１対１で治療しています。
身体の症状を治療する医師や鍼灸師は、日頃から病気の原因を白黒ハッキリさせて治療することに慣れており そのために医学的なトレーニングをつんできました。
『あなたの、病気の原因は、○ ○ です！』 なんて断定することになります。
しかし、こころはいくら専門家が分析しても客観的に理解できるものではありません。
それだけ複雑なのです。
ストレス病の場合は、あえて、グレーのまま、答えを出さないままで、鍼灸治療を併用しながらカウンセリングをいたします。
その過程で、ストレスに対する心身の状態も変化していきます。
鍼灸治療をしながらカウンセリングをしていくと
 
 でも、待っている間も　私は やみくもに鍼灸治療をしているのではなく　西洋医学的に診断できない症状であっても　東洋医学的に診察して治療していきます。
東洋医学では、ストレス病を診たてることができる独自のシステムがあるのです。
このような患者さまの治療は、特別なトレーニングを積まないと 身体症状を得意とする治療者は早急に結論（原因究明）を出そうとします。
治療者自身が 『イライラする～。何が原因か訳が解らないよ～。』ということにもなりかねます。ですからストレスがたまってしまいますね。
そんな感情が、患者さまにも無意識のうちに伝わりお互いの関係がギクシャクしたものになってしまいます。
このようなことがないように、身体の治療をきっかけに お互いの信頼関係をつくりながら 心地よい話（カウンセリング）をしていくと、ストレス病には 良い影響を与えることができると思います。当院は、そんなことが得意な鍼灸院なのです。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignleft size-medium wp-image-723" title="chti001" src="http://www.life-89.com/wp-content/uploads/chti001-300x258.jpg" alt="chti001" width="200" height="158" />身体と情動ストレスは非常に密接な関係があり、こころの状態がよくないと すぐに身体に異常が現れるものです。<br />
これは、<strong>心身症</strong>という病態でよく知られています。このように情動ストレスにより自律神経が乱れ、その結果として身体の異常として現れてしまうのです。</p>
<p>また、気にかける方が少ないかもしれませんが、逆に身体の調子が悪いと こころの状態が悪くなってしまうこともよくあります。<br />
頚肩が凝ったり、胃腸の調子が悪かったり、どこかつらいところや痛みがあると こころの状態が乱れがちになりますよね。</p>
<p>例えば、いつもそうではないのに、何かの理由で身体が極度に疲れていると、旦那さんや奥さん、子供に怒鳴ってしまうことが多くなるというようなものです。</p>
<p>このようなことが古来から言われている<strong>「心身一如」</strong>の概念なのです。</p>
<p>ですから、<strong>鍼灸治療で身体の不調を取り除いたり、体力をつけ身体を安定した状態にしておくことは、こころが関係した症状にはよい影響を与える</strong>と思います。</p>
<p>不眠症や不安神経症の患者さまに、身体の凝りや痛みを軽減させるような鍼灸治療をすると、症状自体が好転することが良くあります。</p>
<p>ストレス病の治療に特に大切なことは、<strong>治療者とあなたの信頼関係です。</strong></p>
<p>そのために、当院では個別に時間をとって１対１で治療しています。</p>
<p>身体の症状を治療する医師や鍼灸師は、日頃から病気の原因を白黒ハッキリさせて治療することに慣れており そのために医学的なトレーニングをつんできました。<br />
『あなたの、病気の原因は、○ ○ です！』 なんて断定することになります。</p>
<p>しかし、こころはいくら専門家が分析しても客観的に理解できるものではありません。<br />
それだけ複雑なのです。</p>
<p>ストレス病の場合は、あえて、グレーのまま、答えを出さないままで、鍼灸治療を併用しながらカウンセリングをいたします。<br />
その過程で、ストレスに対する心身の状態も変化していきます。</p>
<p>鍼灸治療をしながらカウンセリングをしていくと</p>
<p> <img class="alignnone size-full wp-image-467" title="kaunnserinngu4" src="http://www.life-89.com/wp-content/uploads/kaunnserinngu4.gif" alt="kaunnserinngu4" width="490" height="310" /></p>
<p> でも、待っている間も　私は やみくもに鍼灸治療をしているのではなく　西洋医学的に診断できない症状であっても　東洋医学的に診察して治療していきます。<br />
東洋医学では、ストレス病を診たてることができる独自のシステムがあるのです。</p>
<p>このような患者さまの治療は、特別なトレーニングを積まないと 身体症状を得意とする治療者は早急に結論（原因究明）を出そうとします。<br />
治療者自身が 『イライラする～。何が原因か訳が解らないよ～。』ということにもなりかねます。ですからストレスがたまってしまいますね。</p>
<p>そんな感情が、患者さまにも無意識のうちに伝わりお互いの関係がギクシャクしたものになってしまいます。</p>
<p>このようなことがないように、身体の治療をきっかけに お互いの信頼関係をつくりながら 心地よい話（カウンセリング）をしていくと、ストレス病には 良い影響を与えることができると思います。当院は、そんなことが得意な鍼灸院なのです。<br class="clear" /></p>
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		<item>
		<title>鍼灸治療をもっと長時間して欲しいのですが、物足りません。</title>
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		<pubDate>Tue, 20 Jan 2009 09:04:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[よくある質問]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.life-89.com/?p=167</guid>
		<description><![CDATA[サウナマッサージやリラクゼーションマッサージなど長めに受けられている方に多い意見です。
治療時間が長ければ長いほど効果が上がると思っている方も多いのも現実です。
初診の患者さまには、弱い刺激から始め徐々に刺激を強くしていきます。最初から強い刺激を与えると、体力が消耗してしまったり、症状が悪化してしまうことがあります。
飲み薬も、用法で分量が決められていてます。それを多量に飲めば飲むほど効くということもありません。
それと同じように、その方の体調によって刺激は８分目で、少し物足りないぐらいに抑えた方が良いようです。
また、強刺激を与え過ぎると刺激になれより強い刺激ではないと生体が反応しなくなります。その点も、気をつけた方が良いようです。
例えば、風邪気味で治療を受けられた患者さまは　短時間に物足りないくらい軽い刺激で鍼灸治療を実施した方が治療後汗が出て治りも早くなります。
しかし、長い時間治療をしないと満足されない方は、治療後に体内に熱がこもり風邪がこじれてしまいます。
結局　あなたが症状を軽減させたいのか、気持ち良さや自己満足のみを求めたいのか どちらがお望みなのでしょうか？　やはり専門家に任せた方が良いと思います。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignright size-full wp-image-774" title="e6b2bbe79982efbc91" src="http://www.life-89.com/wp-content/uploads/e6b2bbe79982efbc91.gif" alt="e6b2bbe79982efbc91" width="199" height="240" />サウナマッサージやリラクゼーションマッサージなど長めに受けられている方に多い意見です。<br />
治療時間が長ければ長いほど効果が上がると思っている方も多いのも現実です。</p>
<p>初診の患者さまには、弱い刺激から始め徐々に刺激を強くしていきます。最初から強い刺激を与えると、体力が消耗してしまったり、症状が悪化してしまうことがあります。</p>
<p>飲み薬も、用法で分量が決められていてます。それを多量に飲めば飲むほど効くということもありません。<br />
それと同じように、その方の体調によって刺激は８分目で、少し物足りないぐらいに抑えた方が良いようです。</p>
<p>また、強刺激を与え過ぎると刺激になれより強い刺激ではないと生体が反応しなくなります。その点も、気をつけた方が良いようです。</p>
<p>例えば、風邪気味で治療を受けられた患者さまは　短時間に物足りないくらい軽い刺激で鍼灸治療を実施した方が治療後汗が出て治りも早くなります。<br />
しかし、長い時間治療をしないと満足されない方は、治療後に体内に熱がこもり風邪がこじれてしまいます。</p>
<p>結局　あなたが症状を軽減させたいのか、気持ち良さや自己満足のみを求めたいのか どちらがお望みなのでしょうか？　やはり専門家に任せた方が良いと思います。</p>
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		<title>保険治療は行っていますか？</title>
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		<pubDate>Tue, 20 Jan 2009 09:02:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[よくある質問]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.life-89.com/?p=165</guid>
		<description><![CDATA[残念ながら当院では、保険治療は実施しておりません。
当院が得意とする症状は、こころが関係する症状が多いため、プライベートな治療室で私と１対１で治療を行わないとリラックスされません。
何人も同時に治療室で治療していたら口を閉ざされてしまう方が多いのです。
また、私の治療法は患者さまとの場を重要視していますので、それが乱れるような状態は臨床能力が低下してしまいます。
お１人の患者さまに、治療効果も安全性も責任を持って治療したい気持があります。
実際に保険で鍼灸治療を実施すると、初回のみ2,680～2,710円　２回目から1,490～1,520円になります。保険点数が低いため治療院を維持していくためには今のように私1人では限界があります。患者さまを多くこなすためには助手に治療もやってもらうことにもなります。その結果、人件費もかさみ１日何人やったかが目的になりそうで臨床家としての資質も低下するのを危惧しています。
鍼灸の保険対象疾患は

神経痛
リウマチ
腰痛症
五十肩
頚腕症候群
頚椎捻挫後遺症
その他これらに類似する疾患など。

です。下記の厚生労働省HPに、柔道整復師と鍼灸師、あん摩・マッサージ・指圧師が保険を使える条件が明記されています。
　「厚生労働省の柔道整復師等の施術にかかる療養費の取り扱いについて」をごご覧ください。
業界で暗黙にすすめられているのは、例えば　不妊治療を例にあげると、慢性的な肩こりなども併発していれば、上記疾患のどれかとして医師に同意書を書いていただき、不妊治療でも保険適応として受診できるという治療院もあります。
つまり、当院の治療費￥４，０００円 ＝ 保険治療費 + 差額の自費（不妊治療費）ということになります。
患者さまには、少しでも費用が安くなることはメリットではあり、合法的な対処法でもありますが、本来の保険取扱に外れているようで私としては何かしっくりいかない思いがあります。
当院には、医師や接骨院、鍼灸院の先生方も受診されています。
その時、先生方は『先生（松森）みたいなやり方が理想でしょうね。私のところは、借金もあるし、スタッフも多数かかえてるし人件費もかさむでしょ～、維持していくの大変なんですよね。だから自分の本意じゃないけど、保険でやっていくしかないですよ。』　また、『保険で治療費が安いから、案外治りが悪くても、患者さんも、保険だから、まぁ～しょうがないかぁ～。と文句もいわれないし、やっぱり治療費が安いから来るしね。。。』と愚痴をこぼされています。
ですから私は、臨床家としての気持を引き締めるために あえて自費治療にしています。その代わり、来院される患者さまには 充分に納得、満足していただけるよう努力するつもりです。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>残念ながら当院では、保険治療は実施しておりません。<br />
当院が得意とする症状は、こころが関係する症状が多いため、プライベートな治療室で私と１対１で治療を行わないとリラックスされません。<br />
何人も同時に治療室で治療していたら口を閉ざされてしまう方が多いのです。</p>
<p>また、私の治療法は患者さまとの場を重要視していますので、それが乱れるような状態は臨床能力が低下してしまいます。</p>
<p>お１人の患者さまに、治療効果も安全性も責任を持って治療したい気持があります。</p>
<p>実際に保険で鍼灸治療を実施すると、初回のみ2,680～2,710円　２回目から1,490～1,520円になります。保険点数が低いため治療院を維持していくためには今のように私1人では限界があります。患者さまを多くこなすためには助手に治療もやってもらうことにもなります。その結果、人件費もかさみ１日何人やったかが目的になりそうで臨床家としての資質も低下するのを危惧しています。</p>
<p>鍼灸の保険対象疾患は</p>
<ol>
<li>神経痛</li>
<li>リウマチ</li>
<li>腰痛症</li>
<li>五十肩</li>
<li>頚腕症候群</li>
<li>頚椎捻挫後遺症<br />
その他これらに類似する疾患など。</li>
</ol>
<p>です。下記の厚生労働省HPに、柔道整復師と鍼灸師、あん摩・マッサージ・指圧師が保険を使える条件が明記されています。</p>
<p>　<a href="http://www.mhlw.go.jp/bunya/iryouhoken/jyuudou/index.html">「厚生労働省の柔道整復師等の施術にかかる療養費の取り扱いについて」</a>をごご覧ください。</p>
<p>業界で暗黙にすすめられているのは、例えば　不妊治療を例にあげると、慢性的な肩こりなども併発していれば、上記疾患のどれかとして医師に同意書を書いていただき、不妊治療でも保険適応として受診できるという治療院もあります。<br />
つまり、当院の治療費￥４，０００円 ＝ 保険治療費 + 差額の自費（不妊治療費）ということになります。</p>
<p>患者さまには、少しでも費用が安くなることはメリットではあり、合法的な対処法でもありますが、本来の保険取扱に外れているようで私としては何かしっくりいかない思いがあります。</p>
<p>当院には、医師や接骨院、鍼灸院の先生方も受診されています。<br />
その時、先生方は『先生（松森）みたいなやり方が理想でしょうね。私のところは、借金もあるし、スタッフも多数かかえてるし人件費もかさむでしょ～、維持していくの大変なんですよね。だから自分の本意じゃないけど、保険でやっていくしかないですよ。』　また、『保険で治療費が安いから、案外治りが悪くても、患者さんも、保険だから、まぁ～しょうがないかぁ～。と文句もいわれないし、やっぱり治療費が安いから来るしね。。。』と愚痴をこぼされています。</p>
<p>ですから私は、臨床家としての気持を引き締めるために あえて自費治療にしています。その代わり、来院される患者さまには 充分に納得、満足していただけるよう努力するつもりです。</p>
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		<item>
		<title>鍼灸治療とあん摩、マッサージ、指圧、整体はどちらが効果がありますか？</title>
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		<pubDate>Tue, 20 Jan 2009 09:01:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[よくある質問]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.life-89.com/?p=163</guid>
		<description><![CDATA[治療にはそれぞれの長所があるため、一概に比べることはできません。
受ける患者さま側の好みもありますし、生理的にダメな方もいます。
手術や注射は良いけれど、鍼灸は嫌という方もいます。（私の感覚がら言うと不思議ですが？）要は、実際に治療を受けてみてご自分に合ったものを選ぶのが良いと思います。
あえて鍼灸治療が優れている点を挙げるならば、鍼灸治療は皮膚や筋肉に微弱な傷をつくります。ですから、治療している間だけ効いているように感じますが、実際は治療によって生じた傷を修復すること自体が持続的効果をもたらすことができます。
また、そのような小さな傷ができた場合に起こる身体の反応と、まったく傷のできない治療（あん摩、マッサージ、指圧、整体）とは、身体の変化に違いがあるようです。
つまり、免疫系、循環器系、自律神経系などの機能が特に改善されるようです。
その他、鍼の良いところは、深部のポイントまで直接刺激できることです。
最後に結論ですが、医療として治療を受けたければ鍼灸治療が良いでしょう。
また、リラクゼーション的な施術が必要な状態でしたら、あん摩、マッサージ、指圧、整体が良いかもしれません。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>治療にはそれぞれの長所があるため、一概に比べることはできません。<br />
受ける患者さま側の好みもありますし、生理的にダメな方もいます。<br />
手術や注射は良いけれど、鍼灸は嫌という方もいます。（私の感覚がら言うと不思議ですが？）要は、実際に治療を受けてみてご自分に合ったものを選ぶのが良いと思います。</p>
<p>あえて鍼灸治療が優れている点を挙げるならば、鍼灸治療は皮膚や筋肉に微弱な傷をつくります。ですから、治療している間だけ効いているように感じますが、実際は治療によって生じた傷を修復すること自体が持続的効果をもたらすことができます。<br />
また、そのような小さな傷ができた場合に起こる身体の反応と、まったく傷のできない治療（あん摩、マッサージ、指圧、整体）とは、身体の変化に違いがあるようです。<br />
つまり、免疫系、循環器系、自律神経系などの機能が特に改善されるようです。<br />
その他、鍼の良いところは、深部のポイントまで直接刺激できることです。</p>
<p>最後に結論ですが、医療として治療を受けたければ鍼灸治療が良いでしょう。<br />
また、リラクゼーション的な施術が必要な状態でしたら、あん摩、マッサージ、指圧、整体が良いかもしれません。</p>
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		</item>
		<item>
		<title>鍼灸は癖になりませんか？</title>
		<link>http://www.life-89.com/faq/%e9%8d%bc%e7%81%b8%e3%81%af%e7%99%96%e3%81%ab%e3%81%aa%e3%82%8a%e3%81%be%e3%81%9b%e3%82%93%e3%81%8b%ef%bc%9f</link>
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		<pubDate>Tue, 20 Jan 2009 09:01:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[よくある質問]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.life-89.com/?p=161</guid>
		<description><![CDATA[『癖になる』というのが、『数回治療を続けた後、治療を止めてしまうと治療前より具合が悪くなる』という意味であれば、そんなことはありません。治療を受けると身体の状態が良くなり、健康に近い状態となります。
そして、その状態を誰もが望ましいと思うでしょうし、その状態を維持するために繰り返し治療を受けたくなるのは当然なことと思います。
ですから、このことを『癖になる』という人がいるでしょうか？
例えば、お風呂に入ると気持が良いし清潔になるから毎日お風呂に入る…のと同じのようなことです。
誰もが『お風呂は癖になる』とは思わないですよね。
中断することで禁断症状も出ることもないですし、前より症状が悪くなることもありません。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>『癖になる』というのが、『数回治療を続けた後、治療を止めてしまうと治療前より具合が悪くなる』という意味であれば、そんなことはありません。治療を受けると身体の状態が良くなり、健康に近い状態となります。</p>
<p>そして、その状態を誰もが望ましいと思うでしょうし、その状態を維持するために繰り返し治療を受けたくなるのは当然なことと思います。</p>
<p>ですから、このことを『癖になる』という人がいるでしょうか？</p>
<p>例えば、お風呂に入ると気持が良いし清潔になるから毎日お風呂に入る…のと同じのようなことです。<br />
誰もが『お風呂は癖になる』とは思わないですよね。<br />
中断することで禁断症状も出ることもないですし、前より症状が悪くなることもありません。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>鍼灸治療を受ける頻度は？</title>
		<link>http://www.life-89.com/faq/%e9%8d%bc%e7%81%b8%e6%b2%bb%e7%99%82%e3%82%92%e5%8f%97%e3%81%91%e3%82%8b%e9%a0%bb%e5%ba%a6%e3%81%af%ef%bc%9f</link>
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		<pubDate>Tue, 20 Jan 2009 09:00:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[よくある質問]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.life-89.com/?p=159</guid>
		<description><![CDATA[病気の状態にもよりますが、当院では週１～３回通院されている方が多いようです。
症状が重ければ頻回に、健康管理、病気予防のためだけでしたら１カ月に１～３回でも良いでしょう。やはり、その場で私と相談の上、適切な通院計画を決めた方が良いと思います。けっして強引に予約をとらせるようなことはいたしませんので、ご安心して下さい。
１番困るのは、先生のところに通院しだしてから１年以上経つのに症状が軽減しない･･･と訴える患者さまもいます。でも、治療する側にしてみれば　このような方は１カ月に１回、数ヶ月に１～２回のペースで通院されている場合が多いのです。このような回数だとせっかく治療しても効果が持続しません。
通院のコツは、症状が強い場合は期間をつめて通院してください。楽になるにつれて回数を減らしていくのが理想です。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>病気の状態にもよりますが、当院では週１～３回通院されている方が多いようです。<br />
症状が重ければ頻回に、健康管理、病気予防のためだけでしたら１カ月に１～３回でも良いでしょう。やはり、その場で私と相談の上、適切な通院計画を決めた方が良いと思います。けっして強引に予約をとらせるようなことはいたしませんので、ご安心して下さい。</p>
<p>１番困るのは、先生のところに通院しだしてから１年以上経つのに症状が軽減しない･･･と訴える患者さまもいます。でも、治療する側にしてみれば　このような方は１カ月に１回、数ヶ月に１～２回のペースで通院されている場合が多いのです。このような回数だとせっかく治療しても効果が持続しません。</p>
<p>通院のコツは、症状が強い場合は期間をつめて通院してください。楽になるにつれて回数を減らしていくのが理想です。</p>
]]></content:encoded>
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		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>ぎっくり腰など急性の痛みはどのくらいで治りますか？</title>
		<link>http://www.life-89.com/faq/%e3%81%8e%e3%81%a3%e3%81%8f%e3%82%8a%e8%85%b0%e3%81%aa%e3%81%a9%e6%80%a5%e6%80%a7%e3%81%ae%e7%97%9b%e3%81%bf%e3%81%af%e3%81%a9%e3%81%ae%e3%81%8f%e3%82%89%e3%81%84%e3%81%a7%e6%b2%bb%e3%82%8a%e3%81%be</link>
		<comments>http://www.life-89.com/faq/%e3%81%8e%e3%81%a3%e3%81%8f%e3%82%8a%e8%85%b0%e3%81%aa%e3%81%a9%e6%80%a5%e6%80%a7%e3%81%ae%e7%97%9b%e3%81%bf%e3%81%af%e3%81%a9%e3%81%ae%e3%81%8f%e3%82%89%e3%81%84%e3%81%a7%e6%b2%bb%e3%82%8a%e3%81%be#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 20 Jan 2009 08:59:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[よくある質問]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.life-89.com/?p=157</guid>
		<description><![CDATA[当院の過去の臨床経験から特に若い方で筋肉がしっかりしている方だったら、３～４回で痛みがとれます。
患者さまによっては、直後の痛みが100％とれないと満足されない方や痛みが治療前より軽減しても無理やり患部をグリグリ押したり、動かしたりして痛みを探す方もみえます。
１回で炎症があとかたも無くなってしまうことは、どう考えても無理があります。
手品ではありません。自然治癒力を旺盛にして症状を回復させる治療です。そこのところをご理解下さい。
痛みが激しい急性のぎっくり腰などは、治る期間の目安として覚えて欲しいことがあります。
痛みのある方の年齢の十の位を二乗します。
つまり30歳代だったら　３×３＝９日、60歳代だったら ６×６＝36日　その日数ほどで治癒するということです。
たとえこのような日数より早めに治ったとしても、身体の内部の傷口がまだ完全に治癒していません。無理されると傷口がまた開いてしまいます。
この目安の日数は、完全に今回の腰痛が治りきるまでの日数です。自覚症状としての痛みのとれる日数ではありません。くれぐれもご自愛下さい。

]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignright size-full wp-image-776" title="e7979be381bf11" src="http://www.life-89.com/wp-content/uploads/e7979be381bf11.jpg" alt="e7979be381bf11" width="160" height="174" />当院の過去の臨床経験から特に若い方で筋肉がしっかりしている方だったら、３～４回で痛みがとれます。</p>
<p>患者さまによっては、直後の痛みが100％とれないと満足されない方や痛みが治療前より軽減しても無理やり患部をグリグリ押したり、動かしたりして痛みを探す方もみえます。<br />
１回で炎症があとかたも無くなってしまうことは、どう考えても無理があります。<br />
手品ではありません。自然治癒力を旺盛にして症状を回復させる治療です。そこのところをご理解下さい。</p>
<p>痛みが激しい急性のぎっくり腰などは、治る期間の目安として覚えて欲しいことがあります。</p>
<p><strong>痛みのある方の年齢の十の位を二乗します。</strong></p>
<p>つまり30歳代だったら　３×３＝９日、60歳代だったら ６×６＝36日　その日数ほどで治癒するということです。</p>
<p>たとえこのような日数より早めに治ったとしても、身体の内部の傷口がまだ完全に治癒していません。無理されると傷口がまた開いてしまいます。</p>
<p>この目安の日数は、完全に今回の腰痛が治りきるまでの日数です。自覚症状としての痛みのとれる日数ではありません。くれぐれもご自愛下さい。<br />
<br class="clear"/></p>
]]></content:encoded>
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		<title>衛生面で心配ですが</title>
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		<pubDate>Tue, 20 Jan 2009 08:59:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[よくある質問]]></category>

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		<description><![CDATA[当院で使われる鍼はすべて『使い捨て鍼』です。
開業時に保健所の監査があり、消毒設備などがあるか点検があります。
また、私は１人の患者さまの治療後には、必ず手指を手洗い消毒して次の患者さまの治療をします。
使用したピンセット、シャーレーなどの器具は高圧滅菌器で高圧滅菌しています。
このように一定の衛生教育を受けている鍼灸師が適切な消毒をしていれば、鍼灸治療で肝炎、エイズなどに感染することは考えられません。
使い捨ての鍼


使い捨ての自律神経調整鍼

高圧滅菌器
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>当院で使われる鍼はすべて『<strong>使い捨て鍼</strong>』です。<br />
開業時に保健所の監査があり、消毒設備などがあるか点検があります。<br />
また、私は１人の患者さまの治療後には、必ず手指を手洗い消毒して次の患者さまの治療をします。<br />
使用したピンセット、シャーレーなどの器具は高圧滅菌器で高圧滅菌しています。</p>
<p>このように一定の衛生教育を受けている鍼灸師が適切な消毒をしていれば、鍼灸治療で肝炎、エイズなどに感染することは考えられません。</p>
<p>使い捨ての鍼<br />
<img class="alignnone size-thumbnail wp-image-312" title="セイリンハリ" src="http://www.life-89.com/wp-content/uploads/seirnhari1-150x150.jpg" alt="セイリンハリ" width="150" height="150" /></p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-154" title="gazou52" src="http://www.life-89.com/wp-content/uploads/gazou52.jpg" alt="gazou52" width="160" height="120" /><br />
使い捨ての自律神経調整鍼</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-155" title="gazou0561" src="http://www.life-89.com/wp-content/uploads/gazou0561.jpg" alt="gazou0561" width="160" height="120" /><br />
高圧滅菌器</p>
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